稽古日誌

2012年11月04日

全ステージ終了しました!

「NAME WARS」演出補佐兼田中アンナ(野菜を持ったアナウンサー)役だった、
りーこと伊藤紫織です。

劇団ちゃうかちゃわんvol.85学祭公演、全ステージ終了しました!
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました!

この公演で3回生が引退してしまいました。
日曜日のカーテンコールで3回生が全員紹介されてるのを見て、
あああああ、と思っていました。
寂しいものです。

これからももっともっと面白い劇を作っていきますので、
またのご来場をお待ちしておりますっ!

写真はNAMEの七大氏族会議。

image-20121104183050.png

(ゲネプロで撮ったのに絶妙にブレてるーーーーー)

取り急ぎではありますが、短文でもありますが、
公演にご来場くださったみなさん、応援してくださったみなさんに感謝!!!
posted by 劇団ちゃうかちゃわん at 18:31| Comment(0) | Vol.85 学祭公演「NameWars」&「私がオカマになった理由」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

本番前に

島谷です。
畏れ多くも『NAME WARS』の脚本演出を務めております。

いよいよ本番。今の時点ですでに感慨深いものがあります。
この一か月、ちゃうか民に助けられてばかりでした。
言葉足らずな僕の意向を見事に汲んで、動いてくれた役者にスタッフ。
おまけに指示もころころ変わるし。
振り返ってみると役者にもスタッフにも「いい感じで!」って頼んでばっかりでした。
もうほんと、ダメダメです。
いろいろやりにくかったですよね。
もうほんと迷惑かけてごめんなさい。そしてありがとうございます。
でもこの一か月、幸せでした。なんて言うかこう、幸せでした。
絶対いい舞台にしましょう。

そんなこんなで僕の感謝の気持ちを、というわけでもないですが、もう一度主人公の紹介を。

主人公シンイチ役・高橋仁
ひろせとは去年の学祭でコンビを組みました。
ナチュラル演技が超上手い会話劇の人です。でも今回はエンタメの主人公です。
主人公は一番悩んだキャストでした。目指すべきは少年漫画の主人公。
能天気と熱血を兼ね備えた性格。
非現実的な性格のキャラクターを持ち前の器用さで見事に演じきってくれています。
超かっこいいです。
音響集めでも相当お世話になりました。
今回使われる癖の強い様々な効果音を幅広いフィールドから収集し、編集し、時には自作してくれました。
敵がばっさばっさとやられていく際の派手な効果音の数々は大体ひろせが集めてくれました。
効果音もぜひぜひ楽しんでみてください。

なんかもうみんなの稽古日誌読んで泣きそうです。
本当にありがとう。
余力があれば全員の役者紹介しますがひとまずはこれで。


今日明日明後日。NAME WARSもかまわけもぜひぜひみにきてください!

2012年11月01日

いよいよ本番ですよっ。

実は演出補佐やらせてもらってます、りーちゃんこと伊藤紫織です!

明日からいよいよ本番です!
いやー、わくわくです。両作品とも楽しみすぎて出ずに見たいレベルです。

私は田中アンナという、アナウンサー役をやらせていただきます。
噛むんだこれが。噛みまくりなんだこれが。頑張らなきゃー!

今回は演出補佐っぽく、全員の役者紹介を書こうと思います!

まずはモブの5人から。
モブと名前がついてますが、実はこの劇で1番大変なんじゃないかというくらい
出番や覚えることが多いです。尊敬。

まずは、岸添瑞穂さん。
音響チーフなので、私は大変お世話になっております。
舞台に出てくると、どん!と目立つ役者さんなので羨ましい限りです。
モブの中では、やはり十三郎が好きですかね。
さりげなく絡むはずだったシーンが無くなり、寂しく思っています。

藤田紫穂さん。
ほんわかしてるなーという印象の先輩。
みんなでわしゃわしゃとはしゃいでる姿が好きです。なんか可愛いくて。
んー共演したかったです!もっと絡みたかったです!!

香西紘輔。
私のちゃうか面白い人ランキングのトップ3に入るこーざい。
何役で出ようとも笑いをとって去っていきます。
同じシーンなのに、やるたびに言い方変えてきます。笑かさないでー!

松山裕美。
中高の後輩だったりする子の1人。
四美役で、あざとさを教えてください!と私に聞いておきながら、
何も教えない間にあざとい演技が出来るようになっていたので、
きっと彼女にはあざとい素質があるのではないかと。
長々書いてますが、つまり可愛いってことです。

谷貴人。
空き時間に話して、この公演で仲良くなれた(と私は思ってる)後輩。
なんだろう。1つ前の芝公の時は真面目な役をやってて、そのイメージが強かったのに、
今回ただただ面白いっていう謎。
どの役も特徴的になりきってます!すごい!

ここからは役名も。

佐藤一郎役、藤原政彦さん。
サスで長台詞を言うことが多い先輩。
威厳があります。偉そうです、嫌な意味ではなく。
空き時間に練習する姿をよく見かける、熱心な先輩です!
地味に共演してみたかったんですけどねー、残念です。
私の中では、頼れる先輩です!

鈴木剛也役、生田拓也さん。
ほっぺたふにふにの先輩。
殺陣のキレが半端じゃないです。
普段はそんなイメージないのに、舞台上で悪役をやると映えます。
前の芝公で作演出をしていたのもあり、
他のシーンの演技指導もしていただきました。
私が何回かあたふたしてる時に、気にしてフォローしてくださったことは忘れません。ありがとうございました。

高橋マネ役、佐原瑞樹。
中高の演劇部時代の後輩です。
昔から演技が上手いなーと思ってましたが、今回も難しいキャラをばっちり演じてくれます。
可愛い。あざとい。って感じの役です。
あの声量とあの声の高さは、エンタメに持ってこい!です。

田中マルクス役、川原啓太。
私を最近いじってくる後輩。
同じ田中役なんですよ実は。
稽古当初から熱心に台詞や殺陣を居残ったりして練習してくれてて、
この劇で1番伸びたのはわっはーなんじゃないかと密かに思ってます。
台詞がない時の演技でいい味出してます。

渡辺役、川崎翼さん。
もうね。もうね。面白すぎます。
最初はこんなに面白くなるとは思ってなかったです、なめてました。
音響泣かせの役ではありますが、とにかく目がいってしまう役を作り上げてくれました。
何かとアドバイスをしてくださる先輩でもあります。感謝!

