稽古日誌

2016年03月31日

見づらいのはもうちょっと我慢して

今稽古日誌のサイトは少々見づらいのです。ちょっとトラぶっちゃてね。この稽古日誌をそこのあなたが読んでるときには直ってることを祈ります、、、、

まあとりあえず宣伝から(長々と書いてあきられても仕方ないんで)
☆サークルオリエンテーション
4/9
@全学共通A棟202教室

☆体験稽古
4/11, 18, 20, 22, 26, 28
@レストラン宙内練習室

☆新入生歓迎公演
4/14〜16
@学生会館2階大集会室


とここまできました。どうもわおです。
書け書けと言われて書いてこなかったんですがいま暇なんで書きます。
もうすぐエイプリルフールですね。毎年エイプリルフール終わってから壮大な嘘を思いつくんですが直前は思い浮かばないんだよね。なにもしないのも癪なんでなんかしょうもない事でもつぶやいときます。

稽古は通し稽古が近いのでどしどしシーン練習やっちゃってます。
演出も役者もスタッフもひょいひょい頑張ってます!

てな感じで稽古はばんばん順調に進んでおります!
皆さん4/14〜16はビバビバ大集会室に

ではでは〜
posted by ちゃうか at 23:07| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

きらっ(^o^)きらきら(^o^)きら(^o^)

キラキラサークル感をタイトルから全力でアピールしてみました。あまりのキラキラ感に、見た人の目にもちょっとしたキラキラが付着すると思います。ご確認の上、ぬるま湯等で洗い流しておくことをおすすめします。

どうも ナウでヤングなたよたよです。新入生の皆様は初めましてになりますかね。僕はあらゆる方向に門戸を開けたり閉めたりしておりますので、皆様とも何らかのご縁があることを願ってやんだりやまなかったりって感じです。

阪大には良くも悪くもまともな人が多いです。それゆえ周りに流されるままに過ごしていると、個性が摩耗して当たり障りのない大学生活を送ることになることにもなりかねません。
そこで役に立つのが、マジキチサークルと名高いちゃうかちゃわんですね。元は頭のいい連中から構成されておりますので、うちに身を置いているだけで最低限の知性を保ったまま、安心・安全のマジキチチャージができます。だいたい1、2年生のうちに「キチ」を蓄積することで、3年生になる頃には「キチはめ波」 を放つことができるようになります。タテの繋がりが強い業界ですので、大学院にいってもなお演劇を続ける人さえいらっしゃり、そんな方々が後輩からキチを集めて「マジ気玉」を放っているのを見たこともあります。もうちょい言うと、演出の都合で髪が金に染まり、「超マジキチ人」になってる人もいますね。丸刈りされて「クリリン」になる人もいますわ。

ここまで毛ほど(毛ほど)も演劇的な話をしていませんが、うちはノリで入ってもやっていけるところです。気楽に体験稽古などに足を運んでみるといいと思いますね。「暇だし笑いに行くか」ぐらいの感覚で大丈夫です。

以上、今日の稽古日誌でした。我ながらほとばしるほど稽古の日誌だったんじゃないかなって思います。日常の稽古からも新入生を歓迎したいと言う気概がビンビン感じられておりますが、今回はそういった感覚的な部分を攻めてみました。具体的な内容については誰か他の人が書いてくれると信じてます。そういう信頼関係そのものが、「ちゃうかちゃわん」なのです。
概ね以下のところでお待ちしております。「たよたよに会いに来た」と言えば、優しい先輩が「ちょっと何言ってるかわからないです」と迎えてくれるはずです( ^_^)b


☆サークルオリエンテーション
4/9
@全学共通A棟202教室

☆体験稽古 
4/11, 18, 20, 22, 26, 28
@レストラン宙内練習室 

☆新入生歓迎公演
4/14〜16
@学生会館2階大集会室
posted by ちゃうか at 21:45| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

てってれー

おはようございます!\( 'ω')/テッテレー
皆さんお久しぶりです。27期臼井です。
最近アパートの隣とか上の階の部屋に人が入ってきたみたいで、騒音が増えました(苦情)。でも、新入生かなと思うと微笑ましいです。まだ地獄を知らぬ者たちよ…。ちゃうかちゃわん入ってくれないかな

おとといの稽古について書きます。
おとといは柔軟(?)、発声、ボックスステップを踏みつつの北原白秋「五十音」、
からのジャンプ発声、10円玉落とし、エチュード、それからシーン練をやったはずです(うろ覚え)
ジャンプ発声や10円玉落とし、エチュードについての詳細は前の記事で先輩方やクマが話していますので省略します

わたしは5,6限をとっていたせいで今までのミニゲーム参加率が極めて低く、
そのせいで最近新しいことばかりやっている気がします。フレッシュです。新入生じゃないのに。
エチュードもこのあいだ初めて経験しまして、今までは一度やってみたいとばかり思っていたのに
やってみたら二度とやりたくないなと思いました。この現象を思考のUターンと名付けよう。
精神削れるし頭使うんですよね…。でも他のメンバーのエチュードを見ているのは大好きである。

人数が少なかったのでシーン練は代役起用の連続でした。
かくいうわたしも孤独でした。共演者って宝物ですね。
でも代役するのは割と好きです。普段絡まない人と一緒に演技ができるので楽しい。

ではこのへんで。
本日も稽古です。がんばってきます。
posted by ちゃうか at 09:22| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

日誌のクオリティ?しゃらくせぇー!

