稽古日誌

2014年09月07日

閉幕



おはようございます。元演出片割れ、桂です。

昨日9月6日をもちまして、劇団ちゃうかちゃわん第93回学外公演「ジゴクヒャッケイ」は無事、大楽ステージまで終了いたしました。
本当に多くの方がお時間を割いて足をお運びいただいたことに、心よりの感謝を申し上げます。
また、演出補佐として様々な仕事を引き受けてくれたかなちゃん、最後まで全力で演じてくれたキャストのみなさん、舞台をより良いものへとおしあげてくれたスタッフのみなさん、そしてなにより、演出として少しも力を惜まずがんばってくれたあずみん、ありがとうございました。

個人的な話をいたしますと、あの70分という短い時間で終わる芝居にも、私なりにメッセージを込めていたりします。ここで詳しく申し上げることはしませんが、観に来てくださった皆様が、少しでも何か感じ取って下さったならば幸いです。



劇団ちゃうかちゃわんの次回公演といたしましては、9/27〜30にかけて、トリイホールにて、脚本・演出 西田悠哉「新・サムライ仁義に散る」を上演いたします。そちらの方もぜひお越しいただければと思います。

では、長々と失礼しました。

2014年09月06日

ナンバー、24

受付にてべてはまさんと一緒にスタンバってます。
無事メインの役をやり遂げてきました、岩崎です。
時間ないんですが、最上回生陣の紹介をしていこうかなと思います。


今回、3回生は全部で5人参加しています。内訳は男4女1です。逆ハーってやつですかね。

同期メンバー(私以外)に共通する特徴ですが、
舞台上で映える、動きが明快で綺麗、声に圧がある、頭の回転が速い、視線を惹く雰囲気、などなど。

ただただ感心しながら眺めてたり、比べものにはならないとは分かっていながらも自分の参考にさせてもらったり。

そんな3回生の紹介を、役者面で、一人数言ずつ五十音順で紹介していきます!


◆石垣くん
景・筑後。
静動どちらの演技もできるマルチな役者さん。
芝居全体を通して改めて見るとよりいっそう思うのですが、バランスがよくて飽きがこない演技をしてくれています。
人当たりのいい雰囲気や声の内に、すーっと芯が通っているように感じます。


◇川原くん
景・センギリ。
心身ともに根っからの役者魂を兼ね備えていると評判の看板男優。
ひとつの演技に注ぎ込めるエネルギーが半端ではなくて、熱量溢れる役者姿が印象的です。
スロースターターなのかな、と今更ながら稽古場でふと思ったり。


◆谷くん
景・殿。
シリアスもギャグも使い分けられる、ちゃうかちゃわんの芝居を体現しているような役者の彼。
テンポ、間の使い方の上手さが群を抜いてます。ちゃうかの中で一番演技に安定感があるんじゃないかと私は思っています。
ひとつひとつの表情やその移り変わりが本当に舞台映えしています。


◇橋詰くん
獄・サシヌキ。
皆さんご存知殺陣マスター。
独創的な、ある種アドリブ的な殺陣を繰り広げているように見えて、抜群のリズム感覚と運動神経由来の安定したアクションを魅せてくれます。
キレと鋭さの申し子みたいな彼ですが、日常会話なシーンでは一転マイルド要因になるところが素敵です。




最後の外公、この同期メンバーでのぞむことができて、すごく安心感があって、頼りにさせてもらって、何より一緒に舞台に立ててよかったです。みんなありがとう。

景の公演は終わってしまいましたが、景キャストは全員獄のステージにもモブとして出演するので、大楽では3回生全員が同じ舞台上に立てるわけです。
最後の学外での舞台、一緒によろしくお願いします。

ラッシュにつづけ!



すがはらとホテルなうのソニンです。
皆があまりにも役者紹介するからしたくなっちゃった星2️まあ、ずっとTwitterでしてたけどね。するよ!!!


オカムラ/わお
うまくなったね〜声も大きくなったし。最初は本当に心配だったけど、一生懸命わおなりに役に取り組む姿を見て、すごく応援したくなりました。(笑)大道具もありがとう。役者でもスタッフでも、今後のあなたの活躍には期待しかありません。

コユキ/すがはら
どうしてあんなに動きが綺麗なんでしょうか。数々のヒロインをこなしてきたけど、全て違っていて全て良い。実は誰よりも「やってやるぜ」精神が強いのでは?公演ごとに成長するあなたに負けたくないと常に思ってます。

サハンジ/ぱおつー
バイトやら授業やらで稽古に来れない日は多かったけど、人一倍自主練に励む姿を見ていたので不安はありませんでした。誰よりも汚れた台本がそれを表していると思います。

トガメ/二ヴィ
まさか殺陣でも共演するとはね!(笑)でも、真面目な二ヴィとだからこそ出来たと思います。彼女が役やダンスの練習に真摯に取り組む姿は、まさに役者の鏡。

イワ/まつだ
あなたがいるだけで、稽古場が和みますね。いてくれてありがとう。色々と抱え込んでたのではないかなーと心配していました。あまり顔に出さないからこそ、余計心配でした。何かあれば頼ってね。

チドリ/み
いつもお世話になってます…!みっきゅんさんがいるのといないのとでは、だいぶ安心感が違いますよ!!誰よりも自分の役をつかみ、役に入るとはこういうことだ!と言わんばかりの根性を私たち後輩に見せてくれたんだと思ってます。

センギリ/かわはらさん
私がいま最も尊敬している先輩。私は、あなたがいるちゃうかちゃわんが好きです。プライベートではぐだぐだでも、役を貫き通す根性・稽古場の雰囲気を良くしようとしてくださる気持ちは誰にも負けてないと思います。

サシヌキ/えれん
殺陣だけど、あなたと共演できて本当に嬉しかった。私はあなたの演技が大好きです。あなたが体験稽古にいなかったら、私はあなたを先輩と勘違いすることなかっただろうし、もしかしたらちゃうかに入るのをやめていたかもしれません。いつも優しく励ましてくれてありがとう。あなたの足を引っ張らないよう頑張ります。

シゲミ/いのっち
照明お疲れ様。新歓を経て大きく成長したなぁと感じています。たまに、場を盛り上げようとしてくれるのを感じて、あー私らも先輩になったのかと思う時があります。いつもありがとう。

ケッテン/ぱーしー
会話はしないけど、同じ舞台にたつのは初めてですね。演技をしているときのパーシー、すごくかっこいいですよ。好きです。いつも思うけど、パーシーがやる演技って他の人にはないものがある気がします。

殿/だにえるさん
最も共演している先輩、ですよね?(笑)いつもお世話になっております。思えば先輩が主役の新歓公演を見てちゃうかに入り、今は同じ舞台に立っているなんて感激ですね。いつも丁寧に指導してくださりありがとうございます。だにえるさんなしで、今の私はありません。

とね/やすけ
今回地味に2度目の共演になりましたね。がっつり絡めて良かったです。あなたが生み出す偶然の産物が素晴らしすぎて、あなたなしでは景の三人衆は成り立たなかったでしょう。ありがとう。

筑後/がっきーさん
ずぼらに続く共演。本当に真摯に役に取り組む姿、素晴らしいと思います。稽古場では言いたいこと言ってばかりですいません。でも先輩がいたから、私は安心して吉野をすることができました。ありがとうございます。


獄(関係ある人のみ)

殿/はかたきゅん
まさかあなたが殿とは思ってもなくて、びっくりしました。でも本当に似合ってて面白かったよ。女モブがなかなか揃わなくて不安な思いをさせてごめんね。でもこよ1ヶ月で大きく成長したあなたを見て、これイケるなと思いました。これからも今のあなたもまま、成長し続けてください。


オカムラ/つかもと
大道具後輩なのと、最近仲良いから。なんかあれやね、演劇に対する何かが似てる気がする。私はあなたの演技が本当に好き。いつか看板俳優になれると思うよ。楽しみにしてる。

吉野/さゆり
この1ヶ月、私はあなたに負けたくないという気持ちのもと稽古に励んできました。全く色は違うけれど、やっぱり裏キャスだしね。(笑)先輩としてたくさんアドバイスをしてあげるべきだったと思いますが、結局何もしてあげられなくてごめんね。あと、素敵な衣装を作ってくれてありがとう。あなたがいなかったら、あなたが裏キャストじゃなかった、今の私はいません。本当にありがとう。