伊藤役、本川陽世さん。
衣装がまずすごい。何でこうなった?みたいな感じですが、可愛い。
それに加えて、まさかのクールキャラという謎な雰囲気を出しています。
かっこいいんですよねー、女性であのかっこよさを出せるっていうのは本当憧れです。

山本キレイキレイ役、岸川菜月。
私が苦しめられた小道具を操るてるうさん。
見た時のインパクトが半端じゃないです。一瞬目を疑います。笑
しかも、その上キャラまで濃いとなると…さすが、てるうさんとしか言いようがありません。
見る度にキャラの濃さが増してる恐ろしさたるや。
いやー、大好きです。笑

山本理科・音楽役、原賢二。
山本達は基本的にみんな濃い。
ピエールもそうです。2役ありますがどちらも濃い。稽古始まりから濃かった。
さすがの身体能力を生かして殺陣もやってくれてます。
こうした方が良くない?と何回か意見もくれて、稽古場で助けてもらいました。

山本校長役、石橋啓太郎。
山本、濃いキャラしかいないな、おいおい!笑
とらちゃんはツラ意識がすごいです。ツラしか向かないレベルです。恐ろしい役者です。
入れてくるアドリブがすべてキャラに沿ってるし面白い。
んむんむ、実は昔から尊敬しております。
隠れ演出補佐です。というか私より演出補佐だ!ってくらいダメ出しをくれました。ありがたやー。

愛敬役、東千晶。
初舞台であるオムニでは美しい系のキャラでしたが、
今回もやはり素敵な女性オーラが半端ないです。それは普段からかな?
エピローグではっちゃけてるのを見て、何か新しい方向性も今後開けるんじゃない?と期待してたりもします。
余談ですが、男性の好きなタイプが私とほぼ同じでテンション上がりました。笑

竜造寺役、橋詰竜一。
音響班なので、外公あたりからちょくちょく話したことあったのに、
今では完全にいじられてます…あれ?あれれ??
前の公演で披露していた殺陣のキレを今回も発揮しております。
エピローグのはっちゃけ具合を見ると、1つ前で紹介したずまずまと同じ何か新たな方向性を期待してしまいます。ふふ。

毎熊サナエ役、曽場彩香。
さちゃこは今回、前半の盛り上がりを作る大事な役。
台詞量も感情も溢れんばかりにありますが、それを見事演じ切ってます。立派な裏ヒロインです。
毎熊さんは私の中でさちゃこがピッタリだな!と思っています。
ただ、後半多少キャラ崩壊してますが、面白いので問題なしです。笑

躑躅森カンナ役、藤田有紀。
きました、ヒロイン!ツンデレヒロイン!
可愛いんだこれが。稽古当初から鼻血ぶーなんだこれが。
キャラがまず可愛いのに、それをゆっきーさんが演じるってなったらもう無敵です。
昨年の学祭でちらっと共演しただけなので、もっと共演したかった!と片思いし
てたりもします。
私の憧れの役者さんですっ。

躑躅森バール役、柿木研人。
こっとんもちゃうかに入って初の公演で共演しました。
あの頃から私の中でこっとんはドツボでした。
何でそんなに面白いんだろうね、表情かな?
男っていうより漢ってイメージです。なのにコミカルな演技が似合います。

主役であるシンイチ役、高橋仁。
ひろせは出ずっぱりです、殺陣もキャスパも台詞もたくさんあります。
それを全て爽やかにこなす姿に感動を覚えています。
っていうか爽やか。
ちゃうかに入って初の公演で私の息子役だったせいもあり、何だか今でも親の気
持ちで見守ってしまいます。
幕裏から頑張れひろせーと応援してます。
いやー、でもかっこいいです。親バカ抜きで。


そして最後に、NAME WARSの作、演出である島谷二郎。
役者にもスタッフにもかなりの高クオリティを求めてくるので、
音響、小道具作業で何度も苦しめられましたが、
殺陣やパフォーマンスや場面転換やら、初演出なのに慌てることなくさらさら稽古を進める姿は頼もしかったです。
お陰で補佐としての仕事はほぼありませんでしたが!ごめんなさい!
よく稽古中にぼそっと小声でみんなの演技を褒めますが、
それ本人に言ったらいいのにとは思ってました。笑
実はしまじろうはもう1つの作品、通称かまわけに役者として出てたりもします。是非、そちらも!

逆に、かまわけの演出1人である木村圭佑が少しだけ出演したりします。
少ししか出ないのにインパクトだけ残して去っていきます。お楽しみに!笑


そんな個性豊かな22人でお送りする、NAME WARS。
日曜日には終わってしまうのかと思うと寂しいですが、
明日からの本番3日間、全力で楽しめるものにしたいと思いますので、
ご来場お待ちしております!!
posted by 劇団ちゃうかちゃわん at 23:33| Comment(0) | Vol.85 学祭公演「NameWars」&「私がオカマになった理由」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事のタイトル

いよいよ明日から本番、学祭公演です

こんばんは
NAME WARSで主演を務めさせてもらう高橋です


NAME WARS、私がオカマになった理由
両作品とも自信を持っておすすめします。ぜひ見に来てください。
今のちゃうかちゃわんはこういう芝居をやるんだって確かめに来てください



役者紹介をしましょう
NAME WARSで一緒に旅をする3人の仲間たちです

■藤田有紀さん

以前にも紹介しましたが、ゆっきーさんはヒロインです
カンナの衣装が主人公シンイチと対照的でかっこいいので注目。
今日久々に一緒に稽古しましたが、演技が格段にレベルアップしてます
劇団ちゃうかちゃわんのゆっきーさんが見れるのは今回の公演がラストチャンス!