全国のリ○ックマファンの皆様、こんにちは。リ○ックマです。常日頃はいろはす、もしくはそれに準ずる名前で呼ばれているこの僕が今日に限ってリ○ックマを名乗る理由は、キャラ変を図っているからでもなければいろいろと辟易したからでもありません。
それはそれ、これはこれです。
僕は今、リ○ックマのデザインが乗った電車に乗っています。つまり、僕は今リ○ックマの中にいるのです。リラッ○マの中の人なのです。よって、僕がリ○ックマであるというのは三段論法的に自明なのです。よって、今日はリ○ックマである僕がクマならではの視点で稽古日誌を綴っていくクマ。

昨日の稽古では「10円玉落とし」をしました。初めてでしたね、このゲームは。個人的に。利き手と逆の手の甲に乗っけた10円を互いにはたき落としあうという血も涙もないゲームなのです。クマ。相手の呼吸を読みつつ動かなければならないので殺陣の練習になりますし、ひいては会話のテンポを掴む練習にもなりはしないかとも思います。後ろから不意打ちされた時には爪で引っ掻いてやろうかと思いましたけどね。世の中には頭脳派と無能派の2種類の人間がいるのですが、無能派である僕はダイナミックな動きを駆使することによって10円玉を自ら落としてしまうというアクロバティックなプレイのハットトリックをキメました。華麗ですね。カレー食べたい。ハチミツ多めの。

やはり一年間も演劇をやっていると、クマとして稽古日誌を書くこともできるようになるわけですね。ミラクルですね。クマだけに。
こいつ何言ってんだ、と思ったそこの貴公は
是非とも劇団ちゃうかちゃわんの体験稽古に
一度来てみることをおすすめします。
4月に大阪大学豊中キャンパスで行ってます。
詳しい日程とか知りたい貴殿は、ちょい前の稽古日誌で「劇団ちゃうかちゃわんは新入部員を何ちゃらかんちゃら」という日誌があるはずなので、そこでチェックしてみてください。僕の記憶だとTwitterとかより詳しく書いてあったと思います。3月27日現在。

まだ見ぬ28期のあなたに会えるのを楽しみにしています。(やばい俺今いい感じのこと言った!)お時間です。い○はすでした。
posted by ちゃうか at 17:32| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンプ発声の後遺症

足くそいてえな…あ、さゆりです。
新入生の方が見てるかもしれないので補足しますが私は男です。さゆりです。
しかし筋肉痛ということは足の筋肉が今強くなっているということですから喜ぶべきでしょうか。

ジャンプ発声とは何か。言葉で説明するのは難しいですがやってみましょう。
まず足は三拍ワンセットで1、2のときは普通に跳び3のときに脚を開きます。ここに腕を二拍ワンセットで追加します。肩のラインまで水平に上げてから腰につけるのを繰り返します。
肝心の発声ですが三拍のリズムに合わせ一行につき四セット行われます。あ行を例に取り休む拍を○で示すと
あ○○い○○う○○え○○お○○
ああ○いい○うう○ええ○おお○
あああいいいうううえええおおお
あーーいーーうーーえーーおーー
となります。これを昨日はわ行までやったわけです。…てことは600回はジャンプしたわけ!?そりゃあ筋肉痛にもなるわ!!いやむしろ私600回連続でジャンプ出来るのね。人間のポテンシャルってすごいわ。

というわけでジャンプ発声の説明はこんな感じです。エチュードの話をしようかとも思いましたが既にされていたのでこの辺で失礼します。では。
posted by ちゃうか at 11:35| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エチュードをするときにも動揺しないタフさがほしい

寝られないので稽古日誌を書いています26期の博多です。こんな時間に投稿したら生活リズムがばれてしまうしあんまり読まれないだろうし各方面から怒られそうだな、とは思っていますが今を逃せばもうしばらくは稽古日誌を書かないだろうというモチベーションなので書いてしまいましょう。


最近の稽古ではエチュードをやることが多いなぁと感じます。
エチュード。即興劇のことなんですが、このサークルに入りたてで演劇用語なんか一つも知らなかった頃この言葉を聞いて、なんとなく聴いたことのある言葉だけど正確な意味は知らず、調べたところ辞書には載っていなかったけどwikipediaにはこの意味が載っていたのでやっぱりwikipediaなんだよな、と思った記憶があります。単なる思い出話でwikipediaとの癒着等はありません。


エチュードにはかなり種類があって、今までの公演でも色々な種類のものを行ってきましたがこれだけ継続的にやるのは初めてですね。僕はエチュードがほんとに苦手で、1回生の頃は演出がエチュードをやります!と言った瞬間気分が悪くなり自分の出番まで胃痛が続くレベルで嫌いでした。最近は慣れてきたため動悸が激しくなるくらいで済んでいます。成長ですね。


嫌いだったのでなんでこんなことさせられるのかなぁとずっと考えていました。普通の稽古では与えられた役・設定・状況・セリフがあって、動きやセリフで表現したいものを如何に伝えるかという練習を、何時間もかけてします。エチュードはどの種類でも演技するための情報は少ししか与えられず、セリフや自分役どころに関しては何も与えられていないということの方が多いです。そして考える時間もないまま演技を開始しなくてはなりません。こんな感じでエチュードには普段の練習で役者に求められるものと全く違うものが必要で、やってもあんまり普段演技する上で役に立たないんじゃないかなと感じていました。
「本番中セリフが飛んだ時に上手くつなげるよう」とか「役者同士で雰囲気を共有できるよう」という目的を聞かされても、それなら普段の稽古でそういう目的を意識しながら練習すればいいだけで別にエチュードをわざわざやらなくてもいいんじゃないかなぁと思ったんですよね。


ただ最近エチュードをたくさんやって、やっとエチュードをやる意味が少しずつ見えてきたような気がします。

1つは考えながら演技をする練習になる、ということですね。稽古中には当然役者の演技が変わっていきますが、本番中でさえ役者が常に一定の演技をするということはほぼありえません。他の役者の人の演技に合わせて自分の演技も対応して変化させるためには、先の展開を頭で思い出しながらプランを考えないといけないわけですが、何か考えている時って表情とか動きが素にもどりやすいんですよね。エチュードではこういった状況以上にいつも頭を使っていなければならないので、いい訓練になると思います。

