稽古日誌

2016年06月25日

ラストステージ

こんにちは。臼井です。
オムニバス公演も今日で終わりですね。あっという間でした。早く感じたということはそれだけ充実していたということでしょう。終わってしまうのが寂しいです。
では、今まで一緒に頑張ってきたD班の仲間を紹介します。

飯田結湖(28期)
最初からかなり上手かったけどさらに成長した。声がとても綺麗で聞き取りやすい。難しい役でしたが本当に頑張ってくれました。魅せてくれること間違いなしです。

石野里奈(27期)
演補。かっこいいキャスパ・パフォーマンスを考えてくれて、振り付けしてくれて、演出ではわたしの気づかないところをフォローしてくれた。最高の相棒でした。

佐藤悠二(26期)
頼れる先輩。ほぼいつも稽古場にいてくれた。安定して演技が上手い。率直な物言い(婉曲表現)のわたしに代わり1回生のメンタルケアをしていただいた恩は忘れません。

サンカー・ニヴェダ(26期)
朗らかで、稽古場を明るくしてくれる先輩。動作がとても美しくて、いろんな人からすごい勢いで参考にされていた。尊敬する以外の選択肢がない。

竹中小百合(28期)
セリフはあまり多くない。けれどもメインキャストに引けを取らず努力し、積極的に自主練もしてた。動きのキレがびっくりするほど素晴らしい。出番見逃すべからず。

西野恭一(27期)
重要人物。間の使い方が上手い。他の脚本で大きな役を抱えているにもかかわらず、この脚本の役にも真剣に向き合ってくれた。ありがとう。

原悠太(26期)
演出経験のある先輩。他の脚本で忙しそうだったけれども、稽古場にいるときはいつも的確なアドバイスをしてくれた。さすがとしか言いようがない。

牧野周(28期)
ちょっと抜けてるけど素直ないいやつ。大きな役だったけれどもすっかり自分のものにした。演技中は普段からは想像もつかない(失礼)威厳的な何かを醸し出す。必見。

水谷菜奈(28期)
努力家。本当に本当に成長したと思う。わたしの数々の鋭い指摘(婉曲表現)にもめげない芯の強さがある。個人的に今回はなかなかはまり役な気がしています。ぜひ見に来てください。

あと一応
ちょくちょくアドバイスくれた自称演補補のジョニーくん。お世話になりましたw

以上、D班でした。最高のメンバーでした。
これで稽古日誌さえちゃんと書いてくれたら言うことなかったんですけどね…w
しかしまあとにかく班の皆さんには本当に感謝しかありません。


長々と失礼しました。
それでは、彼らの最後の勇姿を観に、本日13時にはぜひ大集会室へお越しください!
そして他にも面白い作品が揃っているので、10時からの回にもぜひぜひお越しくださいね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

<< 2016年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリ
過去ログ
記事検索


大阪大学 劇団ちゃうかちゃわん
Mail: chauka.osaka[at]gmail.com
Copyright(C) 2009-2011 GEKIDAN CHAUKACHAWAN
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。