■曽場彩香

またの名をサチャコ。ちゃうかに入って最初の公演で先輩だらけの舞台に上がり、ポテンシャルの高さを見せつけた奴です。
サバサバした気持ちの良い演技をします。
普段の生活では高橋の天敵です。
今回の役、毎熊さんは日本の普通の大人、って感じ
雰囲気をうまくにじませてます


■川原啓太

後輩。半年前にちゃうかに入った時は個性派で味のある演技をする人でしたが、外公演、学祭公演の稽古を通してがっちりした演技も身に着けてきています。
舞台メイクするとイケメンになります。
いつも腹を叩いてるか野瀬君の真似をしてます
今回の役、田中マルクスは敵組織の1つの長でありながらシンイチに味方する人です


つづいて
NAME WARSで共演する先輩
(今回の公演で引退)


■生田拓也さん

いっこんさん。
「ちゃうかちゃわん 」って検索窓に打つとGoogleが「いっこん」を足してくれるほどの人。
ちゃうかの看板役者です
大きな演技でも声にしっかりニュアンスを付けられる人。
去年の今も舞台上で敵どうしでしたね。
最後の公演ではとても恐い役をやります


■藤原政彦さん

ちゃうかでミスターさんっていったらこの人のことを言います
聞いた話では去年の学祭公演「虫の女」で役者として化けたとのこと。
それ以来の公演ではコンスタントに大きい役をしてストーリーを動かしてます。
癖のある不思議な演技をするミスターさんは日本一の名字である佐藤の長、NAME WARSの世界ではつまり日本の長を演じます。
主人公たちのパーティとはどう絡んでくるのでしょうか


■本川陽世さん

しざよさん。
普段絡んでるわりには今回が最初で最後の共演らしいです。
今回とても難しい役をじろーに任せられ四苦八苦していた姿が印象的でしたが
もう随分と乗りこなしてなかなか人間くさいキャラになったみたいです


■川崎翼さん

われらが座長。
第一印象は前の新歓公演でめっちゃすげえ卓球してた人です
今回の公演では台詞がほぼありませんが、時々濃ゆい台詞を放つかもしれません。


■岸添瑞穂さん

おしとやかな名前ですがちゃうかでも筋肉質な方の男性です。
第一印象は前の新歓公演でめっちゃ動いてるのに汗かいてなかった人です
今回色々な役をかねていて話の中の色々なところで出てきます。
個人的には佐藤十三郎がお気に入り。


■藤田紫穂さん

ふうわりふわふわしほりんさん
声かわい。
去年の学祭で高橋は警察のしほりんさんに逮捕されました。
NAME WARSでは山本ドスドエススキーなどの役ですが、山本ドスドエススキーが強烈すぎてやばいです。
今日久しぶりに一緒に稽古したら、
より一層ドスドエススキーになっていました。





それから、最後に1人どうしても紹介したい人が。

■シンイチ

今回自分が演じるのは、元気で楽天家な少年シンイチくん。
名字で人の価値が決まるNAME WARSの世界で、彼は下の名前だけを名乗ります。
能天気ですが、大切だと思ったことは曲げない強い子です。
今まで演じてきたキャラクターとはポジションが同じでも性格がまるで違うタイプの人で、自分の中のシンイチ像を作りそれに追いつくためにはどうすればいいのか考えるのがとても楽しくて苦しい作業でした。
そういう過程を踏んで架空のキャラクターを演じるってことは、そのキャラクターと自分を結び付けて、その先ずっと独り占めすることだと思うんです。これがもう本当に気持ちよくてしょうがない。
NAME WARSという素敵な芝居の主人公、シンイチくんを独り占めさせてくれた脚本・演出のじろーには本当に感謝しています。



以上、役者紹介でした。

頑張ったら面白い芝居になったので
ぜひ見に来てください!

2012年10月30日

ヒャクパーが好きだった

こんばんは、こんばんは、石橋とらです。
学祭が終わったらどうぶつの森に住む予定です。

ちょっと前に指名された分の稽古日誌を書いときます。
あの日は確か第2回通しの前日、金曜日。
さまざまな最終調整ののち、ドレリハ(衣装合わせ)を兼ねた荒通しを行ったのでした。

うむ。なかなか。
今回はすごーくゆっくりペースな気はしますが、それでも着実に良くなっていっている気がします。
最後の1週間とゲネを経て、良い本番を迎えられたらいいなぁ、と思います。
さて殊勝なこと書きましたが、自分そんなに殊勝な役どころじゃないんで、キャラづくりに励みます。

それからこの公演は3回生さんの引退公演になるのですね。
我々2回生からすると直属の先輩です。
最後に共演できることを幸せにおもいつつ、せっかくなので盗めるもん盗んどこうと思います。


さー役者紹介。だれにしよ。

初共演の人しりーず(2人やけど)。
●藤田紫穂(しほりん)さん
ここにきて初共演の3回生さんです。
モブとしての出演ですが、僕とちょいちょい色んな絡み方をします。
稽古場では、さささっと打ち合わせに来てくださって、バシッと息を合わせてくださるので、相方としてとてもやりやすく思っています。絡む役のとても少ない自分は今回一番多く会話をする方かもしれません。
やっぱり共演したことない方と絡むのは楽しいですね。本番までに、息を完璧に合わせたろと思います。

●生田拓也(いっこん)さん
CIMG1166.JPG
3回生さん。実は(会話相手としては)初共演なんですね。全然そんな気がしない。
舞台上で一緒には立っていないものの、6月のオムニバス公演では『開けてはいけないハコ』で演出をつけさせていただきました。上回生さんを演出した最初で最後(たぶん)の経験にお付き合いいただいた方のひとりです。
今回の役どころは、もう本領発揮!ですね。エンタメエンタメ!
さすがの貫録で、暴れておいでです。その熱い活躍にご期待ください。