2つ目は動きやセリフの引き出しを増やすことです。稽古でエチュードをやって他の人の演技を見ていると、自分には無い展開の発想や動き・セリフのバリエーションに驚くことが良くあります。そういった演技をたくさん見て蓄えておくことは自分の動きを考えたり演出をしたりするときだけでなく、自分で脚本を書く時にも役立ちそうです。また、オリジナルの脚本をやっていると普段の稽古時に役者からこういったセリフを追加したらどうか、こういう動きをとりいれたらどうかという提案をし、演出に採用されるということがよくあります。脚本を柔軟に変えられて見知った人が演出をやっているちゃうかちゃわんならではの流れですが、この時にエチュードで身に付けたことは役に立ちそうだなぁと感じました。


他にも色々あるのですが、重要なのは多分、ただ漫然とやって自然に上手くなるのを期待するのではなくしっかりエチュードをやる意味を考えて色々吸収しようという姿勢で臨むこと、そしてエチュードで見たことしたことを自分の演技や稽古場での意見に反映させていくことなんじゃないかと思いました。そろそろ新入生が入ってくる時期ということでもうこの劇団に入って2年になるわけですが、日々の稽古に慣れて何となくミニゲームやエチュードをこなすようになってはいけないな、ということを再確認しました。稽古はともかく最近会話してて何も考えてないでしょ、みたいなことはよく言われるので気をつけて参りたいですね。


過去最高に頑張って稽古日誌書きました。レポート一本仕上げた気分です。
これだけ頑張っておけばもうしばらくは稽古日誌を書けと脅されることもなくなる、あわよくばこのまま他の人が稽古日誌を書いてる間に新歓公演は終わって1度の稽古日誌で済ませることができるかもしれない。いや、そんなことは一切考えていませんあと3週間のうちに5回でも10回でも稽古日誌を書く所存ですとか書くとほんとに書かされそうなので今のは無しです。日常会話だと今みたいなことを平気で口にしてあとからしまったと思うパターンが多いのでほんとにしっかり考えていきたいですねって話です。

そういうことなので、第100回公演よろしくお願いします。
あと今気付いたんですがリニューアルしたちゃうかちゃわんのHPにこのブログから飛ぶことができなくなっているようなのでウェブ担当を逆にせっついていこうと思います。僕にはどうやったら解決するのか分からないので頑張ってほしいです!!
posted by ちゃうか at 05:56| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

拝啓 

こんばんは。27期ザラメです。

稽古日誌書くの久しぶり過ぎてどんなキャラで書いていたか忘れたので、自分が過去に書いた稽古日誌振り返ってみました。
いやー、なかなかレベルの高い小難しいことばっかり書いてました。
これとかもう賢く見られたい感満載ですよね。

声の大きさ、声の出し方、抑揚、トーンのつけ方、間、自然な振る舞い、…やることはいくらでもありますが、1つ1つクリアしていけたらなと思います。
そして、一皮むけた僕、そして僕たちの姿を11/1〜3に実際に足を運んでみて頂けたらうれしいことこの上ないです。
               (2015 10/4 『喜び、怒り、哀しみ。あなたはどれ?』より一部抜粋)

あれから、半年経ったけど何か成長しているんですかね。やっと、一個目のやることに手がかかったくらいんじゃないんですかね。
ただ、ちゃうかに入ってから、演技を通して自分のことを客観的によく見る機会が増えたんで少しはマシになったのかな。演劇って面白いな。いやー、素敵な劇団だ。新入生いっぱい入って。

と、まあグダグダ言いつつ、今日はこの辺で失礼します。今日のが一番素の自分で書けたかな。
では、続きはwebで。あっ、ここがwebか。
posted by ちゃうか at 22:18| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

えちうどっ

どうもこんにちは、27期のローラです。おととい記事を任されたのに今日書くっていう。わんだほー、ニッポン!
今週は演出さんが忙しいみたいなので、みんなで自主練です。演出補佐の指示に従って発生とミニゲーム、エチュードをしました。エチュード……劇団さんによってはこれをしないところもあるようですね。脚本設定全くなしの完全アドリブ芝居。人が入れ代わり立ち代わり演技するエチュード、前の人のポーズをコピーするエチュードなど、趣旨も形も様々。ところが今回は、かなり型破りなのがきました!

なんと!(演出補佐じゃないです)


「セリフを三つしか言ってはいけない」エチュード!


ルールは簡単。まず、一人が板付きでパントマイムをします。
そしてもう一人は様子をうかがい、なんのパントマイムか把握したうえで舞台に入ってきます。
そしてマイム中の人に何か話しかけます。
マイム中の人はそれを受けて、何らかのセリフを返します。
そうしてそれに対して入ってきた人が何らかのセリフを返します。

