稽古日誌

2014年09月26日

好きな人にツイートをふぁぼられると嬉しいですよね(再)

(再)というのはちょっと書き直したくなったからですはい。

どうも、楽曲の感想ツイートをしたら作曲者の方にふぁぼされてテンションが高かった橋詰です。
見かけが探偵っぽい方です。分かった人とは美味しいお酒が飲めそうです。
本番が明日からなんて信じない。いまだにセリフがすらすら出てきません。やばし。

この稽古日誌とは別に、LINX'Sのホームページの方にもブログリレーなるものがあるそうですので
ぜひともそちらもご覧くださいなー私は何も書いてません。

さぁさぁ本番も近いですしネタバレしない範囲で役者の紹介など。今回は1回生をー

ぱおつー
オムニバス公演、学外公演と大きい役どころをこなしてきた彼ですが
今回もでかい役やっとります。くそううらやましい。
非常にパワフルな役者です。しかしシリアスなシーンもできるというマルチぶり。
そんな彼の本気はBキャストでご覧いただけます。

いいくん
6月のオムニバス公演の「サムライ、仁義に散る」の主役だった男です。
何を隠そう今回の「新・サムライ、仁義に散る」はこれの改作なのです。
今回もカッコええですよ。ホントに。彼の本気が見たい方はAキャストの方をご覧ください。

ぼーちゃん
空手部仕込みの暴力的な声量を誇る天然系男子。
稽古開始当初言われていた滑舌も随分とよくなりました。
今回はなんというか、美味しい役どころです。
A,Bどちらのキャストでも彼の勇姿を見ることが出来ます。

はらきゅん
いい人オーラを消そうと汚い関西弁で読むもたどたどしく逆にかわいくなるという事案が発生。
彼の表情の使い方はよいですよ、必見です。果たして彼はどんな顔をするのか、関西弁は使うのか。
豊かな表情が見たい方はAキャストの方を、低い声に初挑戦した悪役の彼が見たい方はBキャストの方をご覧ください。

あいくん
この公演こやつには頭が上がらんのです。スタッフワーク的な意味で。
小道具のデザインも秀逸です。今回使う小刀は彼のハンドメイドです。
役者としては、今回は脱力に苦労しているように思います。
そんな脱力系な彼が見たい方はAキャストの方をご覧ください。

さゆりちゃん
高校から演劇をやってたとだけあり結構な実力者。女装コンテストで優勝した経歴を持つ。
音域も広く、切り替えのうまい役者だと個人的には思っとります。
悪役な彼が見たい方はAキャストを、なに言ってるかよくわからん彼が見たい方はBキャストをご覧ください。


上回生は気が向いたら書きます。
書かないまま公演が終わることも十分にあり得ます。


ここで大事なお知らせです。
なんと29日11:00に追加公演が決定いたしました!ドンドンパフパフ
キャストはAです。
チケット取り損ねたーとかこの時間ならいける!というそこのあなた。
LINX'Sホームページのアドレス貼っておきますね。
詳しくはこちらからどうぞ


ではでは稽古の後実習の打ち合わせに行く橋詰でしたー

2014年09月24日

Seesaablogがいつのまにかアップデートされてて使い方が分からない

どうも、LINX'S PRIMEでははじめまして、&おはようございますマインドンベ湖です。相も変わらずまだおるのかーい!って声が聞こえてきそうですが、それを一番痛感してるのはわ た し だ。一日一回はあれ?って思う瞬間がありますがね、後輩ちゃん達との触れ合いで日々のストレスを軽減しているのだ、という素晴らしい言い訳を思い付いたのでそういうことにしといてくださいうふふ。

じゃあ早速ですが役者紹介にいきましょうかね!今回AグループBグループで役変わりな訳ですが、それぞれの役の時に関わる子たちを紹介しましょうかね!

A
ぱおつー
彼はオムニの時から直接的な関わりがあった訳ですが、なんというか、サムライ班にてM要素が開花してしまった気がする…つまりいじりやすい!(どーん)
あどけない感じの笑顔がかわいいですね。だけど眉毛が消えると途端にギャル男以外の何者でもなくなりますね。西田くんに髪の毛を切られたことでギャル男とちょっと離れられましたが、西田くんは「髪の毛切れ、なんてパワハラすかね…」と少し悩んでいたので(?)フォローよろしく☆

だんじりくん
今座組の中で唯一の良心(多分)。だんじりくんだけがちゃんと私を先輩扱いしてくれますね(多分)。あまり言うとネタバレになりますが、私が○○する時の表情が秀逸なので注目ポイントですね。写真ドアップでほしい感じですね。オムニではスラッとした好青年だったのに今回はAもBも今までとは違うだんじりくんが見れますよぉ!

B
づめちょん
ま た お ま え か。というのはきっと向こうが思っていることでしょうね。今年の冬公から共演が続いてる激あざとあざと丸ことづめちょんですね。まあ今さら改めて紹介するほどでもないですがね。私と同じく今公演唯一の24期ですね。相変わらずのキレッキレで今回もぶいぶい言わせてますよ!づめちょんファンは見に来るしかないですね!

さゆりちゃん
あだ名のかわいさに似合わず一言で言うと「やばい」キャラですね。(あ、役がです。あ、でもたまに本人もやばいかもです←)
オムニの公演ではコミカルかつ苦悩する主役を見事演じてくれましたが、今回はまたしても新たな境地を切り開いてくれた感じですね!体張ってる演技にご注目!

演出
西田くん
さあさあそして我らが演出西田くんですね。今回は彼も役者出演してることが胸熱ですね!期間も短く、ダブルキャストで色々苦労もあったかと思いますが、ここまで我々を引っ張ってきてくれた訳です。いやほんとに。ぜひ西田くんのためにも新・サムライ仁義に散るを観に来ていただきたいですね!前回とはまた違う発見がたくさんありますよ!

ということでね、今日も稽古はりきっていきましょー!
ではでは!