ハードル上げたった。ら、眠たくなってきた。
この月曜日からは、絶賛仕込み期間となっております!
明日も頑張るぞ。
早くねこだらけの村に住みたい。
石橋でした。

2012年10月29日

そんなこと聞いても。腐女子の性欲しか出てこないわよ

一回のぱおです。


指名されてませんが稽古日誌書きます。ぐふふふふ

そして役者紹介したくなったので。役者紹介します。ぐふふ

ちなみにタイトルは多賀さんと交わした初めての会話。

「そんなこと」って。僕がいったい何を聞いたのかはもう忘れてしまいました。あぅぅ


ママさん役 きまり姐さん

役に対して超真剣です。まじめ姐さんっ

先日もママに関してかなりなところまで潜航してました。きまり姐さん深いわ

そして衣装の達人。今回は僕が着るチャイナドレスを、見事ダンス用に改造してくださいました

仕上がりの美しさであるよ。うぉぉ

ぜひ当日、チャイナドレス見に来てくださいな。

ちなみに約一名、素でチャイナドレス入ってる同期(某ダニエル君)がいてジェラシーを感じます。なんで入るんだよ

きまり姐さんはスリットすりすりの危機から僕を救ってくれた方でもあります。

あぁ。山よりも高く、海よりも深く感謝しております。伝わるかしら

今回はあこがれのきまり姐さんと稽古でからめて僕はほくほくだ。ほくほく


あゆみ役 あおいさん

この人はずば抜けています。いろいろと。声とか思考とか。

どこかへ飛んでいきそうです。大気圏はすでに突破していそう。

学劇に対してすごく真剣なのがびしびしと伝わってきます。

けしてひしひしとか、そんな生ぬるいものではありません。もう剣山のごとくビシビシと。そうビシビシと

あおいさんが舞台に上がると、舞台がいい緊張に包まれるように感じます。

ざ・あおいワールド

この人は何か、テンポをつかさどる妖精か何かに違いない。うむ


主人公の父役 岳良さん

からめてない。涙

岳良さんが来るだけで家族のテンポが三倍速。なにゆえ

そしてお父さんで遊ぶ岳良さん。

ざ・遊びの達人

いやまさか父役で遊ぶことなど夢にも思わなかった。開眼する思い。父に自由度など存在しないと思っていた自分が甘かったー

元気とのからみが半端ないです。いやあれはカラミなのかも疑問だけれど

また岳良さんの演出受けたいですー


あゆみの兄役 うりゅーさん

うりゅーさん。ぐへへ

眼福。目の保養。ぐへへへへ

うりゅーさんのかわゆさを伝えようと思ったけれど。これは難しい。ぐへへっ

ジョジョ好きらしい。頼むとジョジョ立ちしてくれる

デフォルトでかわいい。「一発芸?できないよー」が僕の中では大ヒット。おっきーさん多賀さんぐっじょぶ

みなさん。ぜひ本番見に来てくださいな。一緒にぐへぐへしましょう。


三回生の方とからめるのが最後だからと思って書いた稽古日誌だけれど。

ひどいことになってる気がしてならない。

伝わるかしら。僕の、先輩方への敬意と感謝の念。


学祭ぜひいらしてくださいねー。カマわけ・NW上映時間はパンフレットの通りですー

孤高の一匹ウルフ

ごきげんよう。こーざいだ

授業中、ツイッターの診断メーカーばっかりしてしまうからさっきツイッターをやめてきたってばよ。

えんもたけなわですが、学際のはなしをします。
とうとう、学際が近づいてきてるんだぜ。
国語の出来ない俺は単刀直入にいってしまおう
秋という季節ピッタリな雰囲気でちゃうか茶碗の新たな一面が見れること間違いないしだから、みんな見に来てほしいってことだ。

ここで、えんもたけなわですが役者紹介をしなきゃいけないんだが、一匹ウルフのおれは思い切って自分を紹介するぜ。

一言でいうなら猫背なんだ。

でも本番では、アイドルが必死になっておなかを引っ込めるみたいに氷帝の跡部のような立ち振る舞いに徹するんだぜ。


おわり


2012年10月27日

My sweet home

指定されてませんが、心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくります、三回生ゆっきーです。
今日は第二回通しが行われました。次に通せるのはなんとゲネ、いわゆるリハーサルです。
このメンバーでお芝居ができるのも、ちゃうかとしてお芝居ができるのも、あともうわずかなんですね。

ちゃうかちゃわんは私にとって家族です。
芝居だけじゃなくて、馬鹿なこともたくさんやって、笑いあって、ときには泣いて。
当たり前のことすぎて、今になってやっとものすっごく幸せだったんだと思い知りました。
思い出なんて数えられるわけがありません。星の数なんてとっくに越えてるよ。
ゼロ、くまりー、キャプテン、あんじぇら、みすたー、じいちゃん、みずほ、きっしー、いっこん、きまり、しおりん、さきいか、ゆっち、あおいちゃん、ドクター、しーざー、はなちゃん、うりゅー、バブル、もぐもぐ
みんなと今まで一緒に頑張ってこれたこと誇りに思います。そばにいてくれてありがとう。何回言っても足りないけど、本当に本当に有難う。
23期、24期のみんな。迷惑いっぱいかけたし、先輩として教えてあげられたことってとってもすくなかったと思う。でもこんな私を慕ってくれてすっごく嬉しかった。本当に有難う。

見に来てくださるお客様のために、大大好きなちゃうかのみんなのために、今までで最高の舞台になるようすべて出し切ります。
どうか私たちの想いをご覧になってください。

泣き虫ゆっきーはこの辺で限界なので、以前さらっとしか紹介できなかった相方ひろせについて役者紹介!

今回NameWarsの主人公シンイチを演じる、ひろせこと高橋仁くん
最近ハーゲンダッツの魅力に取りつかれているようです。わかるよ、200円で買える幸せ。
ルックスだけでなく演技力もピカイチです。何も考えてない、フィーリングと拳だけで熱く立ちまわるシンイチ。途方もなく難しい役を自分のものにしているひろせは本当に凄いです。
セリフも殺陣もいつだって全力投球。彼の熱い言葉をどうか聞きにきてください。きっと響くはず。

それから、我らが演出しまじろうこと島谷二郎くん
長身からくりだされるキレのある動き、満面のドヤ顔、ええ声。
彼は入団当初から何か違いました。これはやばい…!オムニで感じました。
そんな実力の持ち主が満を持して初演出に挑戦。
外部で得た豊富な経験や知識、独特の世界観をいかんなく発揮して、いつも適切な指示をくれます。
料理の腕前も、最早男子学生のそれではありません。

残り一週間限界まで良い劇に昇華させます。是非とも脚をお運びください!