このエチュードは、脚本を書くのに役立つという利点があります。芝居の脚本を書くとき、ついついセリフが説明口調になって長ったらしくなることありませんか?例えば、「大阪大学文学部の田中先輩、その演劇学のレポートの締め切り来週の水曜日なんだから俺と山田と佐藤と一緒に石橋のジャ○カラ行きましょうよ〜」とか(ちょっとオーバーですが)。これだとなんだか聞いていて飽きてしまいますよね。
このエチュードでは、「本当に必要な情報」を如何にセリフに込められるかが試されます。
例えば上の長いセリフは、相手をさぼらせるのが目的なら「先輩、遊びに行きましょうよ〜」となりますし、
レポート提出まで時間があるということを示すのが目的なら「先輩、そのレポート来週締め切りですよね?」と削ることができますよね。
板付きの人も演技の面で、本当に忙しいのか、下準備などといった軽い気分でやっているのか演じ分けができますし、それによって入ってくる人の演技の方向性もきまります。
このように、ダイレクトに相手に伝えるのではなく、役者の演技と観客の想像力で情報を補うことでストーリーを進めていくのがこのエチュードの趣旨なのです。
こうして書くと簡単そうですが、やってみると意外と難しい!
まず、最初のエチュードの読み取り。ここでお互いの意思疎通がちゃんとしていないと思わぬ食い違いが生じたりします。急いで家を出ようとしているパントマイムを家事のパントマイムと勘違いして話しかけたら……どうなるか大体想像つきますよね。
セリフも重要です。三つという少ないセリフで、できる限りの情報を観客に伝えないといけないからです。
例えば釣りをしている人に対して、「帰ろう」よりも、「パパもう帰ろうよー」のようなセリフのほうが状況がわかりやすいですよね。
それに対する返答も、「もうちょっと待っててねー」より、「でもまだ一匹も釣れてないし……」などと理由を付け加え、情報を増やさないといけません。
三つめのセリフも、「そんなこと言って、昨日もおとといもつれなかったじゃん」とすると父親が釣り下手という情報が添加されます。
こんな感じで、一瞬で頭を回転させるエチュード……これができるようになれば一人前になれるんでしょうね。。。
今後ともみんなで頑張っていきたいです!

ではでは、「てのひらを太陽に」よろしくお願いします!
posted by ちゃうか at 15:40| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

劇団ちゃうかちゃわんは新入団員を大募集しております!

どうも、27期生の大崎です。
新歓公演 鋭意稽古中でございます!

そして!

そんな劇団ちゃうかちゃわんは、現在、、
新入団員を大募集しております!!!

大学でも演劇を続けたい!という方はもちろん
何か新しいことを始めたい!
今しかできないことをしたい!
大学生活を充実させたい!
…暇やわ!

という方にもぴったりの劇団でございます!!
いろんな学部のいろんな個性を持った人がおり、
友達の輪も広がって楽しいです\(^^)/

ちょっと気になる…なんて方は
ぜひ以下の新歓イベントを覗きにきてくださいねー!
(詳細はTwitter等をご確認ください!)

☆サークルオリエンテーション
4/9 @全学共通A棟 202教室

☆体験稽古 
4/11, 18, 20, 22, 26, 28 @練習室 

☆新入生歓迎公演
4/14〜16 @学生会館2F 大集会室



新歓イベントのお知らせが長くなりましたが、、
現在、団員は新歓公演の稽古に励んでおります!
ちゃうかちゃわんらしい、楽しく賑やかな作品になりそうです!
良いものをお見せできるように頑張っていきます〜(*^^*)


posted by ちゃうか at 20:47| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

卒業しまーーせん!

な、なんだって〜24期生が卒業!???こ、これは是非見に行かなければ〜〜〜ドコドコドコ。えっ?卒業??

どーも。卒業公演と銘打ちつつ卒業する人がそんなにいないのであんま実感が湧かないべてはまです。最近では来年5回生になる方々が来年も4回生の方々を馬鹿にする場面がちょくちょく見受けられ、人間の愚かさをひしと感じます。

今日はそんな愉快な24期たちの役者紹介しま〜す。デデン!

まずメイン。

くっきー
今作の主人公。バレンタインにチョコを作りホワイトデーにもチョコをくれる女子力の塊。でもホ◯

なつ
今作のヒロイン。24期の頼れるお姉さんポジだけど時々無自覚に名古屋のヤンキーになる。はいはいまをまをまをまを。

がっきー
今作の準主人公のような何か。へへへって照れ笑いしながらさらりととんでもないことをする。この前はさらりと5回生になってた。

ぱっさん
役者でも大活躍の照明チーフ。照明で力作業になるとすぐ「ふんぬぅ!」って言って変な顔する。わざとなのかはわからない。

ダニエル
我らが頼れる(元)座長。マリパを一緒にやるといつも私からスターを根こそぎ奪って1位になる憎いやつ。

かわはら
24時間のうち22時間くらいはくそ下らない下ネタを言っている。しかし大半のネタはあまりに下らなすぎてみんなから総スルーされてて時々可哀想になる

みっきゅん
今私の目の前で作業してる。一時期はみっきゅんきゅんきゅんしか言えなかった時期があったが今はそれを乗り越みっきゅんきゅんきゅんきゅんきゅん!!

以下、ここからはモブババア(一部じじい)

まこまこ
私の裏キャス。いつもアニマルアニマルフアッションな服を着ている。時々、この服自分用に特注したのかなって服を着てきて驚かされる。

はっぴー
なんか気づいたら長い付き合い。三次元と二次元の狭間の二次元寄りに生きてる。はーどっこらせーのよっこいしょ

ぎしし
ばばあばっかの24期の女子担当。可愛いから多分共学だったらスカートめくりされまくってただろうなって思う。女子校でよかった。

づめさん
生活サイクルの一部にゲーセンが組み込まれてる音ゲーマー。彼の「脚立通りまーす」は24期名物のひとつ。

もちだ
第一印象とのギャップが大きかった24期No. 1。溢れ出る人間力を補って余りあるキチガイ感がやみつき。

ずまずま
見た目はいいトコのお嬢様、中身はおっさん。恋バナをすると大抵語尾に※経験者は語るがつく。

元気さん
多分一番初めに知り合った24期。24期一のコンテンツ力と24期一の優しさが奏でるハーモニーが最高

音響オペのサードさん
24期一の昭和感をもつ男。私のちゃうか人生は彼をからかうことにあったと言っても過言ではない。いや過言だったわ

スタオンのるいたん
ブラック企業に就職が決まり残念ながらスタオンとなってしまったるいたん。彼のブラック企業ツイートには思わずファボをしてしまう何かがある。

これで全部の!はず!!
くそくそ適当に紹介しましたが24期みんないい役者ばっかです!
今日はとうとう本番!24期の最後の姿、是非是非見に来てください!