殺陣中毒

もっと上手に斬られたい。
さゆりです。

月曜の稽古は発声→ロケットエチュード→シーン練でした。

ロケットエチュードは苦手です。いきなり切り替わる話に対応できない。リンクスでアドリブ芝居やるのでもっと磨いておきたいと思います。

シーン練では殺陣のシーンを重点的に行いました。殺陣においては斬る方より斬られる方が大事なのだそうです。確かに斬られる方がきちんと反応しなければ斬られたことが分からないし斬る方も映えない。今回は、というか今回も私は斬られる方なので、もっと上手く死ねるよう精進したいと思います。

というわけで。
もっと上手に斬られたい。
さゆりでした。

2014年09月21日

つり眉毛たれ目が好みです。


こんにちは、
録画してたドラマSTに出てる黒崎さん(役名)に惚れてしまったソニンです。

あーかっこいい。
つり眉毛たれ目最高。
それでいてクールなんですよ、いやわたしはもともとよく喋る人の方が好きなんですけどね。


話しそれそうですね、戻しましょう!

さて、私は今回劇団ちゃうかちゃわんvol.94 LINX'S PRIME公演「新・サムライ 仁義に散る」に衣装班として参加しています。(な、ながい…)


初めて稽古場に行ったのは9月の初めの方でした。その時は外公が終わったばかりで、リンクス稽古は始まったばかり。

皆もちろんセリフは覚えきれていないし、役に入り込めてもいませんでした。ふわふわとした感覚のまま、セリフを話す。そんな感じでしょうか。

とりあえず、まだまだだなあ。という印象。

次に稽古場に行ったのは、20日(土)。
第二回通しの日でした。
前に行ったときから約2週間しかたっていません。短い稽古期間で彼らがどれくらい成長したのか、楽しみに向かいました。

和気あいあいとした稽古場。
緊張した面持ちの主役。パソコンと睨み合う演出。衣装を着て遊びまわる者、後輩にアドバイスする同期や小ネタの最終確認をする役者。

少しのわくわく、少しの緊張。
演出の掛け声とともに始まった通し。


たった30分しかない通しを見終わったあと、私は思わず拍手をしました。私だけではありませんでした。ほかのスタッフからも拍手が聞こえてきました。

彼らは私達の予想以上に成長し、「新・サムライ 仁義に散る」は私達の予想以上の作品に仕上がっていました。

ですが、「まだまだ」です。以前の「まだまだ」とは違います。彼らの実力はこんなものではありません。「まだまだやれる。ここから伸びるのが劇団ちゃうかちゃわん」の「まだまだ」です。


さぁ、随分と長くなってしまいました。


伊井元陽  天野翔也  江田航平
吉田皓太郎  橋詰龍一  尾関かさね
藤本麻瑚  塚本拓也  安永隆人
原悠太  藤田陸  西田悠哉


彼らが見れるのはほんの20分しかありません。見逃していいはずがありませんね!!

今回は通常公演とは違い、予約制になっています。劇団ちゃうかちゃわん以外のモノスゴイ劇団さん達のモノスゴイ演劇も見ることができます。

予約するなら今ですよ、今!! 



以下は公演情報です。

++++++++++++

劇団ちゃうかちゃわんvol.94 
LINX’S PRIME参加公演 
『新・サムライ、仁義に散る。』

作・演出 西田悠哉


【あらすじ】
太平洋戦争終結から約70年。未だ心の傷が癒えない残党兵の老人は、突如訪れた愛する孫の窮地を前に再び刀を握ることを決意する。
かの伝説的剣豪・宮本武蔵の力を借りて……。


【会場】 
トリイホール

◆アクセス◆
@地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば」駅
A近鉄阪神なんば線・難波線「大阪難波」駅
B南海本線「難波」駅
CJR関西本線「JR難波」駅
各駅下車後、「なんばウォークB20」出口より徒歩2分


【日時】
2014年9月
27日(土)16:30※ / 19:00 
28日(日)11:00 / 15:00 / 19:00
29日(月)15:00 / 19:00
30日(火)14:00 / 18:00

※受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。
※チケットをご購入、ご予約されている方から優先的にご入場いただきます。

※ステージにより、参加劇団の公演順および演目が異なります。詳しくはLINX'S公式ブログサイトをご確認ください。
なお劇団ちゃうかちゃわんにつきましては、ステージにより配役が異なります。役者の詳細をご希望の方は、劇団Eメール(下記のお問い合わせ参照)までご連絡ください。
27日16:30のステージには、ちゃうかちゃわんは出演致しません。


【参加劇団】
KING&HEAVY(神戸大学自由劇場出身ユニット)
劇団ちゃうかちゃわん(大阪大学 演劇サークル)
劇団ほどよし(from 大阪)
がっかりアバター(from 大阪)
匿名劇壇(from 大阪)
犬と串(from 東京)


【料金】
・一般【前売】2800円/一般【当日】3000円
・学生【前売】2000円/学生【当日】2500円
・サンデーナイト割(28日19:00)【前売限定】2000円
・平日マチネ割(29日15:0030日14:00)【前売限定】2000円

※ご予約を希望される方は、下記の劇団問い合わせ先まで直接ご連絡いただくか、予約フォームをご利用ください。

◆予約フォーム◆



【お問い合わせ】
◇劇団ちゃうかちゃわん◇
twitter : @chaukachawan
電話 : 080-2618-3688 (イワサキ)

◇LINX'Sブログ◇

◇リンクス制作事務局◇
メール : linxslinxs@gmail.com
電話 : 080-6150-3997

++++++++++++

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。




2014年09月20日

残念、リザードンではありませんでした・・・!

数か月ぶりですね、26期のアイと申します。
だんじり君と同じく2度目の公演参加となっております、オムニバス以来実に3ヶ月ぶりとなりますね。
その間のほほんと暮らしていた奴が、LINX's PRIMEなぞにでてプロい劇団の方々と一緒に公演することになり震えている今現在でございます。
そして、今僕が怯えているのは他劇団の方々の所為だけでは御座いません。
題名を見てお察しの通り、この公演は今春にあったオムニバス公演のうちの一つの進化形となっております。
ということは・・・そう、多少の相違点はあれその時に僕と同じ役を演じた先輩方がいるのです!
それに加え本公演はダブルキャスト、つまり裏キャスの同輩君達もいるのです!
これは由々しき事態です、「劣化版○○」などと呼ばれてしまう可能性もあるのです!
それは嫌だ、とても嫌だ、死んでも嫌だ
先輩方にも同輩たちにも負けない演技をしたい。

さて、稽古日誌らしく稽古について書かなければ・・・
稽古の流れについては下でだんじり君が簡潔かつ正確にまとめてくれているので省略
エチュードで話についていけなかったり、荒通しでいくつかやらかしたりして
ヤバい、明日というかもう今日は第二回通しだよお・・・
あと殺陣がなんかかっこよくなってた。キレいい、すごい、惚れそう

なんにせよ本番までラスト1週間、突っ走ります!