2012年10月26日

よっしゃあ

今年も残念ながらドラフトで指名されなかったのでもう一年学生頑張ります。カキギです。
キャッチボールやらなきゃ

今日は荒通し・衣装確認。

今回も衣装班(もちろん他も)の人たちは夜を削って作業をしているので、頑張って舞台に立たねば。
明日の通しも頑張ります

役者紹介。3人のナイスガイ。
みすたさん(藤原政彦さん)。佐藤一郎役。
ちゃうかのMr.サス男と言えばみすたさん。今回も熱く語ってくれます。

ピエール(原 賢二)。山本(音楽+理科)、その他モブ。
同期(2回生)トップクラスの熱量・技量・筋肉ともに溢れる役者。祝卒業!

しまじろう(島谷 二郎)。演出!
彼の今作品でのツンデレへのこだわりは僕と一緒に観たゼロの使い魔に原因がある気がしないでもない。

NAME WARS、あと一週間、もっと精度を上げていきます!頑張ります!

たとえば自転車をこいでいて

立ちこぎに切り替えたタイミングで足を踏み外しサドルに股間を強打して男としての道を閉ざされたから、私がオカマになるのはそんな理由かもしれません。

おはようございます。くっきーです。
いよいよ本番まで一週間です。小道具や衣装も続々と集まり、学祭へのカウントダウンをひしひしと感じさせます。
文学的な稽古日誌を書こうと思いましたが、私にはそのようなセンスが絶望的に欠落していたことが判明したので開始数秒で挫折しました。
実は稽古日誌を指名されたのは昨日のことなのですが諸事情により、本日書かせていただいております。昨日の稽古はそもそも半分程度しか参加できなかったので今日の稽古について書こうと思います。
今日の稽古にも半分ぐらいしか顔を出せていないことが判明しました。

昨日は大集会室で、今日は練習室1で稽古を行いました。
私が参加した時点ではそれぞれシーン練に取り組んでいました。
今回私は「私がオカマになった理由」で、オカマバーで働くプリンちゃんという役を演じさせていただいております。セリフの総量に反して、登場機会が多かったり、インパクトが強いので、なんとか演じ切りたいと思っております。
私は主にダンスと場面転換の練習が中心でした。

自分では踊れていると思っても意外と踊れていないことがあるとようやく気づきました。うん、難しい。
あぁ、寝ていた。
早めに役者紹介をして今日の稽古日誌を終えたいと思います。

今回はオカマバーの元締めであるママ役:きまりさんを紹介したいと思います。
現在三回生である彼女は、この公演が最後となってしまいます。ママはいろいろと過去を持ちながらもみんなの前では明るく統率役として頑張っている役ですが、それを見事に演じられています。ただのバーのママではなく、ちゃんとオカマっぽさを持たせているのがすごいところです。
稽古場では自分の役に真摯に向かい合うきまりさんをよく拝見します。衣装を着るともはや妖艶な夜の蝶と化します。

さて、「私がオカマになった理由」は
11月2日(金) 15時〜
11月3日(土) 11時〜
11月4日(日) 15時〜
に行われます。ぜひ会場に足をお運びください。また、ぜひ「NAME WARS」も見てください。
お待ちしております。

2012年10月25日

秋は夜長

……にも関わらず、日々の移ろいは早いですね。
あと十日程で本番であることに驚愕しております、ずまずまです。
22期の先輩方が引退されますね…寂しいです。稽古場にいる先輩方の
姿を目に焼き付けておこうと時折凝視しています。季節の変わり目に出ると
いう不審者ではないですよ。

今日は発声の後すぐに班に分かれて練習しました。
NW班は今週はモブ練を中心にやっております。
出番のない時は、後方で殺陣の練習をしていました。
いろんな方からアドバイスをいただいています。今日は珍名同盟と
キレイキレイさんはいっこんさんに殺陣指導
していただきました!精進します!

さて、この場をお借りして役者紹介をいたしたいと思います。
紹介するのは、珍名同盟のお二人と、劇中私が関わる、山本キレイキレイ役のてるうさん、
しほりんさん、はっぴーです。かなり欲張りました。

まず、毎熊サナエ役のさちゃこさん。さちゃこさんの稽古日誌でも書かれていましたが、
高校の部活の先輩です。未だに先輩呼びが抜けていません;
格好良くて頼れる素敵な先輩です。今回の毎熊さんの演技は見ているこちらを
引き込む気迫があります。私の役である愛敬は、毎熊さんを上司として
とても尊敬している部下という立ち位置で、私自身と重ねてやっている面も大きかったり。

お次は、竜造寺ふとし役のづめさん。ふとしという名前にも関わらず、彼は細身なのでギャップが
個人的に面白かったり。私と同じく24期で毎熊さんの部下です。
彼は容姿も性格もイケメンですね、ついでに(?)音感と体のキレもあるので
羨ましい限りです。音痴かつ運動音痴な私にちょっと分けてはくれまいか。
今回私達の殺陣を考えて、いろいろ動きの指導をしてくれました。
覚え悪くてごめんなさい;;嫌な顔せずに付き合ってくれてありがとう。

山本キレイキレイ役のてるうさんは、一見美人さんでその実可愛らしい方です。
今回珍名同盟を完膚なきまでに叩きのめす、掃除のおばちゃんを演じられます。
掃除のおばちゃんは、格好良いのか面白いのか、その両方なのか私は未だに
分かっていません。共演したいと密かに思っていたので、今回絡みがあり喜んでいます。
殺陣で足を引っ張ってしまっていて申し訳ないです(汗

そして、しほりんさん。モブで一緒にやらせていただきます。
話しやすく、優しい方です。しほりんさんの笑顔に癒されています。
パフォーマンスの時にしほりんさんがいて下さってとても心強いです。
もっとお話ししたいと思いつつコミュ障に阻まれあまり果たせていません……

最後にはっぴー。同じく24期。伊藤ケンコウさんの医療部隊を共に務めます。彼女は他に、
アイドル佐藤四美を演じます。アイドルということで、彼女は最近あざとい
可愛さを獲得しようと頑張っています。いつもにこにこと笑顔で良い娘です。見習いたいと
思っています。あとあと、彼女の小道具スペックは本当にすごいです。

まとまりなく随分長く書いてしまいました;
NAME WARS、面白いものになっていると自負しております。
是非、見にいらして下さい。










2012年10月24日

これで最後です!!!