posted by ちゃうか at 01:07| Comment(1) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STARMAN

お久しぶりです、ホントに久しぶりに稽古日誌書いてます。

ちゃうかちゃわん24期生の川原啓太です。

ということは、そうです24期生卒業公演の方の稽古日誌です。すみません、新入生歓迎公演の方と紛らわしくなってしまって。ただ、それもあともう少しなのでそれまではご容赦ください。すみません…

今日はゲネプロがありました。各々、足りないものや修正すべき点など思うことが有りますが、舞台に立つのも今回で最後ということで悔いだけは残さないよう全力で取り組むつもりです。

さて、役者紹介をしていきますね。今日僕から紹介させて頂くのは我らの公演のメインとなる役者たちです。


菊川匠(山田役)  ダメダメな売れない作家の役です
ちゃうか24期としての道のりは二連続主役という恵まれたスタートからの、連続で脚本選考で落ちまくるという平坦ではないものでした。最後の引退公演で見事脚本・演出を任され報われましたが、その過程で悩んでる姿、自棄になったり落ち込んでたり、色々な所を見てきました。24期としての最後の公演、主役はそんな彼だからこそ務まるのではないでしょうか。僕は信じてついていきます。それにちょっとダメ男っぽいし?

酒井菜摘(幸子役) ヒロイン
数少ない帰り道一緒の同期。物の例えが地味に独特なのをこの前発見した。笑い方が「ぐへへ」。名古屋県民だから運転が荒いと思う。ちゃんと考えて演技を作るので尊敬してます。ちゃんと感情を作れているというか何でも見てて無理やり感がでないのが凄い所です。何気に色んな役をこなしていると思います。一度「蛇が斬」って公演ではじけた女ロッカーみたいな格好の役をしてて爆笑した思い出が有ります。若かったなぁ

石垣工房(岡山役) 山田の相方の役です。
本名は石垣公房。嘘です、光昴。猫好き。最近は猫好きが高じて…学内の野良猫のケツを追い回してるらしいです。ちなみに飼い猫でもイケるとのこと。本当に猫が好きなんですねぇ…
役者としては悔しいけど一番良い役者です。一番です。今回の芝居でも良いとこ持っていきますよ。個人的には本番でスベッてくれないかなぁって思ってます。皆さん見に来ても冷ややかにお願いします。嘘です、温かい目でお願いします。

谷貴人(スピルバード役) かの監督のパロ役です
名前が貴人って凄くないですか、良いとこの出かよって。実際彼の実家については殆ど何も知らないですが、大分出身なんでから揚げにはうるさいです。そのくせから揚げ君に拘るのが謎です。今回の公演では彼が凄いんですよ。何が凄いかは見たらわかります。インパクトが凄い。恥ずかしくないのって偶に思うこともありますが、損な事言ってるうちは彼の境地には辿り着けないんだろうなって思ってます。ある意味役者として24期の頂点です

佐原瑞貴(マドンナ役) かのミュージシャンのパロ役です。
この女優と共演する時は必ず善と悪に分かれて戦います。そしていっつも悪役やってます。色々強烈なキャラで周りの人には超人の様に思われているのですが、実は雑魚感のある一面があるのが魅力です。
今回の役はインパクトがやばいです。特に男性には。それ以前に人間であれば舞台上に出た途端二度見すると思います。こいつ一人だけ出る芝居間違ってね?って思ったらそいつが彼女です。

岩崎未来(ミノル役) 僕の相方です。
今回最も絡む女優です。稽古前半はあまり行けなかったので迷惑を掛けました。そんな中でも我慢して待っていてくれたので僕は明日の幕が上がる最後の時まで諦めずに頑張ろうと思います。
よく、酔って愚痴を聞いてもらいます。
身体が小さな女優です。その分制約がありますが、そこにとことん向き合っています。そこに個性が有ります。小さい子が頑張っているとはみだすエネルギーの分、目を惹くことになります。頑張ってるんだなぁってのが観ていて良く伝わるので好きな役者です。


色々思い出しながら書いてみました。本当に数え切れないくらい思い出があるんですよ、トラックの荷台から石垣君が荷物ごとぶっ飛びそうになった事とか、菊川君が大事な院の試験の前日に巨大な水たまりに飛び込んだこととか、ドライブも行ったし温泉で卓球もしたし、飲み会やったり朝までゲームしたり、稽古したり大道具作業したり。まだまだまだまだ沢山。

それも今回で一区切り。後悔なく区切りが付けられるようまだまだ頑張ってまいります。

ちゃうかちゃわん24期卒業公演。3月18日 14:00〜/17:00〜 3月19日 10:30〜/13:30〜 の4公演、大阪大学学生会館二階 大集会室にて上演です。24期の最終章を是非是非よろしくお願いします。

posted by ちゃうか at 00:10| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

卒業公演 役者紹介

24期のなつです
稽古日誌、メイン陣の役者を紹介します。


みっきゅん
やわらかな雰囲気の中にも強い眼光
稽古で見ていても目の使い方がとても好きです。ぜひ注目して下さい
稽古でも役者を引っ張ってくれて本当に感謝しかない。

かわはら
芝居に対して人一倍貪欲だと思う
思わず追ってしまうような存在感が凄い。笑える演技と真面目な演技の振り幅にも注目してほしい

だにえる
テンションの高い役がとてもハマっていて、それに加えて安定感がある
観に来たらきっと彼から元気をもらえると思います。パステルとの掛け合いにも注目です

パステル
そのパワフルな演技を久しぶりに観れるのが本当に嬉しい。バックを従えて踊る姿は必見。彼女の考えた照明も作品にエネルギーを与えていてとても素敵です

がっきー
身体の使い方が同期の中でとても丁寧な役者。そのキレキレ感をぜひ近くで感じて欲しい。初めてのオムニバスでも共演していたので、最後に絡みがあって本当に嬉しい