おやもう2時半だ。寝よ。

Bonne nuit


 やぁ、本番1日目を終えて、ただいまそにんととあるホテルにお泊りしてるすがはらさんだよ。ベッドがぼよんぼよんだよ。
衣装作業して寝ようと思ったら、風呂はいったついでにコンタクトとっちゃって、しかもメガネを持ってくるのを忘れてしまったうえ、そにんも合宿のなんか?で忙しそうでかまってくれなくて途方に暮れたので役者紹介しようと思うよ。

こないだ紹介しようとして時間なくておざなりにしてしまったおぜきの紹介から始めようかな。

●おぜき(獄:イワ)
おぜきちんは実はわたしの憧れでもあるのはここだけの話。衣装についてもいろんな意見言ってくれるし、しっかりしてる。役についても、ちゃんとその役について理解して咀嚼して飲み込んで自分のものにするのがとても上手です。今回、わたしは獄にて北の方の役をするんですが、おぜきちんは景の北の方です。いろいろ勉強になるし、おぜきちんの裏だって思うとすごくプレッシャーです。良い刺激です。がんばろうね、おぜき!


あ、なんか思いの丈をぶつけたくなってきた。思いつく人あげてこ



●ぱおつー(景:サハンジ)
わたしがコユキとして出る一座の座長さん。ふたりで練習してたりすると、セリフの言い方について真剣に悩んでたりしてました。あんまりいいアドバイスがをあげられなかったのが悔やまれます。でも、君の熱い演技はぼく大好きですよ。君を見てると、自分は自分の役について、真剣に考えているのだろうか、とふと思ったりします。ぱおつーの演技への熱さがわたしにも波及してくんです。そんな力が彼にはあります。 
 

●わお(景:オカムラ)
なんか前も紹介したけど思いの丈をぶつけたくなったので。わおのへにょへにょした笑顔が大好きです。でも最初はそればっかりで、ちょっと心配だったんです。でも、ほんの最近、急にうまくなった。何があったのかとびっくりしましたよ、そりゃあね。今じゃ演技中思わずはっとするような表情を見せてくれます。お客さんにもきっとつたわると思います。わおはほんとに、すごく成長したよ。最後までがんばろうね。


●はかたきゅん(獄:殿)
わたしの殿。はかたきゅん可愛い。最初の方は声量やら動きやら、なんかいろいろ言われてた気する。そんで練習室の隅っこで自主練してたのが思い出されます。わたしが表のコユキの役でうんうん言ってたのであまりかまってあげられなかった。後悔ばっかやで。しらんまに無茶苦茶上手くなってた。実は、本日の公演にて初めてやった連携演技があったんですが、実にうまく行きましたね。(わたしから見て)あの時、僕とはかたきゅんがいつもよりもっと硬くガッチリと結ばれた気がしたよ。もう怖いものなどないよ。がんばろう。




 うわわ書きながらすごく恥ずかしくなってきたし眠い。ねる!そにんも早く寝るんだぞー

我楽しい、みんな楽しい、楽しいが多いといいな

一日終わってしまいました。間に合わせられなくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。景チームの役者紹介をします!明日13時〜景の二回目にしてラストの公演になります!ぜひご覧ください!


オカムラ(大川)
この公演を経て関節が増えたのではないでしょうか。きっと苦手なことばかりで、ひとつひとつダメ出されて、しんどい時もあったでしょう。演技に対して、不器用なりに色々やってみて、オカムラをわお色に染めてくれたと思います。ほんとに頑張ったねとしかいいようがありません。苦手だった笑顔も似合うようになったわおのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

コユキ(菅原)
もしかしてダンスらしいダンスを踊るのは初めてですかね?覚えるのも早いし、役をつかむのも早いし、声の使い方をわかってますね。安心して見られます。純粋だけではなく、ギャップも観られるすがはらのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サハンジ(天野)
バイト戦士天野。バイト掛け持ちと集中講義、さらに声が枯れたりして、練習したいのにできないってもどかしい思いを抱いていたのではないでしょうか。自主練習も積極的に行って真面目な姿勢で取り組んでくれました。ぶっ放しまくりかと思えば、ストンとくるような落ち着いた声で心を掴みに行く、天野のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

トガメ(ニヴェダ)
一挙一動が可愛い、かと思えばぶっこんでくる顔芸、言い方、素敵です。パフォーマンスを考えるのも手伝ってくれたり、ダンスを周りに教えたり、みんなを引っ張って行ってくれました。衣装やメイクが映えて美しい、にヴぃのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

イワ(まつだ)
彼女は本当に面白いです。ぶっとんだ役がうまいのか、彼女がやるからぶっとぶのか…とにかく、自分色に染め上げるのがうまいです。また一部脚本を書いたり、キャストパレード(初めのダンス)を一緒に考えてくれたり、この公演を支えてくれました。自分というキャラの活かし方を熟知している安定のまつだのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

チドリ(岩崎)
みは本当に頼もしいです。稽古場をかなり引っ張って行ってくれました。自分の練習も欠かさず、周りにも呼びかけ、稽古に取り組んでくれたので、信頼して任していました。彼女がいなければ、景はさらに手に負えない集団と化していたのではないでしょうか。
可愛らしくもあり、キチガイさも備え、見ていて楽しくなる、みっきゅんさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

センギリ(川原)
川原さんは、真面目なのか真面目じゃないのかわかりません!でも真面目です!ずるいですね、本当に。私が語彙不足で動いて例を示したりするのを、日本語に直して後輩に教えてくれる、翻訳者でもあります。抜けてるように見えて、決めるところを決めていく、演技にメリハリがあってかっこいい川原さんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サシヌキ(江連)
一年少林寺拳法で鍛えた彼は体の使い方がうまくなったと思います。殺陣やダンス、キレと滑らかさを備えていて綺麗です。また川原さんととても仲がよいので息もぴったりで、役的にもはまっております。そんな美しい舞のようにパフォーマンスをする江連のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

シゲミ(井上)、ケッテン(柴田)
はシングルキャストです。獄の方に紹介させていただいたので詳細は割愛。シングルという、他の子よりも二倍疲れる役職を担いながら、よくやってくれたと思います。周りが代わってもうまいこと馴染み、安定して演じてくれる井上と柴田のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

殿(谷)
谷さん。最近の谷さんは今までの谷さんとは違う気がします。なにかが変わりました。演技も、以前とは少し変わった気がします。もちろん良い方向に。なにがと言われたらわかりませんが、安定してて面白くてテンポもよくて、さすが座長だなぁって感じです。ぶっ飛んでるくせに、切り替えがうまく、一瞬で纏う雰囲気をシリアスに変えられる、この劇団の座長、谷さんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

利根(山本)
やすけは、本当に、不思議な、奴です。話聞いてないのかと思えば、ちゃんと、どころか予想の遥か上をいく精度で投げ返してくれます。経験者、だけあって本当に上手です。習得も早く、演技に恥じらいもなく、堂々と利根を演じてくれます。彼の良さが十二分に伝わるであろうやすけのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

吉野(竹内)
そにん、今回は本当に色々と悩んでました。でもその時間は無駄ではなかったと思います。やすけ、がっきーさんを誘って自主練習に取り組んでくれたり、私を支えてくれたり、私にとってかけがえのない存在でした。この一年、役者としてかなり成長したと思います。新境地とも言える、強くかっこよくたまにおちゃめなそにんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

筑後(石垣)
がっきーさんは器用です。なんでもこなせてしまいます。どうやら今回はなにか不安があるようですが、きっと大丈夫でしょう。演技、動作、全てに関して安定しているので私は見ていて大変気持ちが良いです。細かい顔芸とかも大好きです。かっこいいのかかっこよくないのかわからない、それでも彼だからこそかっこよくなる、そんながっきーさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。


ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。
最後にこの子の紹介をさせてください。

演出片割れ(古庄)
桂。この子の言葉選びは本当にすごい。気持ちがいい。どうしたらあんなかっこいい台詞が出てくるのか。そんなかっこいい脚本だったから私もでしゃばって、特にスタッフに関してはかなり拘りました。二人の趣味は鈍角。意見は分かれることの方が多いです。でも、だからこそ、両方の良い点を掛け合わせて、良いものができたと思います。私の苦手な点も補ってくれ、コンビとしてはよかったのではないでしょうか。
そんな桂と私のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください!!