ふと昔やったナルトのゲームのロック・リーの裏蓮華を思い出しました。

これで最後です!!!

友人がロック・リーの裏蓮華を発動します。
叫んだロック・リーは、一人のキャラを倒し、次の瞬間にはこう叫びました。

これで最後です!!!

もう一度裏蓮華を使ってきました。
もう一度と言わず他のキャラをすべて根絶やしにするまで叫んでました。
どういうことなの・・・?




どうもいっこんこと、生田です。
稽古日誌に指名されたのは偉く前な気がします。
何故こんなに遅れたかといえば、それは前HP管理人的に恥ずかしいのでやめておきましょう。
別に夏休みに雨で携帯が死んだせいなんかじゃないやい。
つい先程、幾多の思考の末にようやく正解のパスワードにたどり着きました。
記憶力のなさよ。

さっき稽古日誌を見て、あぁそうだな、我々はもう引退するのだな。
やはり感慨深くなってしまう同回もいるのだな。
せつねえなぁ。
ところでこの文体、同期でいたかなぁ?
と思ったら偉大なる後輩ピエール原のフェイク日誌でした。
原てめえ・・・

しかし、日誌はフェイクでも引退はフェイクじゃないので、
なんだかんだ、3回生はみんな気合入れて取り組んでます。
3回生以外も負けず劣らず全力で食いかかってます。
実力も並大抵じゃない後輩ばかりでもう恐ろしいことやで。

あ、ちなみにわたしゃ今回NameWarsの方で、
鈴木剛也という役をやらせていただいてます。
作中では、人口数No.1佐藤に続いてNo.2の鈴木です。
その鈴木組の組長さんです。恐いお人。
日本を牛耳る七大氏族の一員です。

せっかくなのでその七大氏族を演じる濃い濃いめんめんの役者紹介をしましょうか。

第七位 山本 を演じます、石橋啓太郎(二回生)。
彼はオムニで演出をつけてくれました。信頼の厚い後輩の一人です。
彼は身長が高く、その長い手足をこれでもかと使っていい演技をしてくれます。
時々本気なのかどうなのかわからない変顔に、時々素で笑いそうになります←

第六位 伊藤 を演じます、本川陽世(三回生)
今気づきましたが彼女とは一番最初のオムニでも共演していたのですね。
最初と最後が同じ作品。縁が深いとです。
なかなかいろんな役をこれまでやってきます。同回の中の誇れる女優陣のひとりですね。
ちなみに最近僕のバイト先の生徒に僕のバスローブ姿の写真が見られる原因を作った人物でもあります。
絶対に許さない。絶対にだ!!(泣

第五位 渡辺 を演じます、川崎翼(三回生)
言わずと知れた(?)我らが座長にございますね。
同回の中の数少ない演出経験者の一人でもあります。
彼は今回サイボーグなようです。
稽古場でいろんなことを試してはあぁでもないこうでもないと言って研究してます。
研究の成果は周りの反応からも、すごく上々なようです。
目からビームはロボのロマンよねー

第四位 田中 を演じます、河原啓太(一回生)
僕達のアイドルです。もちろん男です。
いろいろと濃いメンツの多い有望な一回生陣の中でも異彩を放っているといって過言ではないでしょう。
外公でもクマ役として異彩を放っていました。今回もベクトルは違えど濃ゆい役です。
彼とは出会うたびに名前を互いに呼びながら変なポージングを取る程度の、そんな関係です。
程度じゃねえよ仲いいよ。

第三位 高橋 を演じます、佐原瑞貴(一回生)
これまた異彩を放つ一回生です。こちらは女です。
先の公演「MOTHER in the hell」では風神役で尋常じゃないキレを発揮してました。
今回は殺陣をするような役どころじゃないんですが、やはりキレッキレです。
濃ゆい役がハマります。
笑いのツボが浅すぎるので、某プロデュース公演プロデューサーのように罠を仕掛けたら即殺です。

第一位 佐藤 を演じます、藤原政彦(三回生)
最近今回みたいなポジションが多くなってきた、とか言ってました。
そういや確かに閻魔様も似たようなポジだしねぇ。
しかしほんのちょっと遡れば全身黒ペンキでそれはがして食ってましたよこの子。
三回生陣の中でも確かな実力を持った役者です。
圧倒的なカリスマを見せつけてくれることでしょう。




とまあこんな感じです。
この濃ゆい濃ゆい七大氏族の中で演技をするのはなかなか大変ですが、
残りの稽古期間でさらに濃ゆい濃ゆい七大氏族にしていきますよ。
圧倒的な個性のるつぼをお見せしましょう。おほほほほ。

ではでは、劇団員一同、特に三回生が全力で稽古しておりますので、
ぜひぜひ観に来てください。
それでは〜

私ね、毛虫を三つくらいに分けるとゲジゲジになると思うの

残すところもあと一週間今日となった学祭公演の稽古
我々はあくまで冷静にこの事実を受け入れなければならない
時間というものは小さな速度でしかし確実に我々を遠くに連れ去ってしまう。
その変化は微小にしろ、ハッと気づいた頃には周囲の状況が空の雲のように形を変え、あるいは別のそれとくっつきまた分離しながらいつしかとらえ難くそこに漂っている。
その変化はまるで砂漠の一握の砂のようにありふれた事象に思えるのであるが、ひとたび必然性のしずくをそこにたらすとそれはみるみる姿を変え、我々に後悔の念を与えるに十分な重みを得るのである。