2014年09月19日

早起きは三文の徳

ご無沙汰してます。26期のだんじりです。外公には参加できなかったので、ちゃうかちゃわんの公演へは2回目の参加となります。2回目にしてLINX'S PRIMEという大舞台に参加できるということで、半端じゃないほどにプレッシャーを感じているのですが、同時にワクワクもしています。こんな機会を頂けたということに感謝感謝です。

稽古のほうは四苦八苦しながらも個性的な役者陣に囲まれて何とか付いていってます。本当、今回の『新・サムライ仁義に散る。』は曲者の役者揃い!(もちろんいい意味で) 彼らの演技からたくさん学びつつ日々頑張っています。

稽古日誌なので本日の稽古について書いておきます。
本日の稽古はいつも通りの基礎練、エチュード、荒通し、場面練習といった具合でした。
エチュードのお題は「生々しいタイタニック」と「ラノベ風ポッケトモンスター(後味の悪い)」でした。エチュードはストーリーを展開させるのが中々難しいですね。荒通し後の場面練習では、殺陣などのパフォーマンスの練習をしました。

それでは本番まで残り一週間、トリイホールでお待ちしております。
おやすみなさい。

2014年09月18日

もう秋

もう9月ですね。
サンマ食べながらそんなことを考えてました。
ぼーです。
今日もいつも通り発声、ミニゲーム、場面稽古をしました。僕最近体硬くなりました。硬いって漢字これであってるんですかね。このかたい固、堅よりもだいぶ柔らかそうですよね。固はみるからにかたそうですし、堅は鰹節のイメージありますし…
そんなことはどうだっていいんです。


ミニゲームは787Rというのをしました。
づめさんが好調でした。

場面稽古は僕自身課題が多くあまり他人が何をやってるかはあまり見てませんがみんなについていけるよう僕も頑張ります。

2014年09月17日

ロミオお前は何でロミオなんじゃボケ!(殴

学外公演期間中一度も稽古日誌を書かなかった24期が通りますよっと

書くの久しぶりですなー
私としては低音域の悪役も久しぶりで血が騒いでおりますぜ。

あ、橋詰です。チラシは見たことない名前で載りそうです。
制作チーフに言い忘れたんやくそう。
やくそう。

〜本日のお品書き〜
・エチュード
・シーン練習
・殺陣練習
・筋トレ

今日のエチュードは、名作をベースにテイストを付加してやりました。

一例:暴力的なロミオとジュリエット
ロックンロールなスターウォーズ

演者のほとんどがタイトルしか知らない中行われましたが
まぁこれはこれでおもしろかったですよ。
斬っても死なない神父とかシャイなダースベーダーとか。

シーン練習ですがー
まだセリフ覚えてないんですよねーテヘペロ
脚本改訂がついぞこの間だったから…いいよね…
某ぼーちゃんの自然に出てくるアクションに笑わせてもらいましたわー
どうやら奴はデスボイスを使えるようですすげぇ

あんまりネタバレしたくないのでこのへんにて。
んちゃ!

2014年09月13日

LINX'Sへの意気込み

稽古日誌
26期パオツーです。

LINX’S PRIME企画、初の稽古日誌です。
脚本はオムニで公演をした「サムライ・仁義に散る」がパワーアップした「新・サムライ仁義に散る」です。
最近まで学外公演の稽古があり、学外公演とLINX’Sのどちらにも出演している人が多くいたので全員揃ってのLINX’Sの稽古回数が致命的に少なく皆かなり急いでセリフを頭に入れているという状況です。

僕にとってこの公演が初めての外部での公演です。しかもお客さんからお金を頂いての公演です。お客さんは僕たちの演技にお金を支払って見に来てくれます。うまく言葉で言い表せませんが、とてつもないプレッシャーを感じています。中途半端な演技を絶対にするわけにはいきません。
お客さんが、この「ちゃうかちゃわん」の劇で腹を抱えて笑い、涙が止まらなくなる程に心を動かされ、この劇を見て良かったと感じてもらえるような演技を我々はしなければなりません。西田さんが書いた「新・サムライ仁義に散る」は、そんな演技が出来るような素晴らしい脚本です。我々役者は自分たちの演技で、そんな脚本にさらに磨きをかけてピカピカにするような気持ちで稽古に臨んでいきます。
LINX’Sに参加する多くの劇団の中で「新・サムライ仁義に散る」が圧倒的に一番良かったと感じていただけるような劇となるはずです。

西田さん、役者・スタッフの皆さん残り3週間程宜しくお願いします!!
一緒に頑張りましょう!!

2014年09月07日

閉幕



おはようございます。元演出片割れ、桂です。

昨日9月6日をもちまして、劇団ちゃうかちゃわん第93回学外公演「ジゴクヒャッケイ」は無事、大楽ステージまで終了いたしました。
本当に多くの方がお時間を割いて足をお運びいただいたことに、心よりの感謝を申し上げます。
また、演出補佐として様々な仕事を引き受けてくれたかなちゃん、最後まで全力で演じてくれたキャストのみなさん、舞台をより良いものへとおしあげてくれたスタッフのみなさん、そしてなにより、演出として少しも力を惜まずがんばってくれたあずみん、ありがとうございました。

個人的な話をいたしますと、あの70分という短い時間で終わる芝居にも、私なりにメッセージを込めていたりします。ここで詳しく申し上げることはしませんが、観に来てくださった皆様が、少しでも何か感じ取って下さったならば幸いです。



劇団ちゃうかちゃわんの次回公演といたしましては、9/27〜30にかけて、トリイホールにて、脚本・演出 西田悠哉「新・サムライ仁義に散る」を上演いたします。そちらの方もぜひお越しいただければと思います。

では、長々と失礼しました。

2014年09月06日

ナンバー、24

受付にてべてはまさんと一緒にスタンバってます。
無事メインの役をやり遂げてきました、岩崎です。
時間ないんですが、最上回生陣の紹介をしていこうかなと思います。


今回、3回生は全部で5人参加しています。内訳は男4女1です。逆ハーってやつですかね。

同期メンバー(私以外)に共通する特徴ですが、
舞台上で映える、動きが明快で綺麗、声に圧がある、頭の回転が速い、視線を惹く雰囲気、などなど。

ただただ感心しながら眺めてたり、比べものにはならないとは分かっていながらも自分の参考にさせてもらったり。

そんな3回生の紹介を、役者面で、一人数言ずつ五十音順で紹介していきます!