13時〜景
17時〜獄
お時間ございましたら、ぜひ神戸アートビレッジセンターまでお越しください!!

覚書

25期江連です。まずはこの場を借りてお詫び申し上げます。
本日の2stで武器を観客席に飛ばしてしまいました。
幸いお客様にけがはありませんでしたが、危険なことに変わりはありません。
まことに申し訳ありませんでした。
明日はこのようなことが無いよう、より一層集中して参ります。


次に、役者紹介をさせていただこうと思います。せっかくやし。おもに景。

わお/オカムラ
26期。見た目に相反して素直な性格。癒し。バカと思う存分バカをやれるバカ。すごいいい子なのに煙草やナンパの演技が上手い。彼の特徴は、敵を作らない演技。

あまの/サハンジ
26期。かっこいいし演技に味があるからひそかに見てた。最近ひょんなことから、ホモ絡みにぜんぜん対応できる(というかしてくる)ことが分かった。もっと早くに絡みに行けばよかった。26期でいちばん好きな役者。

すがはら/コユキ
25期。上手いなあ。彼女を見てると、ちゃうかに入ってからどれだけ時間が経ったのかをひしひしと感じる。相変わらず正統派ヒロインをやらせるとほんとにはまる。パフォーマンス上手いから、殺陣をやらせてもきっと映えるんだろう。

ニヴィ/トガメ
26期。一座の輪に入れずぼっちだった自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。隠語を銀魂で学んだオタク。いつも思うけど傘回すのめちゃくちゃ速いよな。

松田ちゃん/イワ
25期。共演しててこんなに楽しい役者はそういない。どうやったらこんな娘が育つのか。あとカラオケで歌わせたら死ぬほど可愛い。ほんとに。

みっきゅんさん/チドリ
24期。あんな小さな身体のどこにそこまでのエネルギーがこもっているのか。この方の叫びの演技がめちゃくちゃ好き。ずっと叫んでてほしい。

いのっち/シゲミ
25期。留年して僕らを待っていた。今公演の練習で、以前とのギャップにいちばん驚いた役者。殻を破ったんだなあ。シュート中(?)に誕生日を迎えた。サプライズしようと思ってたけど忘れてた。からここではぴば。

ぱーちゃん/ケッテン
25期。一浪一留らしい。最初死人みたいだったのに、だんだん渋さと味わいが出てきた。今では舞台上でも舞台外でもしょっちゅうお話しさせていただいています。落ち着く。

かわはらさん/センギリ
24期。初めて会ったのはサーオリ。自分の横でしょうもないギャグ言ったり、かと思ったら寝たり。「なんなんだよこの人」はじめはそう思った。怪訝な顔をする自分に、しかしずまずまさんは言った。「彼はいい役者ですよ」
新歓公演。死ぬほどかっこいい演技に惚れた。それからは猛アプローチをかける日々が始まった。
去年の外公で共演できとてもうれしかったのだが、今回はなんとなんと対の役。
稽古の合間、稽古後、幕裏、いつもいつもありがとうございます先輩。
彼の演技は、かっこいいの一言に集約される。そんな単純なものではないが。しかしやはり、かっこいい。

やすけ/利根
26期。いまだに謎。何なんだこの一年は。粗削りな才能を感じる。才能と呼ぶには少し危険すぎるか。いちばん化けるのは彼でしょう。一緒にバンドしたいけどパートがかぶってるんだよなあ。

そにん/吉野
25期。もともとダンスとか所作が綺麗だったからまあ殺陣も上手いやろうなあと思ってたら案の定上手かった。なうでやんぐな演技も相変わらず上手い。彼女を見るとちゃうかに帰ってきた感がする。

がっきーさん/筑後
24期。みすたーオールマイティ。ようやく共演がかなったよ。殺陣だけど。しょうもないアドリブもおだやかに笑って受け止めてくれるし、かと思ったらしょうもないことを言ってきたりする。親しみやすいけど、敷居は低くない。優しい貴族。

座長/殿
24期。やらかした時、しんどい時に気づけば隣にいはる。んで、軽いノリを装いながら励ましたりアドバイスくれたりしはる。舞台上のはっちゃけた座長とはまた別の、長老の顔にもみんな惹かれるのだと思う。

じゃあついでに照明班

みさわ/獄利根
26期。不思議な包容力と安定感がある。ざくが執着するのも分かるわ。現場にみさわがいるといないのとではまったく違うね。

さゆりちゃん/獄吉野
26期。26期をまったく知らずなじめずおろおろしてた自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。細いのに意外に筋肉がある。ぶっとんでるけどまっとうな感性も持ち合わせてると思います。

はかたくん/獄殿
26期。伊達に一浪していない。ただの可愛いキャラかと思ったら意外に黒い。自分の手先の不器用さをさんざんバカにして笑ってきた。恐るべし。でも可愛い。

ざくさん/獄サハンジ
25期。伊達に二浪していない。何度彼に助けられたことか。物理的にも精神的にも。彼と舞台上でセリフを交わせていないことがほんとうのほんとうに心残り。

づめづめさん/獄サシヌキ
24期。自分が入団当初から殺陣で共演したいと望み続け、ついに果たされなかった。殺陣の技術そのものなら自分はこの人に追いついたと思うが、殺陣へのプライドは足元にも及ばない。

あとついでなので

なかし/獄筑後
25期。部活ばっかでちゃうかに馴染めなかった初期の自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。彼がいなかったら自分はきっとぼっちだったなあ。今まできもいとかしか言ってこなくてすまない。御堂筋君をちゃうかで演じられるのは君だけだよ。

もりそん/舞監
25期。初めて見たときから、自分が誰かと信念において対立するならこいつだろうなと思ってた。まったく対立せんかったけど。そもそも自分にはたいそうな信念も何も無かったですはい。彼ともセリフを交わせていないなあ。残念だ。

さーせん長くなりました。
ろくにちゃうかで活動してないお前がこんなに長々と語るなって感じですよね。
自己満足です。

あーあと、自己満足ついでにもうちょっとつぶやくと、
なんか一週間前くらいまでは、(かわはらさんと絡んでる時以外)稽古そこまで楽しくなかったんですよ。
ちゃうかに半年ぶりに参加しても、空気とかやっぱ微妙に変わってる。当然っす。
でもここ数日、急に楽しくなってきました。たぶん26期の子たちとそこそこ話せるようになってきたのがでかいと思います。
かかわるようになってくると、みんなやっぱ可愛いですね。後輩ですしおすし。
もうちょっと長くつるみたかったです。
同期はめっちゃ成長してるので、もはや自分にとっては別人でした。
その分、最初から上を行っていた先輩方と話すと、ほっとしました。
まあそんな感じです。
何言いたいか分からなくなってきたのでもう寝ます。

ではでは明日もがんばります。

2014年09月05日

気のせいでいいよ

さあさあ、現在景チームのゲネを終えて 1st目を待つ演出片割れの桂です。お昼ご飯のおいなりさん床に落として切れそう。はー切れそう。

では演出こぼれ話。

演出こぼれ話。

こぼれ話……うーん何があるかなあ。


むむむ…。


では、最後に、このお芝居を作るに当たって最も頑張ってくれた彼女の紹介をしましょう。

○演出
25期宗田あずみ。
彼女とコンビを組むのは2013年11月の学外公演「吠えろ!ベルニカ」以来ですね。10ヶ月ぶり。うーん長い。久しぶりだぜあずみん。
演劇に対して情熱的で、役者、スタッフワークともに少しも手を抜くことのない彼女。いつも何に対しても一生懸命で、見ているだけで周りのやる気をわかせてくれます。
今年のオムニの話から演出を任せたいという話は出ており、7/12、めでたくあずみんと私のタッグが誕生しました。
あずみんはこのジゴクヒャッケイの演出を快く受け入れ、とても素晴らしい舞台を作り上げてくれました。演技指導にパフォーマンス指導、衣装から照明の考案まで、彼女が今までに培ってきたものをふんだんに注いだこの舞台は、あずみん色に染まっています。
ジゴクヒャッケイが完成したのは、あずみんの力がとても大きいわけです。ありがとう、あずみん!!