きくかわ
何があっても最後には決める男。なんだかんだど真ん中主人公な人だと思います。彼の本質的なやさしさが、今回の役にとてもはまっていると思います。ぜひ見届けていただきたいです。


明日本番です。
後悔のないよう一回一回を大切にしたいと思います。
posted by ちゃうか at 23:28| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

【卒公】はやいもんです

24期のだにえるです。
自分たちの最後の公演がまじかに迫ってきました…このメンバーでやってこれて良かったと歩み第1・2弾を通して思います。後は楽しんで臨もうーーー
というわけでメイン陣の紹介を簡潔にしたいと思います。

菊川くん
副座長のとき雑務を大半任せてしまった(ごめん)。そんな彼の主役たる姿、必見です。
酒井さん
たぶんこれまでの役の中で一番はまってる。可愛らしい演技に注目。
石垣くん
数々の主演をこなしてきた彼の集大成がこれだ!そうだ恥はかき捨て!!ご期待を。
佐原さん
けっこう共演してるね。いつも負けてる(いろんな意味で)けど今回は…どうでしょうか?衣装に注目。
川原くん
数々の舞台を経験しおそらく24期一の演劇者。彼なしではこの舞台語れないかな、それぐらいかっこよし。
岩崎さん
その通り24期一の女優。さまざまな役柄を演じ分けれるってすごい。感情の表現に注目。

15人中男子5人しかいないって、なんか不思議ですね。それでは!
posted by ちゃうか at 23:08| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24期のあゆみ 〜第二弾〜


こんにちは、24期の岩崎です。

早いもので、2日後にはいよいよ本番開始です。実感がわかないような、ひっそりと心の内側がすいていくような、不思議な感覚です。

前置きはそこそこにして、「ちゃうか24期生の軌跡を1年ごとに辿っていこう企画」全編、本番終わるまでに頑張って間に合わせます!
第二弾は2013年度、二回生編!

トップバッターは気持ちもフレッシュに、新入生歓迎公演「四畳半戦争」。
WELCOME2013_2.JPG

主役&ヒロインが24期のダニエル&パステルでした。
24期の中でも共演率が高いこのコンビは、今回の卒公でもつながりの深い2人組です。必見。

そして6月、25期を迎え入れてのオムニバス公演「冷やしちゃうか始めました」。
OMNIBUS2013_1.jpg
OMNIBUS2013_2.jpg
24期のベテラン演出家はっぴーちゃんの2つ目の脚演「超究極永久暗黒聖戦」と、24期の出演者が多かった「フライング悦子」。そして「初恋」「アトリエ・タウン」「もりあがるアメリカ」「山口家のサイケデリックブレックファースト」のラインナップでした。

9月、初めての長編時代劇!学外公演「曾根崎夢想」。
OUTSIDE2013.jpg

殺陣にダンスに、汗をかきながらフルパワーで取り組んだ稽古の日々で、まさに青春!という夏でした。


私たちの1つ上の代、23期の引退公演にあたる学祭公演「吠えろ!ベルニカ」「国民不健康調査」。
FESTIVAL2013_1.JPG

「国民不健康調査」は残念ながら写真が手元にありませんでした…。誰か提供してくださる方が現れ次第載せようと思います。
緻密で、奥深い印象が残っている作品たちで、役者としてもスタッフとしても、色々と考えながら取り組んだ公演です。
引退する23期の存在感をひしひしと感じ、ここからは私たちが最上回生としてちゃうかを彩っていかなければ、と勇み立った節目となりました。


今回のラストは外部の演劇祭への参加作品、冬季公演「エリー」。
WINTER2014.jpg

卒業公演の演出・べてはまさんの初作演の作品です。べてはまワールド全開の、綺麗で仄暗い物語でした。
この後、べてはまさんはプロデュースを含め計5回演出をおこなうことになりますが、今回の卒公は今までとはかなり毛色が違っています。
過去に一度でも彼女の作品をご覧になったことがある方は、「え、想像していたような作品じゃない!」と良い意味で裏切られることかと思います…!

というわけで、役者としてもスタッフとしても、苦悩しながら成長を遂げてきた2年目でした。
次の最終回をお待ちください!
posted by ちゃうか at 15:35| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生レベルの下ネタと恥じらい

24期卒業公演の時がもう明後日に迫っています。CROCKERS。私は初めてこの脚本を読んだ時、これこそ私達の卒業にふさわしい脚本だと思いました。
最初に書かれているあらすじ。どうやらダメ作家とダメ編集が夢を追いかける物語のようです。ほほう。面白そうだ。私は読み進めます。読み進めること数十行。そこに書かれていたのはすさまじい存在感を放っている「ある言葉」。それを見て私は思わず我が目を疑いました。この脚本は、本当に現役女子大生に書かれたものなのだろうか。不安に駆られた私は最初に戻って作者を確認しました。間違いない。この脚本はYuko Takahamaという現役理系女子大生が書いている。私は2秒程現実を受け入れる事が出来ませんでした。3秒目には少し悲しくなりました。4秒目には、まぁ彼女ならこんな言葉を書いても不思議ではないかと思い直しました。

稽古始めの頃は、皆その言葉(下ネタ)に対し、また脚本中に出てくる奇々怪々なネタ(下ネタではない)の数々に対して恥じらいを持っていたと思います。しかし稽古を重ねるうち、恥じらいなどどこかへ消え去りました。捨てざるを得ませんでした。(あんまり言うと勘違いされそうなのですが、決して下品な下ネタが沢山出てくるお芝居ではありません。)というわけで、「恥じらい」をテーマに役者紹介をしていきたいと思います。