◆石垣くん
景・筑後。
静動どちらの演技もできるマルチな役者さん。
芝居全体を通して改めて見るとよりいっそう思うのですが、バランスがよくて飽きがこない演技をしてくれています。
人当たりのいい雰囲気や声の内に、すーっと芯が通っているように感じます。


◇川原くん
景・センギリ。
心身ともに根っからの役者魂を兼ね備えていると評判の看板男優。
ひとつの演技に注ぎ込めるエネルギーが半端ではなくて、熱量溢れる役者姿が印象的です。
スロースターターなのかな、と今更ながら稽古場でふと思ったり。


◆谷くん
景・殿。
シリアスもギャグも使い分けられる、ちゃうかちゃわんの芝居を体現しているような役者の彼。
テンポ、間の使い方の上手さが群を抜いてます。ちゃうかの中で一番演技に安定感があるんじゃないかと私は思っています。
ひとつひとつの表情やその移り変わりが本当に舞台映えしています。


◇橋詰くん
獄・サシヌキ。
皆さんご存知殺陣マスター。
独創的な、ある種アドリブ的な殺陣を繰り広げているように見えて、抜群のリズム感覚と運動神経由来の安定したアクションを魅せてくれます。
キレと鋭さの申し子みたいな彼ですが、日常会話なシーンでは一転マイルド要因になるところが素敵です。




最後の外公、この同期メンバーでのぞむことができて、すごく安心感があって、頼りにさせてもらって、何より一緒に舞台に立ててよかったです。みんなありがとう。

景の公演は終わってしまいましたが、景キャストは全員獄のステージにもモブとして出演するので、大楽では3回生全員が同じ舞台上に立てるわけです。
最後の学外での舞台、一緒によろしくお願いします。

ラッシュにつづけ!



すがはらとホテルなうのソニンです。
皆があまりにも役者紹介するからしたくなっちゃった星2️まあ、ずっとTwitterでしてたけどね。するよ!!!


オカムラ/わお
うまくなったね〜声も大きくなったし。最初は本当に心配だったけど、一生懸命わおなりに役に取り組む姿を見て、すごく応援したくなりました。(笑)大道具もありがとう。役者でもスタッフでも、今後のあなたの活躍には期待しかありません。

コユキ/すがはら
どうしてあんなに動きが綺麗なんでしょうか。数々のヒロインをこなしてきたけど、全て違っていて全て良い。実は誰よりも「やってやるぜ」精神が強いのでは?公演ごとに成長するあなたに負けたくないと常に思ってます。

サハンジ/ぱおつー
バイトやら授業やらで稽古に来れない日は多かったけど、人一倍自主練に励む姿を見ていたので不安はありませんでした。誰よりも汚れた台本がそれを表していると思います。

トガメ/二ヴィ
まさか殺陣でも共演するとはね!(笑)でも、真面目な二ヴィとだからこそ出来たと思います。彼女が役やダンスの練習に真摯に取り組む姿は、まさに役者の鏡。

イワ/まつだ
あなたがいるだけで、稽古場が和みますね。いてくれてありがとう。色々と抱え込んでたのではないかなーと心配していました。あまり顔に出さないからこそ、余計心配でした。何かあれば頼ってね。

チドリ/み
いつもお世話になってます…!みっきゅんさんがいるのといないのとでは、だいぶ安心感が違いますよ!!誰よりも自分の役をつかみ、役に入るとはこういうことだ!と言わんばかりの根性を私たち後輩に見せてくれたんだと思ってます。

センギリ/かわはらさん
私がいま最も尊敬している先輩。私は、あなたがいるちゃうかちゃわんが好きです。プライベートではぐだぐだでも、役を貫き通す根性・稽古場の雰囲気を良くしようとしてくださる気持ちは誰にも負けてないと思います。

サシヌキ/えれん
殺陣だけど、あなたと共演できて本当に嬉しかった。私はあなたの演技が大好きです。あなたが体験稽古にいなかったら、私はあなたを先輩と勘違いすることなかっただろうし、もしかしたらちゃうかに入るのをやめていたかもしれません。いつも優しく励ましてくれてありがとう。あなたの足を引っ張らないよう頑張ります。

シゲミ/いのっち
照明お疲れ様。新歓を経て大きく成長したなぁと感じています。たまに、場を盛り上げようとしてくれるのを感じて、あー私らも先輩になったのかと思う時があります。いつもありがとう。

ケッテン/ぱーしー
会話はしないけど、同じ舞台にたつのは初めてですね。演技をしているときのパーシー、すごくかっこいいですよ。好きです。いつも思うけど、パーシーがやる演技って他の人にはないものがある気がします。

殿/だにえるさん
最も共演している先輩、ですよね?(笑)いつもお世話になっております。思えば先輩が主役の新歓公演を見てちゃうかに入り、今は同じ舞台に立っているなんて感激ですね。いつも丁寧に指導してくださりありがとうございます。だにえるさんなしで、今の私はありません。

とね/やすけ
今回地味に2度目の共演になりましたね。がっつり絡めて良かったです。あなたが生み出す偶然の産物が素晴らしすぎて、あなたなしでは景の三人衆は成り立たなかったでしょう。ありがとう。

筑後/がっきーさん
ずぼらに続く共演。本当に真摯に役に取り組む姿、素晴らしいと思います。稽古場では言いたいこと言ってばかりですいません。でも先輩がいたから、私は安心して吉野をすることができました。ありがとうございます。