彼女が中心となって、参加者全員で作り上げたこの舞台。ちゃうか感全開で元気いっぱい楽しい舞台になりました。
本日15:00,19:00、また明日13:00,17:00より、神戸はKAVCにてお待ちしております。

開演間近!

獄の役者紹介します!


オカムラ(塚本)
彼はバイトに追われ、かつ奈良という遠い遠いところから通う、今公演一番忙しかったといっても過言じゃない身でありながら、ほとんど遅刻もせず、参加してくれました。彼はダメ出しをするとすぐに直して、自分のものとする、役者として申し分ない子です。安定した演技をする塚本が、本気を出したジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

コユキ(松嶋)
ぴよこ。この子はオムニバス公演で共演した時も言いましたが、努力家です。誰よりも自主練習をしたのではないでしょうか。悩みながら、あーでもない、こーでもないと練習してる姿がすぐに浮かびます。今公演、おとなしい役が似合うかと思えば…本当に努力で勝ち取ってるようなものです。感情や演技の幅が広がったぴよこのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サハンジ(品川)
ざくさん。サークル内でもみんなのおにいさんを務める彼が、一座をまとめる座長役。似合わないわけがないじゃないですか。あまり笑わない役かと思えば、ざくさんの手で、馴染みやすい役となったので、私はとても嬉しいです。ざくさんの、ざくさんらしい、ざくさんのためのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

トガメ(ヨンジュ)
この子の普通(?)の役がみれてほんとによかったです。もっと、もっと舞台上の彼女の演技を見て欲しい、楽しそうに演技するヨンジュを見るたびに、共演したかったと思うばかりです。ヨンジュのお姉さん的魅力はもちろん、色んな一面が見れる、トガメはヨンジュそのものですね。すべてを出し切り、最後にどてかい一発をかますヨンジュのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

イワ(尾関)
へらへらしたように見えますが、役に対して真剣で、不安定なキャラをしていたイワを尾関色に染めてくれました。だからといって尾関らしいあーんな役ではなく、尾関新色、発売中。って感じですかね。一挙一動私はつぼです。新境地かつどハマりの尾関のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

チドリ(辻)
キチガイ役と言われて、必死にキチガイを練習するくらいのピュアっ子。苦手と言っていたパフォーマンス練習を練習室の端っこでやってる姿が印象的でした。なにが違うかわからないですが、私にはできないような個性的な喋り方がとても可愛いくて似合ってます。舞台に立つのは二回目とは思えないほど成長した辻ちゃんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

センギリ(福島)
ちゃうかには珍しく、体ががっしりしていて、大変舞台映えします。声もどっしりしてて、纏う雰囲気がとてもかっこいいです。そんな福島くんはこの役にぴったりだと思います。見違える程のはまり中のはまり役、福島くんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サシヌキ(橋詰)
知る人は知る、づめさんは悪役の似合うキレッキレ星人。ですが、今回はとても笑顔の似合う役です。こんなづめさんを見られる日がくるなんて。私は嬉しいです。いけめん度が増した普通の妖怪なづめさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

シゲミ(井上)
新歓で新境地を受け入れてから、格段に演技が上手くなったなぁと思います。メイクが似合ってて可愛い。お調子者かと思えば弱虫だったりするシゲミの落差を上手に表現してます。もう悪役だなんて言わせない、自分でキャラを目立たせていける井上のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

ケッテン(柴田)
ネタキャラ?いえいえ、ちゃんとした、普通の妖怪です。彼は台詞の言い方がとてもうまいのです。とてもしっくりしてて、台詞感もなく心地がよいです。苦手なパフォーマンスにも必死に取り組んで、すべて自分のものにしたぱーしーのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

殿(佐藤)
愛すべき博多きゅん。この一ヶ月で、滑舌、声量、言い方、間の取り方、顔の見せ方、全ての点において成長したツワモノ。もう一回生とは思えないです。そんな彼がぶっ飛んで、そしてかっこよく決めちゃう、博多きゅんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

利根(三澤)
この子はやばい。どんな仕事もできるから、今後オーバーワークになってしまわないか心配です。演技も経験者だけあって、芯があってとてもよいです。獄でも景でもぶっとんだ役をしてる三澤のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

吉野(安永)
さゆりちゃんは、さゆりちゃん。でもさゆりちゃんは日々悩んでます。簡単にできる役ではないと思います。それを悩みながらも熱心に演じてくれてます。頑張ってます。全身全霊のさゆりちゃんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

筑後(中嶋)
安定のなかしですね。なかしがなかしを出さないよう日々苦しんでます。過労で倒れないか私はずっと心配してましたが、私は容赦なくダメ出ししてしまいました。でもちゃんと聞いてくれます。スタッフも役者も真面目に取り組んでくれたなかしのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

楽しそうな夢を見させてくれる



どうもおはようございます。演出の片割れ、桂です。


今日は少しジゴクヒャッケイのタイトルについてお話しします。
このタイトルの由来ははるか6年前までさかのぼります。私は朝の連ドラ「ちりとてちん」にはまっておりました。その主人公、貫地谷しほり演じる和田喜代美はひょんなことから落語家を目指し始めるのですが、そんな彼女の師匠である渡瀬恒彦演じる徒然亭草若は上方落語の一つ「地獄八景亡者戯」という落語を得意としておりました。
その題名の語呂のよさがいつまで経っても忘れられず、いつか何かにオマージュ?リスペクト?したいと考えておりました。まあそれからなんやかんやあってこの脚本を書くに至ったのですが、そのとき、「そうだ、あれを使うのは今このタイミングだ!」と思い立ち、題名の前半、地獄八景を地獄百景、と変え、さらにポップさを求めてカタカナにし、こんなタイトルとなったわけです。
長い上にどうでもいいですねハハハ。
ということで役者紹介第四弾。今日はいよいよお待ちかねの主役3人です。

○サハンジ
<獄>
25期ザクさん。威厳と迫力のあるスーパー照明マン。ガタイも良くかっこいいですね、でも腸は弱い(ギャップ)。今回もその低音ボイスを生かして、一座を取りまとめる素敵なおじさまを演じます。裏での全力のネタキャラも見逃すなかれ!
<景>
26期ぱおつー。彼もヤマモリチルドレンのひとり。彼もまた獄とは一味違う独自のサハンジを作り上げています。オシャレかつイケボで、シリアスシーンを熱量たっぷりに得ん汁彼ですが、ギャグシーンでもひときわ輝いております。

○コユキ
<獄>
26期ぴよこ。脚本読み合わせの際に演出二人を一発ノックアウトした、コユキをやるために生まれたような彼女(?)。随所随所で可愛らしく繊細で、思わずにやけてしまうほど素敵な演技をします。可愛い、可愛い。衣装としてもチーフ菅原を支えてバリバリ仕事をしています。
<景>
25期菅原。演出の求めるものを言われずとも演じる、頭の良い役者です。彼女の泣かせる演技は大大大好きです。ダンスのキレもよく、楽しいという感情が舞台を通してびしびし伝わってきます。菅原も演技の幅が広く、公演ごと新しいチャレンジをしています。

○オカムラ
<獄>
26期塚本くん。ダンスの申し子。演出したことを120%のクオリティで仕上げてくる恐ろしい男です。ひとつひとつの所作が綺麗で、隙のない演技をします。彼が舞台に出ると塚本ワールドができあがります。大道具としてもチーフを支える、かっこいいやつです。
<景>
26期わお。体の隅々からマイナスイオン的な何かを出している、歩く癒し系。喜びや楽しさなど、ポジティブな感情表現がうまく、こちらも笑顔になる演技をします。また必死さの発露がうまく、ときおりその熱量が見る人のハートにクリティカルヒットします。

現在9/5の朝10時です。本番まであと5時間そわそわひやひやしてます!!!!!