岩崎未来
小さい。小さいがパワーもある演技。劇中、唐突に恥じらいを捨ててあるネタに体当たりで挑む。本当に唐突だから見逃さないようじっと観ていてほしい。

川原啓太
いくつもの舞台を経て、演技に貫禄が出てきた。劇中、恥じらいを捨てざるを得ないシーンが数ヵ所あるが、元から言うほど恥じらいを持っていない。

佐原瑞貴
久しぶりの役者。キレッキレにセクシーに動く。劇中、人間の胸部にまつわる大小関係の部分で恥じらいを捨てることを強要された。あと衣装にも恥じらいがないから男子も女子も必見。

谷貴人
彼もまた久しぶりの役者。独特の挙動でシーンを盛り上げ引っ張ってくれる。劇中、全体的に恥じらいを少しずつ捨てているようだ。

酒井菜摘
演技に名古屋のヤンキーが見え隠れする。劇中、大学生活の中で捨ててしまった恥じらいを逆に取り戻し、可愛らしい演技に挑む。せっかく取り戻した恥じらいを捨てて暴れるシーンもある。

菊川匠
今回の主役。安定した演技を見せてくれる。彼の演技はとても純粋そうな青年に見える。劇中、比較的恥じらいを保ち続けることに成功したと思われる。しかし、彼の過去の日常生活から鑑みるに下半身周りに両方恥じらいがない。

以上になります。ぜひ、お友達を誘ってお越し下さい。24期一同、全力で挑みます。

石垣

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
劇団ちゃうかちゃわん第24期生卒業公演

『CROCKERS』
  脚本・演出 高濱裕子


【あらすじ】
「ゆっち、俺、世界一の作家になるんだ!」

ダメダメ編集者岡本のもとにある日届いた一通の封筒。
それは、同じくダメダメ作家山田の書いた奇跡の大作だった――

夢はでっかくハリウッド!?
ダメダメな大人たちがお送りするハートフルエンターテイメント!

【日時】
2016年
3月18日(金) 14:00- / 17:00-
3月19日(土) 10:30- / 13:30-
※開場は開演の30分前

【場所】
大阪大学豊中キャンパス 学生会館2F大集会室
※阪急宝塚線「石橋駅」より徒歩15分
※大阪モノレール「柴原駅」より徒歩20分

【料金】
無料(カンパ制)
posted by ちゃうか at 13:29| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

僕たちのは後ちょうど1か月。

こんにちばんわ。バジルと申します。
今日、ちゃうかの24期の先輩の方々の卒業公演の仕込みの手伝いに、ってそれにしても一文に「の」が多い。文章書くの下手かってか、日本語下手かって、まぁ下手なんですが。それをこの頃意識させられることが多くてなかなかつらい。説明することとか、自分の意見いうこととか、人生においてなかなかに重要ですよね。それ下手って人生においてなかなかの損害なんじゃないかと。はぁこの短い文章の中に「なかなか」って言葉2回使ってるし。

そんなこんなで、ちゃうか24期の先輩の卒公の仕込みが始まってます。本番まで後4日っぽいです。
僕たちのは後ちょうど1か月後です。新歓始動してから3週間?ぐらいたちますが、フライヤーが完成したり、キャスパが決まったりと、大まかな雰囲気が出来上がってきてます?殺陣あり?キャスパあり?涙あり?笑いあり?愛あり?美しさあり?のちゃうかっぽい?劇で、ちゃうかを知ってもらうにはとてもいいんじゃないかと思います?
まぁそんなこんなで劇団ちゃうかちゃわん第100回新歓公演初日の4月14日まで後ちょうど1か月。?マークが取れて、言い切れるよう頑張ります。是非是非先輩方の卒公と合わせてご来場ください。

はぁ、そんなこんなって2回使ってるやん。
posted by ちゃうか at 23:21| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

最近のスマホの発信履歴がメンヘラみたい

春眠暁を覚えずですね。…いい加減暖かくなってほしい。布団のなかでそう思う東です。寒い。

昨日の稽古日誌書きますよー。昨日は最後の稽古でした。シーン練したり、各々の気になるところを最終確認したり、踊ったり。皆普段通りに見えましたが、さて内心は、どんなものだったのでしょうか?

まあ、そんなことは分からないので役者紹介しまーす。

もちだ
本名葛本。気さくでしっかり者のメイクチーフさん。今回は大道具もしてくれた、感謝。料理上手で気配り上手な彼女ですが、時々狂気を発してきたりも!?
そんなもちだは今回私の相方的役です。卒公で彼女の真骨頂を是非ご覧ください!

ぎしし
ぎししは本当に可愛いお姉さんです。鋭い突っ込みと明るい笑顔。一緒に舞台に立つのは、実は初めてで一緒に共演出来て嬉しく思ってます!