獄(関係ある人のみ)

殿/はかたきゅん
まさかあなたが殿とは思ってもなくて、びっくりしました。でも本当に似合ってて面白かったよ。女モブがなかなか揃わなくて不安な思いをさせてごめんね。でもこよ1ヶ月で大きく成長したあなたを見て、これイケるなと思いました。これからも今のあなたもまま、成長し続けてください。


オカムラ/つかもと
大道具後輩なのと、最近仲良いから。なんかあれやね、演劇に対する何かが似てる気がする。私はあなたの演技が本当に好き。いつか看板俳優になれると思うよ。楽しみにしてる。

吉野/さゆり
この1ヶ月、私はあなたに負けたくないという気持ちのもと稽古に励んできました。全く色は違うけれど、やっぱり裏キャスだしね。(笑)先輩としてたくさんアドバイスをしてあげるべきだったと思いますが、結局何もしてあげられなくてごめんね。あと、素敵な衣装を作ってくれてありがとう。あなたがいなかったら、あなたが裏キャストじゃなかった、今の私はいません。本当にありがとう。



おやもう2時半だ。寝よ。

Bonne nuit


 やぁ、本番1日目を終えて、ただいまそにんととあるホテルにお泊りしてるすがはらさんだよ。ベッドがぼよんぼよんだよ。
衣装作業して寝ようと思ったら、風呂はいったついでにコンタクトとっちゃって、しかもメガネを持ってくるのを忘れてしまったうえ、そにんも合宿のなんか?で忙しそうでかまってくれなくて途方に暮れたので役者紹介しようと思うよ。

こないだ紹介しようとして時間なくておざなりにしてしまったおぜきの紹介から始めようかな。

●おぜき(獄:イワ)
おぜきちんは実はわたしの憧れでもあるのはここだけの話。衣装についてもいろんな意見言ってくれるし、しっかりしてる。役についても、ちゃんとその役について理解して咀嚼して飲み込んで自分のものにするのがとても上手です。今回、わたしは獄にて北の方の役をするんですが、おぜきちんは景の北の方です。いろいろ勉強になるし、おぜきちんの裏だって思うとすごくプレッシャーです。良い刺激です。がんばろうね、おぜき!


あ、なんか思いの丈をぶつけたくなってきた。思いつく人あげてこ



●ぱおつー(景:サハンジ)
わたしがコユキとして出る一座の座長さん。ふたりで練習してたりすると、セリフの言い方について真剣に悩んでたりしてました。あんまりいいアドバイスがをあげられなかったのが悔やまれます。でも、君の熱い演技はぼく大好きですよ。君を見てると、自分は自分の役について、真剣に考えているのだろうか、とふと思ったりします。ぱおつーの演技への熱さがわたしにも波及してくんです。そんな力が彼にはあります。 
 

●わお(景:オカムラ)
なんか前も紹介したけど思いの丈をぶつけたくなったので。わおのへにょへにょした笑顔が大好きです。でも最初はそればっかりで、ちょっと心配だったんです。でも、ほんの最近、急にうまくなった。何があったのかとびっくりしましたよ、そりゃあね。今じゃ演技中思わずはっとするような表情を見せてくれます。お客さんにもきっとつたわると思います。わおはほんとに、すごく成長したよ。最後までがんばろうね。


●はかたきゅん(獄:殿)
わたしの殿。はかたきゅん可愛い。最初の方は声量やら動きやら、なんかいろいろ言われてた気する。そんで練習室の隅っこで自主練してたのが思い出されます。わたしが表のコユキの役でうんうん言ってたのであまりかまってあげられなかった。後悔ばっかやで。しらんまに無茶苦茶上手くなってた。実は、本日の公演にて初めてやった連携演技があったんですが、実にうまく行きましたね。(わたしから見て)あの時、僕とはかたきゅんがいつもよりもっと硬くガッチリと結ばれた気がしたよ。もう怖いものなどないよ。がんばろう。




 うわわ書きながらすごく恥ずかしくなってきたし眠い。ねる!そにんも早く寝るんだぞー

我楽しい、みんな楽しい、楽しいが多いといいな

一日終わってしまいました。間に合わせられなくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。景チームの役者紹介をします!明日13時〜景の二回目にしてラストの公演になります!ぜひご覧ください!


オカムラ(大川)
この公演を経て関節が増えたのではないでしょうか。きっと苦手なことばかりで、ひとつひとつダメ出されて、しんどい時もあったでしょう。演技に対して、不器用なりに色々やってみて、オカムラをわお色に染めてくれたと思います。ほんとに頑張ったねとしかいいようがありません。苦手だった笑顔も似合うようになったわおのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

コユキ(菅原)
もしかしてダンスらしいダンスを踊るのは初めてですかね?覚えるのも早いし、役をつかむのも早いし、声の使い方をわかってますね。安心して見られます。純粋だけではなく、ギャップも観られるすがはらのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サハンジ(天野)
バイト戦士天野。バイト掛け持ちと集中講義、さらに声が枯れたりして、練習したいのにできないってもどかしい思いを抱いていたのではないでしょうか。自主練習も積極的に行って真面目な姿勢で取り組んでくれました。ぶっ放しまくりかと思えば、ストンとくるような落ち着いた声で心を掴みに行く、天野のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

トガメ(ニヴェダ)
一挙一動が可愛い、かと思えばぶっこんでくる顔芸、言い方、素敵です。パフォーマンスを考えるのも手伝ってくれたり、ダンスを周りに教えたり、みんなを引っ張って行ってくれました。衣装やメイクが映えて美しい、にヴぃのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

イワ(まつだ)
彼女は本当に面白いです。ぶっとんだ役がうまいのか、彼女がやるからぶっとぶのか…とにかく、自分色に染め上げるのがうまいです。また一部脚本を書いたり、キャストパレード(初めのダンス)を一緒に考えてくれたり、この公演を支えてくれました。自分というキャラの活かし方を熟知している安定のまつだのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