草木も眠る丑三つ時に


稽古日誌を書いてるのが僕塚本です。オカムラ(獄)です。

いやー今まで色々ありましたね。
気付けば公演も明日!…明日?今日やん!もう公演まであと半日くらいやん!!
もうドキドキが止まりません。
これが初恋ってやつなんですかね?(錯乱)

さて、役者紹介は他の人がかなりやってくれたようなので、演出の二人を紹介したいと思います!!

桂さん
今回の脚本を書いた偉大な方。この人の脚本なくして、今回の公演はなかった。脚本だけでなくW演出として色々と演技の手助けをしてくださりました。脚本に込められた感情を教えていただき凄く参考になりました!

あずみんさん
この人は常におかしな人でした。良い意味で。とっつきやすい先輩でダンスのキレも演技のキレも尊敬してます。もうキレッキレッですね。この人は。はい。演技指導素敵でした。

なんか眠くて文脈崩壊してるし(多分眠くなくても文脈崩壊するけど)、あと半日後の公演に備えて寝ることにします!

ぜひこの週末はジゴクヒャッケイへgo!
新開地にてお待ちしてます(意味深)

2014年09月04日

キャラの大渋滞



役者紹介第三弾。
この前は名乗り忘れましたが、引き続き桂がお送りします。
本日は、一座を彩る3人娘をご紹介しましょー!

○トガメ
<獄>
25期ヨンジュ。ビューティフル留学生。メイク班のスーパースター。サークル内では優しいお姉さん。包容力の塊です。ダンスのキレが素晴らしいのは彼女がテコンドー経験者だから?会話の見せ方がうまく、セリフの不自然さを感じさせない演技をします。
<景>
26期ニヴィ。激ニヴィかわゆい丸。セクシーな衣装でセクシーな演技をします。大変真面目な努力家で、よく演技について質問や意見をしてくれる彼女。髪を振り乱し怒り狂う演技は、見逃すわけにはいきません!

○イワ
<獄>
25期きょういち。かわいいよきょういち。個人的に25期で1番好きな役者です。あと小物や服のセンスが素敵。細やかな、気まずさなどの感情表現が豊かだと思います。高慢ちきな悪女から純粋な少女まで、やれない役はないのではないかな…。
<景>
25期松田ちゃん。繊細かつ大胆でいて、まごうことなき天才。不安定なようでいて、絶対にぐらつかない演技をします。彼女のすることに間違いはない。そしてギャグに対する嗅覚が鋭い。そのヒット率はさながら4番バッター。

○チドリ
<獄>
26期辻ちゃん。富山からの刺客。可愛い顔してとんでもねー笑いをぶち込んでくる、末恐ろしい子です。あと意外と毒舌。近ごろローソンの奴隷になりかけているようで心配ですよ。あと彼女の舞美のセンスはとても好きです。
<景>
24期みっきゅんさん。心臓引っこ抜かれそうなほど感情のこもった演技をする方。役作りも丁寧で、深く考えて演技をされます。制作としても有能。あと可愛い。優しい。言いたいこと多すぎて書ききれないよ…うわぁぁぁみっきゅんさんうわぁあぁぁ!!!

驚いたことに明日から本番ですね!!
ご来場お待ちしております!!!!!


水も滴る

やぁ、ちょっとしたひとしごとを終え、ただいまKAVCに向かってるすがはらさんですよぉ。

雨に降られてべっちょんべっちょんです。せめて本番おわるまでは風邪ひかないように気をつけます。今日の晩御飯はコンビニおでんにしよう。そうしよう。


さて、暇だし眠いんで役者紹介でもしようかな。今回は我らが衣装班からピックアップするよ。


●ぴよこ(獄:コユキ)
サブチーフやってくれてる。良い子。いずれチーフを譲る予定。演技うまいんでよくパク...参考にさせていただいてます。上回にあるまじき行為。だが反省はしていない。彼女の演技からは純粋さがにじみ出てます。

●あずみん(演出)
演出してんのに衣装班にはいってくれてありがとう。たくさん意見だしてくれて、このジゴクヒャッケイへの熱意をいつも感じています。わたし自身が、すべて応えられるほどできたチーフじゃないので、本当に申し訳なく思ってます。最後までがんばります。

●さゆりちゃん(獄:吉野)
なんか難しいの振ってしまって申し訳ないです。でもうんうん言いながら頑張ってくれてるの見ておねーさんすごくうれしいです。役もかなりハマってます。彼か彼女かようわからん演技は必見。

●だーにし(音響)
最近やたらおこってばっかでごめん。忙しいのに衣装班きてくれてありがとう。でもあからさまな機嫌取りは破壊神すがはらを呼び起こすほどムカつきます。これからはやめましょう。
プリンくれるんなら許します。


●まつだ(演出補佐、景:イワ)
やっと一緒に演技できてものすごくうれしい。まつだがいてくれるからわたしは衣装チーフなんとかやってるんだ。君がいるからわたしは生きてるんだよ。こんどまたそうめんのやつ(松田の稽古日誌参照)作るね。


●み(景:チドリ)
みみみみみみっ!!!みっきゅんさんはいつも頼りになります。衣装についても演技についても。今回役が決まって、みっきゅんさんがチドリで、ちょっと意外に思ってました。でもいざ演技見てるとしっくりくるんですねーーいやなんというか、言葉だと説明できない(ボキャ貧)ので見に来た方が早いです。


●ぼーちゃん(大道具)
ちゃかさんもあって忙しかったろうに、無茶ぶりしてごめんなさい。君にはほんと期待してますんで、また衣装班にきてください。
 


わーーーーやべえ到着しそう。



●いのうえ(シゲミ)
照明もやってんのに衣装班きてくれてありがとう。すごくうれしかった。君の衣装案、なかなか好きだぜ。また書いてくれよな(イケボ)
●づめさん(獄:サシヌキ)
照明も(以下略)づめさんの綿詰め技術を習得したい。バイトで大変だったのに手伝ってくれてありがとうございます。

●おぜき(獄:イワ)
あかん着きそう。おぜき大好き。北の方がんばろう

だめだ着きそうなんでここまでにしましょう。こんな衣装班が命削って作り上げた衣装たちをどうぞ見に来てください。自信作揃いです。

タイトルを入力してください

こんにちは川原です。
仕込みも佳境に入りみんな疲れが溜まってきた所で、今日は少し遅刻してます事情により。

この時間を有効に使って役者紹介を完遂します。


今回は一座をまとめるサハンジ役の2人から。

品川拓也。ザク。獄キャスト。二回生。
二回生なのに僕より年上な彼は最近どんどん役者としての安定感が増してます。外部のプロデュースを経験して変わったようです。羨ましい。

天野翔也。ぱおつー。景キャスト。一回生。
川原イチオシ一回生の一人。稽古場にいても真摯に取り組んでおり、本番でもその誠実な演技が何かを生むことでしょう。

次はトガメ役の2人。

キム•ヨンジュ。獄キャスト。二回生。
ちゃうかのグローバル陣の一翼を担う二回生。グローバル勢の例に漏れず日本人男子大学生の平均より日本語力がある。芸能人みたいなとしか言いようが無い凄いオーラで演技します。そしてそのオーラを切らさない集中力に脱帽ですね。

サンカー•ニヴェダ。二ヴィ。景キャスト。一回生。
こちらもちゃうかグローバル勢の一人。オタク文化に異常に詳しいインドの刺客。楽しそーに演技するから楽しそーな気分になります。一座の中の一種清涼剤として機能する貴重な人材です。

次はイワ役。
尾関かさね。きょーいち。獄キャスト。二回生。
先輩舐めてる後輩筆頭。最近タメ口比率が増えてきてる。いっつも悪役やりたいと言いつつ演技の幅を増やしてる。コミカルさと手に入れようとしてる。偉いぞ。川原イチオシ女優ーズの1人。

松田佳奈。景キャスト。二回生。
下らないギャグを笑ってくれる数少ない後輩ーズの1人だったものの、最近愛想笑いだったことが判明、物凄く傷つきました。彼女は変な女優です。この説明で事足ります。

段々長くなってきましたね。次はチドリ役の2人。

辻このみ。獄キャスト。一回生。
演技の話からずれてきたので演技の紹介をば。この子は不思議な演技ですね。ちょっと恥ずかしがってるのかなと思ったら感情剥き出しになったり。得意不得意がハッキリ出るのかなと思います。でもそれが良いとこです。