思えば私がひょんなきっかけで入団したこのちゃうかちゃわんは今や大所帯の劇団になっている。
その中で私は数々の公演と関わってきた。
その一つ一つに数しれない団員の思いが詰まっている。
「あぁ、どうも上手くセリフがまわせない」
「いやはやどうして足の震えが止まらない」
「果たして良い作品を作れたのだろうか」
「四の五の言う暇はない、稽古稽古」

その公演の中でもこのvol.85の学祭公演は特別なものとなる。
「これが最後の舞台だ」
「楽しもう」
この学祭公演で引退する人がいる。
その中の幾人はもう舞台すらあがらない。
もう演劇すらしない。
もう戻らない。
もう戻れない。

片や送り出す者、片や送り出される者
この構図が浮かび上がるからこそ団員一同一丸となって作品を磨いていける。
今、この一週間を余すとこなく利用して最後の仕上げを
劇団ちゃうかちゃわんvol.85学祭公演乞うご期待




来年はこんな引退文書こーっと。

ーーー以下稽古日誌ーーー

現在、私たちがどんな稽古してるかというとシーン練習で細かい動きの確認・調整をしていますね。

みんな気合が入っててよろしいのではないでしょうか。

下手に気負わずワイワイとちゃうからしくやっています。

両脚本とも初演出の二回生が指揮を執っていますので新しいちゃうかをお見せできるとおもいます。

是非お時間に余裕がありましたらご覧になってください。

ここで役者紹介 Name Wars ver.
●柿木研人(通称コットン)
ヒロインの父親役etc
彼は普段どことなくドヤオーラを放出している。
しかしひとたび舞台上に立つとその姿は一変!!
控えめな大人しい人格に変身する!!わけはなく更にドヤオーラを放出して観客を楽しませる。

●香西こうすけ(通称コーザイ)
とある権力者の兄弟etc
そう、何よりもまず最初に下の名前の漢字が分からない!!!
そんな彼はthe男子校
寝ても覚めても男子校出身の証を身につけた稀有な存在
もし彼が私の高校(これも男子校)にいたならば一躍ヒーロー、いやっキングにだってなれる。
舞台上の彼はええ声とええ表情を武器に観客を笑いの渦に巻き込む。

こんな濃ゆい二人が出演するName Wars 要チェックやで!


Name Wars に出演する原でした。






けんきゅうはっぴょうなんてほろびればいいのに

20歳の誕生日でした。さちゃこです。
最後に集まった時におっきーに皆の前で言われて恥ずかしくも嬉しかったです。
誕生日を祝ってもらえるってとても素敵なことだと思いました。
そして成人というひとつの節目を迎えたわけですが、べつに自分の中身が変わるわけもなく。ちまちまと日々のタスクをこなす毎日で御座います。

そんな今日の稽古は私、あまり参加してません。迫るゼミの発表準備のために焦りつつ資料探して奔走してました。
最後の2時間ほどだけ居ましたが、今週はモブ練中心に行くようですね。確かに先日の通しで頂いたダメの中にモブに関することも多かったようですし、複数人組で動くモブは練習が必要。
ということで出番のなかった私は隅っこでてるうさんと殺陣の打ち合わせをしておりました。どうやったら上手に吹っ飛べるんだろう。

役者紹介といたしましては、今回はづめさんこと橋詰君、そしてずまずまこと東さんをば。
二人の役は竜造寺と愛敬。珍名同盟のメンバーであり、私の役毎熊サナエの部下です。
橋詰くんは細身のイケメンです。一人称は私。2次元かテメエ。動きにキレがあり、殺陣にもってこいの役者さんです。先だっての芝公でも雷神として超カッコイイ殺陣を披露してくれました。今回も見事な殺陣を見せてくれることでしょう。あのシーンは彼が一番光り輝いています。鈍重な私をちぃとばかり指導してくださらんか…
東さんはしっかりした美人さん。実は私の高校時代の部活の後輩です。彼女の受験の際、いろいろとアドバイスめいたことをしていたのが懐かしく思い出されます。ちゃうかに誘ったのも私だったり。こんな奇人変人の巣窟に引き入れちゃってごめんよ…。立ち姿がスッとして綺麗です。私の、いや、毎熊サナエの部下として、戦うことを諦めたリーダーを支え諌めてくれます。頼もしい。

そんなこんなで稽古に励むNAME WARS、じわじわと面白さを増しております。乞うご期待!

うりゅーさんのオンゲバレーがアンゲバレー

おやすみなさい!多賀です。
書けと言われ続けて3日くらい経ったんでやっと書きまーす。

今日はスタンダードにアップを終えた後、眠い

寝てた

オカマたちのコント(?)とか掲載とか、ダンス練とか、いろいろ別れてやりました。
なんかもううりゅーさんごめんなさい。楽しいでーす。

ねえやばいんだけどーここまで書くのに5回くらい寝た。

じゃあ役者紹介でもしようかな。
私が紹介するのは木村おきなわです。キチガイなのか正常なのか私には分からない。
しかし1つだけ言えることがあります。それは、エロいダンスがうまい。
ごめんもう無理ねまーーーーす。

2012年10月23日

ダンスダンスダンス

うりゅーです。オカマの歩美のお兄さんをやります。
こう書くと歩美がオカマみたいですねww
稽古日誌書くのすぐ忘れてしまう系男子です。
思い出したので書きます。

昨日はシーンのつながりの練習をしましたよー。
最初から最後まで確認できたと思われます!