チドリ(岩崎)
みは本当に頼もしいです。稽古場をかなり引っ張って行ってくれました。自分の練習も欠かさず、周りにも呼びかけ、稽古に取り組んでくれたので、信頼して任していました。彼女がいなければ、景はさらに手に負えない集団と化していたのではないでしょうか。
可愛らしくもあり、キチガイさも備え、見ていて楽しくなる、みっきゅんさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

センギリ(川原)
川原さんは、真面目なのか真面目じゃないのかわかりません!でも真面目です!ずるいですね、本当に。私が語彙不足で動いて例を示したりするのを、日本語に直して後輩に教えてくれる、翻訳者でもあります。抜けてるように見えて、決めるところを決めていく、演技にメリハリがあってかっこいい川原さんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サシヌキ(江連)
一年少林寺拳法で鍛えた彼は体の使い方がうまくなったと思います。殺陣やダンス、キレと滑らかさを備えていて綺麗です。また川原さんととても仲がよいので息もぴったりで、役的にもはまっております。そんな美しい舞のようにパフォーマンスをする江連のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

シゲミ(井上)、ケッテン(柴田)
はシングルキャストです。獄の方に紹介させていただいたので詳細は割愛。シングルという、他の子よりも二倍疲れる役職を担いながら、よくやってくれたと思います。周りが代わってもうまいこと馴染み、安定して演じてくれる井上と柴田のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

殿(谷)
谷さん。最近の谷さんは今までの谷さんとは違う気がします。なにかが変わりました。演技も、以前とは少し変わった気がします。もちろん良い方向に。なにがと言われたらわかりませんが、安定してて面白くてテンポもよくて、さすが座長だなぁって感じです。ぶっ飛んでるくせに、切り替えがうまく、一瞬で纏う雰囲気をシリアスに変えられる、この劇団の座長、谷さんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

利根(山本)
やすけは、本当に、不思議な、奴です。話聞いてないのかと思えば、ちゃんと、どころか予想の遥か上をいく精度で投げ返してくれます。経験者、だけあって本当に上手です。習得も早く、演技に恥じらいもなく、堂々と利根を演じてくれます。彼の良さが十二分に伝わるであろうやすけのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

吉野(竹内)
そにん、今回は本当に色々と悩んでました。でもその時間は無駄ではなかったと思います。やすけ、がっきーさんを誘って自主練習に取り組んでくれたり、私を支えてくれたり、私にとってかけがえのない存在でした。この一年、役者としてかなり成長したと思います。新境地とも言える、強くかっこよくたまにおちゃめなそにんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

筑後(石垣)
がっきーさんは器用です。なんでもこなせてしまいます。どうやら今回はなにか不安があるようですが、きっと大丈夫でしょう。演技、動作、全てに関して安定しているので私は見ていて大変気持ちが良いです。細かい顔芸とかも大好きです。かっこいいのかかっこよくないのかわからない、それでも彼だからこそかっこよくなる、そんながっきーさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。


ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。
最後にこの子の紹介をさせてください。

演出片割れ(古庄)
桂。この子の言葉選びは本当にすごい。気持ちがいい。どうしたらあんなかっこいい台詞が出てくるのか。そんなかっこいい脚本だったから私もでしゃばって、特にスタッフに関してはかなり拘りました。二人の趣味は鈍角。意見は分かれることの方が多いです。でも、だからこそ、両方の良い点を掛け合わせて、良いものができたと思います。私の苦手な点も補ってくれ、コンビとしてはよかったのではないでしょうか。
そんな桂と私のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください!!


13時〜景
17時〜獄
お時間ございましたら、ぜひ神戸アートビレッジセンターまでお越しください!!

覚書

25期江連です。まずはこの場を借りてお詫び申し上げます。
本日の2stで武器を観客席に飛ばしてしまいました。
幸いお客様にけがはありませんでしたが、危険なことに変わりはありません。
まことに申し訳ありませんでした。
明日はこのようなことが無いよう、より一層集中して参ります。


次に、役者紹介をさせていただこうと思います。せっかくやし。おもに景。

わお/オカムラ
26期。見た目に相反して素直な性格。癒し。バカと思う存分バカをやれるバカ。すごいいい子なのに煙草やナンパの演技が上手い。彼の特徴は、敵を作らない演技。

あまの/サハンジ
26期。かっこいいし演技に味があるからひそかに見てた。最近ひょんなことから、ホモ絡みにぜんぜん対応できる(というかしてくる)ことが分かった。もっと早くに絡みに行けばよかった。26期でいちばん好きな役者。

すがはら/コユキ
25期。上手いなあ。彼女を見てると、ちゃうかに入ってからどれだけ時間が経ったのかをひしひしと感じる。相変わらず正統派ヒロインをやらせるとほんとにはまる。パフォーマンス上手いから、殺陣をやらせてもきっと映えるんだろう。

ニヴィ/トガメ
26期。一座の輪に入れずぼっちだった自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。隠語を銀魂で学んだオタク。いつも思うけど傘回すのめちゃくちゃ速いよな。

松田ちゃん/イワ
25期。共演しててこんなに楽しい役者はそういない。どうやったらこんな娘が育つのか。あとカラオケで歌わせたら死ぬほど可愛い。ほんとに。

みっきゅんさん/チドリ
24期。あんな小さな身体のどこにそこまでのエネルギーがこもっているのか。この方の叫びの演技がめちゃくちゃ好き。ずっと叫んでてほしい。

いのっち/シゲミ
25期。留年して僕らを待っていた。今公演の練習で、以前とのギャップにいちばん驚いた役者。殻を破ったんだなあ。シュート中(?)に誕生日を迎えた。サプライズしようと思ってたけど忘れてた。からここではぴば。

ぱーちゃん/ケッテン
25期。一浪一留らしい。最初死人みたいだったのに、だんだん渋さと味わいが出てきた。今では舞台上でも舞台外でもしょっちゅうお話しさせていただいています。落ち着く。

かわはらさん/センギリ
24期。初めて会ったのはサーオリ。自分の横でしょうもないギャグ言ったり、かと思ったら寝たり。「なんなんだよこの人」はじめはそう思った。怪訝な顔をする自分に、しかしずまずまさんは言った。「彼はいい役者ですよ」
新歓公演。死ぬほどかっこいい演技に惚れた。それからは猛アプローチをかける日々が始まった。
去年の外公で共演できとてもうれしかったのだが、今回はなんとなんと対の役。
稽古の合間、稽古後、幕裏、いつもいつもありがとうございます先輩。
彼の演技は、かっこいいの一言に集約される。そんな単純なものではないが。しかしやはり、かっこいい。