岩崎未来。景キャスト。三回生。
今回貴重な三回生ーズの一角。三回生らしく稽古場でも他の人を引っ張る姿が印象的です。舞台上でも引っ張って行こうとあれやこれや試行錯誤してるようです。さすがベテラン。

次はケッテン役の一人。

柴田峻。パーシー。獄景共通シングルキャスト。二回生。
最近波に乗ってる彼。どうやら今回の芝居で新境地に達したようです。パーシーと言えば真面目な演技です。今まではその真面目さが逆に面白い感じの役ばっかりでしたが、今回は真っ当に真面目な彼が見れます。今回イチオシですね彼。

次はシゲミ役の一人。

井上真琴。いのっち。シングルキャスト。二回生。
今回ほぼ全員がダブルキャストな中、過酷なシングルキャストを担う一角。それだけ演出から信頼されてるのだと思います。今回単純に2倍の稽古量をこなしてきたわけで、本番ではしっかりとその成果を確認できると思います。頑張ってます彼女。

次はセンギリ役の2人。

福島健。獄キャスト。一回生。
今回僕と同じセンギリ役の一回生です。彼はセコイですよ。まず見た目のドッシリしたイメージでアドバンテージがあります。ぱっと見だけで僕より役にハマってます。そしてイケボ。声もぱっと聞きで僕よりハマってます。今回最も役にハマってる役者の1人だと思います。

川原啓太。僕です。割愛。

次はサシヌキ役の2人。

橋詰隆一。づめさん。獄キャスト。三回生。
三回生ーズの一角。殺陣をこよなく愛する武人。体のキレと柔らかさが反比例するとは上手く言ったものです。稽古場では殺陣を中心に後輩に熱血指導を施してました。今回もキレッキレな演技を披露することでしょう。

江連丈暁。エレン。景キャスト。二回生。
川原イチオシ後輩俳優ーズの名誉筆頭。まぁお気に入りの役者です。こちらも殺陣が大好きな役者ですが、づめさんとは違うアプローチ、つまり柔軟で綺麗な動きで舞います。キレも出すべき時に出せるという鬼畜スペック。いいなぁ、こんなに綺麗に動く奴は中々いないですよ。羨ましい。

次は殿役の二人。

佐藤悠二。博多。獄キャスト。一回生。
僕があだ名を付けた記念すべき後輩。理由はラーメンが好きだから。一回生屈指の愛されキャラなんですけど、実は下衆野郎というね。温厚な性格とは裏腹のげっすい役柄に悩みながら見せる演技の注目。

谷貴人。ダニエル。景キャスト。三回生。
たによしとと読みます。谷佳知と1文字違いってだけで巨人ファンになるファッキンにわか野郎です。なんだかんだ座長としてみんなを引っ張る苦労人です。演技に関しては、誰にも真似できない灰汁のあるそれでいて決して見づらくない不思議な演技です。同期イチオシ役者です。

次は利根役の2人。

三澤すずか。地獄。獄キャスト。一回生。
期待の26期女優。高校演劇の経験者。うらやましー。安定感があるのが特徴で、独特のちょっと灰汁のある演技をします。なんというかちょっと人を食ったような何と言うか。殺陣に関しても積極的に取り組んでいて真面目だなあって思いました。

山本景介。やすけ。景キャスト。一回生。
ツイッターの世界の住民らしい一回生。バンドマンでもあるらしいのにリズム感がある印象が皆無です。不思議だなぁ。今まで出会ったことがないレベルのど天然で、いっつも予測のつかないことをしでかしてます。

次は吉野役の二人。

安永隆人。さゆり。獄キャスト。一回生。
吉永小百合に響きが似ているだけで名前が決まってしまった後輩。いっつも稽古場で歌を歌ってる後輩。周りが霞む個性的過ぎるオーラを常にまとっているため周囲は消されない様大変な努力を強いられますが、独りよがりではないきちんと周りに合わせることのできる役者です。

竹内雪乃。そにん。景キャスト。二回生。
学部の後輩。イチオシ後輩女優の1人。稽古場ではパフォーマンスなどの練習で率先してみんなを引っ張っていていい先輩だなぁと思って見てます。演技は丁寧、安定。いるだけで見やすい舞台になります。これかどんどん成長していくことでしょう。

最後に筑後役の二人。

中嶋彬裕。なかし。獄キャスト。二回生。
背が高い。背の高さを生かした演技をする。自分の特徴をよく分かってるなって思います。最近はスタッフ作業も頑張っていてどんどん大事な立ち位置を担ってます。本番では大きな大きな演技が見れます。

石垣光昴。こーぼー。景キャスト。三回生。
三回生名男優数えうた。男優とくるとやっぱりエロい。今回は果敢に殺陣にも挑戦して成功を収めています。でも僕は腕相撲で勝てます。それだけが自慢です。石垣くんを見に是非新開地まで!


以上です。段々適当になりましたが長文失礼しました。

2014年09月02日

起きたら9時50分(明日の朝の集合時間)で死ぬほど焦った

この前、25期の西田君に家の布団と床にカップラーメンの汁をぶちまけられた品川です。とても臭くて、布団に関してはクリーニングしても臭いがとれるか怪しいレベルです。

それはさておき、今日はホールさんが火曜日定休のため本番前最後の稽古でした。仕込みの疲れもある中、各シーンの完成度を高めていきました。自分は、公演の最後の稽古の時って特別なことは感じないのですが、稽古も終わりいよいよ本番に向かっていくだけです。今までの稽古を通して最高のものを本番で見せられるように精一杯準備していきます。

自分の出る獄の役者紹介を。今回の役が妖怪たちの我楽多一座の座長というポジションなのでまずは一座から。

オカムラ/塚本
今回の主演。26期(二回生)とかいうややこしい存在。演技に安定感があって、シーン練のときはむしろこっちが引っ張ってもらってます。

コユキ/ぴよ子
なんか気づいたら稽古場の隅っこか同期の三澤の隣にいる不思議な子。でも演技となったらしっかりとした演技を見せるやるときはやる子。

センギリ/福島
セリフを言うときの癖や殺陣に悩みながらも努力している。なんかオタクワードに対して敏感。でも力強い声を出す。

サシヌキ/づめさん
身体の柔軟性とキレが反比例過ぎる人。後輩相手によく指導している。殺陣に対しての思い入れが強い。

イワ/尾関
あだ名がありすぎてアイデンティティが崩壊しかけてる。設定やキャラへの考察を大切にしていて、そこから生まれる演技がとても自然。

トガメ/ヨンジュ
日本語のうますぎる留学生。どうやったら怒るのか知りたいくらい基本ニコニコしてる。演技も基本がしっかりしていて安定感がある。

チドリ/つじ
ドSとか聞くけど、むしろみんなにいじられてるとこしか見たことない。自分のシーンじゃない時も積極的に自主練している一生懸命な子。

ケッテン/柴田
最近、ぱしおくんというあだ名が定着しつつある。パシリではない。愛されキャラ。一回生と絡んでる姿見たことない。酒飲むと常に笑顔の今年21歳。

シゲミ/井上
一回生のオムニ一緒だったり、照明だったりして接点が多い。今回は照明チーフとしても悪戦苦闘しながら頑張っている。

一座はこんな感じの面子です。次に妖怪一座を潰そうとする三人とその上司の殿でも。

利根/三澤
ついこの前、十三駅で線路越しに愛を伝えたら本気で怯えられた。悲しい。演技に加え、各スタッフ業にマルチな才能を発揮する恐ろしい子。怖い。

吉野/安永
稽古場で多分一番うるさい。地獄のミサワ的な発言がたまにある残念な子。でも演技に関しての経験や考えがしっかりしていて先輩同期にバンバン意見言えるすごいやつ。

筑後/中嶋
今、自然と役者紹介を忘れていた相手。てかいる?紹介?制作チーフ頑張ってる。日に日に闇落ちしそう。でも頑張ってる。

殿/佐藤
愛されキャラその2。でも少人数で話してるときとかはわりと直球でもの言う子。ホテルしながわに呼ぶと楽しそう。最近演技が急上昇中。

こんな感じの面子でお送りします。他にもモブやスタオンの人も一緒になって一つの作品を作ろうと頑張ってきました。9月5日、6日にお時間のある方は是非とも神戸まで足を運んでいただけたら幸いです。皆様のご来場をお待ちしています。

2014年09月01日

病みカラス

こんばんは!やっとこさ投稿することができました!ごめんなさい!
ちょっとTwitter更新してないだけで「お前の人生半分なくなってるやん!」とか意味わからないことをさんざん言われた26期のやすけです!