そして月曜日からダンス強化週間に入りました!!
稽古後にひたすらダンス練です。疲れます!!覚えられます!!最高です!!
そ し て お な か が す き ま す 。

さて、役者の紹介をしようと思います。
紹介するのは我が妹、歩美役の木村あおいです。
あおいさんは勢いがあります。
勢いで何でもやっちゃいます。勢いだけで生きています。
あおいたんは照明チーフもやっています。勢いです。
勢いで練習も仕込みも本番も頑張って下さい。
お疲れ様でした。

2012年10月21日

深い深い海の暗い水底で、君の瞳に狂わされる僕

どうして僕はこんなところにいないといけないのだろうか、そんな必要はないのに。

 
 こんなことが堂々と言えるんですから洋楽ってずるいと思うんです。タイトルも含めて一連の流れです。あざとい。

 今回は慎ましい導入とさせていただきました。わっはーです。なんでこんなに慎ましくやってるかというと



 稽古に遅刻してしまったからです。本当に申し訳ないです。

というわけで今日の稽古について書きます。

僕が30分遅れで到着したころにはアップが終了しており、まずはキャスパの練習から始まりました。
キャスパってなんだかワクワクしますよね。僕は大好きなので何回でも練習したいと思うのですがこれが中々体力を使う行為なんです。僕なんかは殺陣を一回やっただけで息切しますが二回殺陣がある広瀬さんを前に弱音なんてはいてられません。回数をこなしてキレを上げたいです。

次に戦争シーンの動きをつけていきました。かなり熱いシーンに仕上がっていて大好きです。急遽今回やらせていただくマルクスの熱いセリフが増えたので、本番ではみなさんに熱くなってもらいたいなと思います。頑張らねば。

 そのあとは諸々のパフォーマンスの練習をしたり七大氏族会議を少し練習したりと盛りだくさんの稽古内容で充実していたと思います。明日は第一回とおしなのでしっかり気合が入っていました。


 あんまりにも大人しくつまんないことばかり書いてるので今手が震えてます。禁断症状。

 さて次に役者紹介です。僕が紹介するのはさちゃこさんとパステルです。先日僕を紹介していただいたひとたちです。紹介する人は多い方がいいですし。

まずは毎熊サナエ役のさちゃ子さんです。今回初めて共演させていただく二回生の先輩です。ひそかに共演したいと思っていた方で、今回多少絡むことができるので嬉しいです。シリアスあり感情爆発有の毎熊さんを今回見事に演じられていて凄いなぁと思っていつも見てます。毎熊さんは地味に好きなキャラです。あと演技について色々アドバイスをいただけるのですごく助かっています。キレイな方です。

つぎに高橋マネ役のパステルです。すっかりちゃうか24期の看板女優です。キレのある動きと良く通る声がうらやましいです。今回は小悪魔的な可愛さを発揮しているので公演後には更にファンが増えることでしょう。あざとい。彼女ともまた共演したいと思っていて、今回七大氏族として絡めるので嬉しいです。最近大きくなってきた僕のお腹を叩くので僕はそのたびにメンタルブレイクを食らいます。あと、一度まともな会話をしてみたいです。なんか パ「どりゃー」 ワ「えっ、なに?」みたいなことばかりやってる気がします。

 以上役者紹介でした。

 当たり障りのないことを当たり障りの無いようにかくのって案外難しいですね
 

2012年10月20日

明日は通し

こんばんはしほりんです!
2回目の稽古日誌を指名されましたので書いていこうと思います。

朝からアップをしたあと、さっそく午前中から通してみました。
通すのは初めてだったので、ここのシーンはこうなってるのかとか、
パフォーマンスの復習などができてとても良かったと同時に、
もっとキレやテンポをよくしていかないとなあとも感じます。
午後からもみっちりパフォーマンスやシーンを作りました。

さて、今日一番つぼだったのは、
てるうさんが使うある小道具ですねー。
りーちゃんがすごい頑張って作っていました。
というか、あんな風に使える(結べる?)のかというところが
衝撃でした。
小道具を使って大暴れですねー!!
お客さんも驚愕?爆笑?すること間違いなし!!

そして、明日は通しなんですよ!びっくり!
今日言われたことを復習して明日ベストを尽くせるよう頑張りたいと思います、
しほりんでしたっ。


せんせい、あのね

きょうこんなことがありました。

ネームウォーズ班のてるうです。

今日はテンション高くストッピングしながらのあいうえおパスをしました。
最近結構ミニゲームもしますね。たるえだとか。この前は音楽に乗せたあいうえおパスやりましたし。
体力、キレ、リズム感覚・・・・・・芝居にはいろんなものが必要だな〜大変だな〜〜。
はい、頑張ります。

そろそろ通し前で、長めにシーンを切った練習が増えてますね。
あとパフォーマンス練習。こればっかりは回数こなすことが一番だと思います。カマわけさんの多さとは比べ物にならないですが、こっちも結構あるんですよ。楽しみにしていてください。頑張ります。

今回の私の役は、一言でいうなら出落ちです。一目で出落ちだと分かります。私が何も言わなくとも、たぶんわかると思います。小道具さんマジお疲れ様ですって言いたくなると思います。りーちゃんファイッ!

せっかく話題にりーちゃんこと伊藤さんが上ったので、彼女の役者紹介しますね。
彼女は、非常によく通る声と、役について真剣に考えて研究し尽くす役者魂をもった女優さんです。現在2回生です。
今回は彼女の圧倒的に聞きやすく声量のある声がたくさん聴けることでしょう。あざと可愛い場面もあり、ツッコミが冴えわたる場面もあり、劇全体を引き締めてくれています。

もう一人、コットンこと柿木君を紹介したいと思います。
今回は名前のある役とモブの両方をこなす忙しい人です。あ、2回生です。
実はちゃうかで初めて共演した人の一人なんですよね。その時の役も面白かったですが、今回もかなり良い役です。ギャグシーンから良いシーン、戦闘シーンなどなど、出てくるたびに面白いのでお楽しみに!

こんな感じですかね、では、お休みなさい。

2012年10月19日

かまわけ

読み合わせ時点でかまわけ、ネームをなにかの演劇用語だと思っていました。
そのために、かまわけ班なのにネームの読み合わせの日にのこのこやってくるというミスをしました。
じつは今回のタイトルの略称のことだったみたいです。

こんばんは、みゅうです。
きょうは場面転換の練習とシーン練習をしました。初めてママさん役のきまりさんと練習できてよかったです。もうすぐ通し稽古なのでどきどきしてます。
今日は役者紹介をしたいと思います。私が紹介するのはがっきーこと1回の石垣くんです。
端的にいうと、とてもよい雰囲気の男の子です。礼儀正しいです。あと、上手に照れます。ほんと上手に照れます。今回の私の出番はがっきーとの会話劇が多いです。本番まであと2週間ですが、テンポのよい会話を心がけます!
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