やすけ/利根
26期。いまだに謎。何なんだこの一年は。粗削りな才能を感じる。才能と呼ぶには少し危険すぎるか。いちばん化けるのは彼でしょう。一緒にバンドしたいけどパートがかぶってるんだよなあ。

そにん/吉野
25期。もともとダンスとか所作が綺麗だったからまあ殺陣も上手いやろうなあと思ってたら案の定上手かった。なうでやんぐな演技も相変わらず上手い。彼女を見るとちゃうかに帰ってきた感がする。

がっきーさん/筑後
24期。みすたーオールマイティ。ようやく共演がかなったよ。殺陣だけど。しょうもないアドリブもおだやかに笑って受け止めてくれるし、かと思ったらしょうもないことを言ってきたりする。親しみやすいけど、敷居は低くない。優しい貴族。

座長/殿
24期。やらかした時、しんどい時に気づけば隣にいはる。んで、軽いノリを装いながら励ましたりアドバイスくれたりしはる。舞台上のはっちゃけた座長とはまた別の、長老の顔にもみんな惹かれるのだと思う。

じゃあついでに照明班

みさわ/獄利根
26期。不思議な包容力と安定感がある。ざくが執着するのも分かるわ。現場にみさわがいるといないのとではまったく違うね。

さゆりちゃん/獄吉野
26期。26期をまったく知らずなじめずおろおろしてた自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。細いのに意外に筋肉がある。ぶっとんでるけどまっとうな感性も持ち合わせてると思います。

はかたくん/獄殿
26期。伊達に一浪していない。ただの可愛いキャラかと思ったら意外に黒い。自分の手先の不器用さをさんざんバカにして笑ってきた。恐るべし。でも可愛い。

ざくさん/獄サハンジ
25期。伊達に二浪していない。何度彼に助けられたことか。物理的にも精神的にも。彼と舞台上でセリフを交わせていないことがほんとうのほんとうに心残り。

づめづめさん/獄サシヌキ
24期。自分が入団当初から殺陣で共演したいと望み続け、ついに果たされなかった。殺陣の技術そのものなら自分はこの人に追いついたと思うが、殺陣へのプライドは足元にも及ばない。

あとついでなので

なかし/獄筑後
25期。部活ばっかでちゃうかに馴染めなかった初期の自分に積極的に話しかけてきてくれた恩人。彼がいなかったら自分はきっとぼっちだったなあ。今まできもいとかしか言ってこなくてすまない。御堂筋君をちゃうかで演じられるのは君だけだよ。

もりそん/舞監
25期。初めて見たときから、自分が誰かと信念において対立するならこいつだろうなと思ってた。まったく対立せんかったけど。そもそも自分にはたいそうな信念も何も無かったですはい。彼ともセリフを交わせていないなあ。残念だ。

さーせん長くなりました。
ろくにちゃうかで活動してないお前がこんなに長々と語るなって感じですよね。
自己満足です。

あーあと、自己満足ついでにもうちょっとつぶやくと、
なんか一週間前くらいまでは、(かわはらさんと絡んでる時以外)稽古そこまで楽しくなかったんですよ。
ちゃうかに半年ぶりに参加しても、空気とかやっぱ微妙に変わってる。当然っす。
でもここ数日、急に楽しくなってきました。たぶん26期の子たちとそこそこ話せるようになってきたのがでかいと思います。
かかわるようになってくると、みんなやっぱ可愛いですね。後輩ですしおすし。
もうちょっと長くつるみたかったです。
同期はめっちゃ成長してるので、もはや自分にとっては別人でした。
その分、最初から上を行っていた先輩方と話すと、ほっとしました。
まあそんな感じです。
何言いたいか分からなくなってきたのでもう寝ます。

ではでは明日もがんばります。

2014年09月05日

気のせいでいいよ

さあさあ、現在景チームのゲネを終えて 1st目を待つ演出片割れの桂です。お昼ご飯のおいなりさん床に落として切れそう。はー切れそう。

では演出こぼれ話。

演出こぼれ話。

こぼれ話……うーん何があるかなあ。


むむむ…。


では、最後に、このお芝居を作るに当たって最も頑張ってくれた彼女の紹介をしましょう。

○演出
25期宗田あずみ。
彼女とコンビを組むのは2013年11月の学外公演「吠えろ!ベルニカ」以来ですね。10ヶ月ぶり。うーん長い。久しぶりだぜあずみん。
演劇に対して情熱的で、役者、スタッフワークともに少しも手を抜くことのない彼女。いつも何に対しても一生懸命で、見ているだけで周りのやる気をわかせてくれます。
今年のオムニの話から演出を任せたいという話は出ており、7/12、めでたくあずみんと私のタッグが誕生しました。
あずみんはこのジゴクヒャッケイの演出を快く受け入れ、とても素晴らしい舞台を作り上げてくれました。演技指導にパフォーマンス指導、衣装から照明の考案まで、彼女が今までに培ってきたものをふんだんに注いだこの舞台は、あずみん色に染まっています。
ジゴクヒャッケイが完成したのは、あずみんの力がとても大きいわけです。ありがとう、あずみん!!

彼女が中心となって、参加者全員で作り上げたこの舞台。ちゃうか感全開で元気いっぱい楽しい舞台になりました。
本日15:00,19:00、また明日13:00,17:00より、神戸はKAVCにてお待ちしております。

開演間近!

獄の役者紹介します!