さっきまで「あきまへん」という関西弁が理解できなくて駅でおばあさんとうまく話がかみ合わなかったぼくです。

僕「ゼロカロリーコーラは体に悪いらしいですよ」
ばあさん「そらあきまへんな」
僕「え?飽きない?依存しないほうがいいですよ」
ばあさん「いやいやあきまへんがなコーラ自体が」
僕「(なんだこのばあさん)」








はい!今回はまじめな稽古日誌書きます!!




大阪弁のドきついおばちゃん先輩と武田鉄矢先輩という偉大な先輩二人に囲まれながらする稽古というのは自分にとってかなり刺激の強いものであり、こんな日々もあと一週間足らずで終わってしまうのだなあ。。。と思うと、寂しくむなしい気持ちがしてなりません…

あと一息がんばります!!






あ!バンドのLIVEと練習と糞ブラック塾のバイトのせいで仕込み行けなくてすみません。。。





あぁ…「未必の故意かも♡」とか言ってるキラキラ法学部女子に六法全書でなぐられてぇ・・・・



尾張







感情性の指をケッテン

役者紹介第二弾なのです。
今回紹介するのは一座の用心棒を務める鬼コンビとシングルキャスト組です。

○センギリ
<獄>
26期福島くん。いつでも笑顔、見ていて気持ちのいい軽やかな演技をするなあと思います。しかし要所要所でかっこよく決めてきます。ポージングも得意なのだろうなあ、パフォーマンスに注目です。ちゃうかちゃわんでは貴重ながっしりした体型の持ち主でもあります。
<景>
24期川原さん。ちゃうかちゃわんを代表する名俳優。当劇団のムードメーカーでもありますが、演技に対して非常に真摯な方です。公演ごとに見事な七変化を遂げる、変幻自在な役者でもいらっしゃいます。稽古場では、後輩たちに的確な演技指導もしてくださいます。

○サシヌキ
<獄>
24期づめさん。言わずと知れた殺戮マシーン(語弊)。ちゃうかで殺陣といえばまずこの方が浮かびます。普段は悪役の多いづめさんですが、今回は一座を冷静かつ暖かく見守る用心棒役。劇中で数度見られる純粋な笑顔を要チェック!
<景>
25期エレン。久しぶりのエレン。少林寺拳法を学ぶホm…もといキレッキレボーイ。コンビを組む川原さんとのコンビネーションは最高で、ふたりのパフォーマンスは必見です。彼は今回が最後のちゃうか本公演参加になるかも…!?

○シゲミ
25期井上。笑顔の可愛い女の子ですが、歴代演じてきた役は腹黒医者、チャイナ暗殺者、サイコパスなど、フレキシブルな役者です。今回演じるのは無邪気だけどちょっと弱気な化け猫。今までとは一味違う井上をお楽しみに!

○ケッテン
25期パーシー。普段はみんなにいじられて控えめに笑っている彼ですが、演技のときはイケボと評判です。今回も一座を暖かく見守る少しお人好しなキャラになりきっています。本作で私が1番好きな台詞は彼の台詞です…乞うご期待。


本日は小屋入りでした…!舞台もほぼ完成し、劇団員一同緊張が高まっております。
みなさま、今週の金曜日、土曜日は神戸アートビレッジセンターへどうぞ!

2014年08月31日

ハーモニーが大切!

第2回通しお疲れ様でした。いやー、早いもんでもう9月になります、仕込みが始まります、本番を迎えます・・・って本当に時間が流れるのが速いですね。いや、時間の流れは相対的なんで人によって違うか。早いって感じてるのは忙しいだけでなくその時間が充実してるためでしょうね。暇だと同じ1日でも違うでしょ?

谷です。ダニエルとも呼ばれてましたが最近は少なくなってきたね。演出には特に集合時間に関して迷惑をかけてばかりでした(振り返ると)…後輩たち、こんな先輩には絶対になるなよ。周りの評価を日本人は特に気にするだろ?

さて、恒例の役者紹介をしましょう!「景」グループで関わる人たちを主にします。

まずは、自分。今回は「景」グループのほうで殿役を演じてます。時代劇の悪者?っていうんですかね?一度はやってみたかったんです。っま、単純なキャラではなさそうです。っあ、ちなみに「獄」では殿を26期生の博多くんが演じてます!僕が思いつかないような言い回しをバンバンやってて慌ててます(笑)自分はどうしても今までの経験で考えることもあるのでとても新鮮です。彼の殿に期待!!

以下は役名/役者名で紹介します。

利根/やすけ
オムニ、そして今の稽古場で見せつけられた彼の演技・・・言葉では説明しにくいな、いやいい意味で。偶発的な閃きがそのまま出せていてすごいと思う!モブ役で特にそれが引き立つ!しかも面白い。そんな彼が演じるのは、3人衆の一人「利根」僕の部下ですな。キャストの中でいい味をだせてます。周りといい具合に引き立つ演技に期待してください。

吉野/ソニン
稽古日誌で3回目くらい書くけど、本当に成長した25期を代表する女優ですね。抜群の表現力(特にセリフの緩急のつけ方うまい!)がある。見てる側が共感しやすいね。あと率先してモブ同士のシーンの方向を考えてくれる頼もしい後輩でもある!そんな彼女が演じるのは3人衆の一人「吉野」僕の部下ですな。今までの役(月が・・・きれいだな…ッは!)とはまた違ったもので、殺陣にも挑戦してるソニンに注目してみてください。

筑後/がっきー
もう知ってるでしょうが24期で川原と並ぶ名男優の一人ですな。安定してるのでは満足してはならない!先を常に考え進んでる・・・たぶん(演技に関して)。
そんな彼が演じてるのは3人衆の一人「筑後」僕の部下ですな。がっきーにとっても新たなことに挑戦できる役ではないでしょうか?これだけで期待できます!いままでこんな彼をみたことがあるでしょうか(笑)

北の方/きょういち
同じく25期を代表する女優で歌声がとてもきれい。かわいい役から悪女まで幅広い演技ができて演技面ではとても器用だと思う。なんだろ、セリフの抑揚のつけかたはピカイチだね。軽いノリから深い意味合いまでセリフに乗せれてる。そんな彼女が演じるのは「北の方」殿の妻ですな。何気に初共演!きょういちの自分との役での絡みに期待してください!いつもの役での悪女ではないですよー


音響チーフ/西田
彼はね、これからの音響をひっぱていける後輩だね。自分とは音響のスタンスが違うけど異なる人材が多いほうが音響はよくなるからよかった。・・・むしろ教えることはないなぁ・・・今回はほぼ後輩たちに仕事をしてもらったので自分は大変ではなかったが本当にお疲れ様!後輩たちを育ててくれ!そしてオペ頼むで!あと、また今度音響(仕込み・バラシ)で手伝ってな(笑)


今日はここまで。ちなみにタイトルは特に一座のみんなに共通して大切なことかな?ハーモニーのネタにも飽きてきたダニエルでした。






2014年08月30日

ゆるふわ・・・それは私が一番好きなジャンルである

こんばんは!松田です!シンプルに眠たい!
今日ゆーかちゃんに話しかけたつもりが知らないサラリーマンに話しかけてました。まじ梅田こわい
そういえば昔もおかあさんについていったつもりが知らない人についていってたということが多々ありました。

話盛りました。1回だけありました。
そんなホイホイ知らない人についていってたまるか!てやんでい!