はっぴー
あだ名がピッタリすぎて時々本名を忘れる同期ランキング一位、はっぴー。いつもにこにこしています。好きなことについて語ると更に幸せそうです。今日も世界は平和だ…。

元気さん
元気さんはきっと他の人が面白く紹介してくれてることでしょう。彼女とはずっと大道具を共にやってきました。
元気さんと、いると飽きるということがないです。これは本当にすごい。そんな彼女を見れるのは卒公だけ!(多分。)

まこまこ
元気なアニマル服のお姉さん、まこまこ。パワフル。賑やかでよく変顔をする。何気に彼女も初共演。
彼女の生き生きした表情に注目ですー。

高濱
今回の演出もしている高濱。たい焼きとアイスに目がないです。高濱とは1年のオムニ以来の付き合いになるので、長いです。あの頃はまさか高濱が演出をやるなんて思いもしなかった。未来は分かんないもんですねー。

橋詰
づめさん。キレッキレの動きが特徴的。殺陣もこなします。そんなづめさんですが、実は体が硬いという、意外な一面も。づめさんは今回ちょっと今までにない感じの役もやっていたり。どんな感じに演じてくれるのか、本番を楽しみにしています。

長々と失礼しました!以上、モブ達の紹介でしたー!!
posted by ちゃうか at 23:32| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒公映像班は明日八時半集合な

私一人なんだよなあ……。集合 #とは

今日は就活する夢を見ました。
面接の直前に、大事な書類なくしちゃうんですよ。
めっちゃ焦りながらも面接先(ジャンクパーツ屋みたいなとこ)に行ったら、なんかそこの店長が粋でパンクな感じで。
ゆるい葉加瀬太郎みたいな髪型してたんですけど。
なんやかんやあってそこでバイト始めるんですけど、常連もまあかっこいいんですよ。
みんなタバコ吸ってました。現実では体に悪いからあれだけど、小道具としては最高だよね。タバコ。
そこでしばらく働いて、あるとき私は再度店長に面接をお願いするわけです。
あの時なくした書類を作り直して。
店長はしばらくそれを読んでから、笑い出して、「この仕事、こういう事務的な言葉より心とアイデアが大事なんだよ」って
シビれる〜〜〜〜〜〜!!!!
その辺で起きました。

卒公役者紹介します。
一緒に頑張るモブsを。

ぎしし(山岸 亜美)
ひ、ひえ〜〜〜美少女!!ここぞとばかりに触ってごめん。
今回一番絡みのある役なんですけど、フヒヒ可愛いなって思ってる。

元気すん(須藤 郁)
元気さんはクッソ面白い女だけどそれを上回っていい人だと思います。
だからみんなに愛されてるんだよなあ。

もちだ(葛本 祥子)
人間力の塊か〜??人として完成されすぎている〜!
優しくて、気がきいて、努力家で、気さくで、すげーなと思います。

ずまずま(東 千晶)
なんかもう貫禄がすごいよね。大御所感ある。できる女。
久々の役者で若さと笑顔振りまいてます。

づめさん(橋詰 隆一)
モブ界の黒一点。踊ってるとき(うわめっちゃ男前おる)と思った。
珍しく弾けた役もやる。体はクソほど硬い。

まこまこ(藤本 真瑚)
私生活でも舞台上でも元気なネーチャン。既読スルー。
キパキパ明るくてええんとちゃいますか。

べ(高濱 裕子) 
今回の演出様。
気付けば付き合いが10年くらいになってんだよなあ。
基本擁護できないアホだけど、否定できないくらい天才。

明日から仕込み頑張ろー!

おーわりっ


【宣伝】
卒公特設ページに最強に素敵なPV載せたからみんなみてね。
posted by ちゃうか at 22:52| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者紹介〜

もう稽古日誌書くチャンスはあたえません!
と言われ切なくなったので書きますーぎししです。

すーーぐ忘れるし、涙もろくなるし、一曲踊ったら息切れするし
BBA感滲み出るのなんとかしたいですね…\(^o^)/
今日は本稽古ラストでした。
終わってから気づいて切なくなってました。
役でエチュードしたのは初めてかも…?
今日も楽しく稽古したので役者紹介いきます!

はっぴー:
今回最も絡む役者さん。以前先生生徒役で一瞬絡んだけど、今回はもーっと仲いい感じで楽しいです♡ダンスたくさん教えてもらいました。
もっちー:
ヘアアレンジこってたり料理上手だったり女子力高い…!Twitterみたらもっちーとパンケーキ行ってる写真多かったです。パンケーキもケーキも好き。また行こうね!!
ずまずま:
頼れるおねーさん!上手く言えないけど、話し合いの場でこう……停滞状態というか…氷を水にするのが上手いと思います(伝われ
元気さん:
笑いをまきおこすたのしい人!良い意味で!あるものの真似をする真剣な姿勢、見習いたいと思いました。
づめさん:
噂によると料理男子らしく…女子力高いこわい…。モブの中で唯一の男性。キレッキレのダンスはみどころの一つですね!!!
まこまこ:
サンホラについての長文を見せてくれた心優しいお方!ライブ行きたいね声かけるね!!!舞台上で大きく動き、自分の世界を創り出せるのがすごいなーと。表現力すごい!(私の語彙力がひどい)
たかはま:
脚本・演出兼ダブルキャストでめっちゃ踊るという……とても忙しいはずなのにそれを感じさせない空気をまとっています。そんな稽古場の雰囲気が好きです^^


明日の通しもがんばりましょー!
EGOISTのリローデッド、いい曲なのでオススメです(^-^)/
posted by ちゃうか at 02:21| Comment(0) | 24期生卒業公演『CROCKERS』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

春眠暁を覚えず

こんばんは、そしてお久しぶりです。
ぴよこです。
学祭公演以来の役者なので、体も喉もなまりになまってます。
急いで取り戻さないと…

今日のミニゲームはあいうえおパスでした。ざっくり言うと、私は「あなた」に話しかけてますよ!というゲームです。いつ自分にパスが来るかドキドキします。
今日は笑いの神様が稽古場に降臨しててさらにドキドキ。
過呼吸一歩手前。

その後シーン練習。
面白いところも、まだまだってところもあります。
残り期間で、いいもの見せられたらなあと思います。

おやすみなさい。
posted by ちゃうか at 22:26| Comment(0) | Vol.100 新歓公演「てのひらを太陽に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<< 2016年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ
過去ログ
記事検索


大阪大学 劇団ちゃうかちゃわん
Mail: chauka.osaka[at]gmail.com
Copyright(C) 2009-2011 GEKIDAN CHAUKACHAWAN

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。