はいはいべらんめえべらんめえということで、今日の稽古ですが今日は
午前中 シーン練
午後  荒通し
の二本立てでした。
仕込み前の最後の稽古ということで、やりきりました。
なんだかあっという間でしたーーー
といってもまだすべてが終わったわけではないので、ここから千秋楽まで走りぬけていきたいと思いますーー

はい!ということで今日は演出のお二人さんを紹介したいと思いますーー

桂ちゃん
猫が大好き。持ってる服とか小物とかがおしゃれ。
基本「うあああああああああああああああ」しか言わない(語弊)
言わないってことはないけど、少なくとも1日1回は言ってると思う
松田の下宿に歯ブラシと歯磨き粉を置いて帰って行ったファンキーウーマン
桂ちゃんのおかげで松田は洗面所行くたびにリア充気分を味わってます

あずみん
演劇が大好き。あずみんの99パーセントは演劇でできている。
残り1パーセントは水。
独り言が人よりも少し多め。話しかけてきたのかな?と思ってあずみんのほうを向くとたいがい独り言だったりする。ちゃうか入りたてのときは少し戸惑いました。
動きにとてもキレがあることで有名。日常でもそうなのかな。
この世で一番計り知れないものはゴキブリの生命力とあずみんの深夜テンションだと思う。

このお二方が演出をした今回の公演は、ダンスありパフォーマンスありのエネルギッシュなものとなっています!ぜひぜひお越しくださいませーー

2014年08月29日

光線



こんばんは。演出の片割れ、桂です。
8月ももうすぐ終わり、いよいよ本番も間近でございます。本日は第二回通し前最後となる稽古でした。いやー、時がすぎるのは早いですね。あっちゅうまです。
あ、ちなみに今日は本公演で音響・映像チーフをつとめる西田くんの誕生日なのです。彼は9/26からちゃうかが参加するLYNX’S PRIMEの「新・サムライ仁義に散る」の作演をしています。こちらも要チェックですよー!

この度劇団ちゃうかちゃわんが打ちます舞台「ジゴクヒャッケイ」は、落ちこぼれ妖怪による見世物一座W我楽多一座Wに、しがない下人を名乗るオカムラという人間の男が出会う、というお話です。
作中には我楽多一座の面々の他に、彼らを追うW殿Wとその一派が関わってくるのですが、今回はそんな彼らを演じる役者のみなさんを紹介します。

○殿
<獄>
26期、博多くん。彼はサーオリの日になんだかんだあって博多と名付けられました。テンションの高低差の激しい疲れる役を演じておりますが、そのギャップに加えて裏の女(!?)役も演じる器用な役者です。稽古始めに比べ、格段に「殿」になりきっています。きっとちゃうかにおける役者の将来をになっていくのでしょう。制作としても期待を背負っている、デキる男です。
<景>
24期、ダニエルさん。鬼畜な医者に冷徹な政治家、ヘンテコ科学者まで、どんな役でもお手の物、というフレキシブルな役者さんです。今回も一座を追いかけるコミカルな悪役になりきっていらっしゃいます。細やかなネタで百発百中笑わせてくださいます。スタッフでは主に音響をされていますが、どんな無茶な要求もちょちょいのちょい、楽しげに仕事をされる印象です。

○利根
<獄>
26期みさわちゃん。高校演劇出身なだけあってどんと肝の座った演技をします。今回は粗暴な悪役、裏ではオタサーの姫を可愛らしく演じています。男っぽい女、という難しい役どころですが、女らしさを失わないところがすごいと思います。スタッフについては様々な部署から期待されており、三澤が10人いればちゃうかは成り立つ、という噂も…。
<景>
26期やすけ。前回はヒーローでしたが、今回は悪役ですね。彼は偶然の産物が面白い。なかなか他人にない才能の持ち主だと思います。キャラを自分に寄せるタイプなのでしょう。利根、というキャラを完全に自分の手の中に収めています。彼はちゃうかに既に数人いるとされるモリソンチルドレンの一角をになっています。あと天然。そしてイケメン。

○吉野
<獄>
26期さゆりちゃん(男)。そこいらの女子より乙女。これがおとめんというやつか。役もオカマ(?)です。言動が可愛らしいけど、ギャグのポイントも確実に抑えてくる凄いやつです。彼も高校演劇出身で、ぶれない演技をします。更に動ける役者。すごいぜ。衣装と照明の忙しい部署を掛け持ちつつぐいぐいチーフ陣を支えています。彼も将来有望。
<景>
25期そにん。我らが頼れるそにん姐さん。思わず頼りたくなる懐の広さを持ちます。今回はちょっぴりおバカな女の子役をやっています。おばかになりきりつつ決めるところは決めてるからかっこいいなぁ。彼女も役を自分に寄せるタイプかな。ちゃうかの未来を冷静に見据える、ストイックな女です。仕事に一途で、大道具と舞台美術をばりばりこなしてます。

○筑後
<獄>
25期なかし。みんなのいじりは愛ゆえ。かつてちゃうかの飛び道具と呼ばれた彼は、今やギャグでもシリアスでも悪役を巧みに演じます。そういえば悪役ばかりだね。今回も悪役です、彼にとっては新境地の役でしょうか?その恵まれた体躯を生かした演技は必見!様々なスタッフワークをこなす、みんなの頼れるなかしまくんです。
<景>
24期がっきーさん。ちゃうかの誇るイケメン男優。声もイケボ。計算し尽くされた演技をする方だと思います。女性ファンもたくさんいるのではないでしょうか!?セリフのひとつ一つから、ダンス、縦に至るまで、抜かりなくかっこよく演じられます。演技だけでなく、小道具のお仕事についても班員の憧れのようです。

こんな調子でキャストを紹介して行こうと思います。
続きはまた今度!さよーならー!

「さ」爆弾!!

はーーー、麺類しんど。袋麺一人前が意外と多かった。
ぴよこです。お久しぶりです。
まさか二日続けて堅焼そば、冷やし中華のコラボアタックを決められるとは・・・しばらく麺は食べない。

そんな話はおいといて!!稽古日誌ですよ!!


・・・でも、今日はたくさん当てられてましたし、きっと誰かが稽古の内容を詳しく書くでしょう
ということで!役者紹介行きましょーーーーー!!


さてさて取り出したるは一枚の紙とペン。
上段に書かれたるは「あかさたなはまやらわ」の十文字。
下段に書かれたるは「××××××●×××」の十の記号。
それらをつなぐは十の直線。
直線はさらに不規則な幾つもの線で結ばる。


要はあみだくじです。

運命が選んだのは・・・「さ」でした!!ふぅーーー!
ということで、本名が「さ」行から始まる方を紹介したいと思います。
あ、でも、紹介のときに載せるのはニックネームなので、あしからず

<獄>
・ザクさん(サハンジ)
 言葉にできない何かが安定してる。なんだろ、どっしりしてる?んんん、役がそうだからでしょうかね・・
 危なくなったときだけ袖を引いて戻す親的な?あ、伝わらない。しかもあってるかも分からない。伝わらな いけど、とにかく、この方は周囲によく気を配っている方だと思う。身長高い。

・パーシーさん(ケッテン)*シングルキャスト*
 ちゃんとお話ししたことがない。人見知りでごめんなさい・・・。イメージで紹介します。なんかふわっと してる、かつ、面白い人。愛されキャラ。

・博多くん(殿)
 エチュードの神。彼が出るとエチュードはめっちゃ面白くなる。締めの一言の面白さが段違い。殿が出る  シーンが割と少ないけど、よく練習室の端で台詞つぶやいてた。まじめなんだと思う。そのおかげで(?)私 殿のシーン毎回めっちゃ楽しみ。笑いながら見てる。かわいい

<景>
・ゆーかさん(コユキ)
 私この方の裏を演じさせていただいております。同じ衣装班のチーフさんでもあります。演技を盗・・・い や、参考にさせていただいてます!ふわふわしてて気さくな方。ツインテールがすごく自然だった。性格か ら小物から何から何までもうかわいい。

・ニヴィ(トガメ)
 私今日の昼の君には激おこだから。なんで言ったのさぁ。止めたのに口が止まんないニヴィ・・・今度君絡 みのネタ見つけたらばらすからっ!!覚悟しなよ!!!・・・まあ、ニヴィはピュアです。ピュアっていう か、純粋。飾らない。なんかもう眩しい。居残りでたまに一緒になる。

ですかね。これめっちゃ怖い。何が怖いって、三回確認したけど誰か漏れてたらどうしようっていうことがですよ。うん、確認したし、多分大丈夫。



明日は第二回通し。がんばるぞ!!





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