オカムラ(塚本)
彼はバイトに追われ、かつ奈良という遠い遠いところから通う、今公演一番忙しかったといっても過言じゃない身でありながら、ほとんど遅刻もせず、参加してくれました。彼はダメ出しをするとすぐに直して、自分のものとする、役者として申し分ない子です。安定した演技をする塚本が、本気を出したジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

コユキ(松嶋)
ぴよこ。この子はオムニバス公演で共演した時も言いましたが、努力家です。誰よりも自主練習をしたのではないでしょうか。悩みながら、あーでもない、こーでもないと練習してる姿がすぐに浮かびます。今公演、おとなしい役が似合うかと思えば…本当に努力で勝ち取ってるようなものです。感情や演技の幅が広がったぴよこのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サハンジ(品川)
ざくさん。サークル内でもみんなのおにいさんを務める彼が、一座をまとめる座長役。似合わないわけがないじゃないですか。あまり笑わない役かと思えば、ざくさんの手で、馴染みやすい役となったので、私はとても嬉しいです。ざくさんの、ざくさんらしい、ざくさんのためのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

トガメ(ヨンジュ)
この子の普通(?)の役がみれてほんとによかったです。もっと、もっと舞台上の彼女の演技を見て欲しい、楽しそうに演技するヨンジュを見るたびに、共演したかったと思うばかりです。ヨンジュのお姉さん的魅力はもちろん、色んな一面が見れる、トガメはヨンジュそのものですね。すべてを出し切り、最後にどてかい一発をかますヨンジュのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

イワ(尾関)
へらへらしたように見えますが、役に対して真剣で、不安定なキャラをしていたイワを尾関色に染めてくれました。だからといって尾関らしいあーんな役ではなく、尾関新色、発売中。って感じですかね。一挙一動私はつぼです。新境地かつどハマりの尾関のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

チドリ(辻)
キチガイ役と言われて、必死にキチガイを練習するくらいのピュアっ子。苦手と言っていたパフォーマンス練習を練習室の端っこでやってる姿が印象的でした。なにが違うかわからないですが、私にはできないような個性的な喋り方がとても可愛いくて似合ってます。舞台に立つのは二回目とは思えないほど成長した辻ちゃんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

センギリ(福島)
ちゃうかには珍しく、体ががっしりしていて、大変舞台映えします。声もどっしりしてて、纏う雰囲気がとてもかっこいいです。そんな福島くんはこの役にぴったりだと思います。見違える程のはまり中のはまり役、福島くんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

サシヌキ(橋詰)
知る人は知る、づめさんは悪役の似合うキレッキレ星人。ですが、今回はとても笑顔の似合う役です。こんなづめさんを見られる日がくるなんて。私は嬉しいです。いけめん度が増した普通の妖怪なづめさんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

シゲミ(井上)
新歓で新境地を受け入れてから、格段に演技が上手くなったなぁと思います。メイクが似合ってて可愛い。お調子者かと思えば弱虫だったりするシゲミの落差を上手に表現してます。もう悪役だなんて言わせない、自分でキャラを目立たせていける井上のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

ケッテン(柴田)
ネタキャラ?いえいえ、ちゃんとした、普通の妖怪です。彼は台詞の言い方がとてもうまいのです。とてもしっくりしてて、台詞感もなく心地がよいです。苦手なパフォーマンスにも必死に取り組んで、すべて自分のものにしたぱーしーのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

殿(佐藤)
愛すべき博多きゅん。この一ヶ月で、滑舌、声量、言い方、間の取り方、顔の見せ方、全ての点において成長したツワモノ。もう一回生とは思えないです。そんな彼がぶっ飛んで、そしてかっこよく決めちゃう、博多きゅんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

利根(三澤)
この子はやばい。どんな仕事もできるから、今後オーバーワークになってしまわないか心配です。演技も経験者だけあって、芯があってとてもよいです。獄でも景でもぶっとんだ役をしてる三澤のジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

吉野(安永)
さゆりちゃんは、さゆりちゃん。でもさゆりちゃんは日々悩んでます。簡単にできる役ではないと思います。それを悩みながらも熱心に演じてくれてます。頑張ってます。全身全霊のさゆりちゃんのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

筑後(中嶋)
安定のなかしですね。なかしがなかしを出さないよう日々苦しんでます。過労で倒れないか私はずっと心配してましたが、私は容赦なくダメ出ししてしまいました。でもちゃんと聞いてくれます。スタッフも役者も真面目に取り組んでくれたなかしのジゴクヒャッケイ、ぜひご覧ください。

楽しそうな夢を見させてくれる



どうもおはようございます。演出の片割れ、桂です。


今日は少しジゴクヒャッケイのタイトルについてお話しします。
このタイトルの由来ははるか6年前までさかのぼります。私は朝の連ドラ「ちりとてちん」にはまっておりました。その主人公、貫地谷しほり演じる和田喜代美はひょんなことから落語家を目指し始めるのですが、そんな彼女の師匠である渡瀬恒彦演じる徒然亭草若は上方落語の一つ「地獄八景亡者戯」という落語を得意としておりました。
その題名の語呂のよさがいつまで経っても忘れられず、いつか何かにオマージュ?リスペクト?したいと考えておりました。まあそれからなんやかんやあってこの脚本を書くに至ったのですが、そのとき、「そうだ、あれを使うのは今このタイミングだ!」と思い立ち、題名の前半、地獄八景を地獄百景、と変え、さらにポップさを求めてカタカナにし、こんなタイトルとなったわけです。
長い上にどうでもいいですねハハハ。
ということで役者紹介第四弾。今日はいよいよお待ちかねの主役3人です。

○サハンジ
<獄>
25期ザクさん。威厳と迫力のあるスーパー照明マン。ガタイも良くかっこいいですね、でも腸は弱い(ギャップ)。今回もその低音ボイスを生かして、一座を取りまとめる素敵なおじさまを演じます。裏での全力のネタキャラも見逃すなかれ!
<景>
26期ぱおつー。彼もヤマモリチルドレンのひとり。彼もまた獄とは一味違う独自のサハンジを作り上げています。オシャレかつイケボで、シリアスシーンを熱量たっぷりに得ん汁彼ですが、ギャグシーンでもひときわ輝いております。

○コユキ
<獄>
26期ぴよこ。脚本読み合わせの際に演出二人を一発ノックアウトした、コユキをやるために生まれたような彼女(?)。随所随所で可愛らしく繊細で、思わずにやけてしまうほど素敵な演技をします。可愛い、可愛い。衣装としてもチーフ菅原を支えてバリバリ仕事をしています。
<景>
25期菅原。演出の求めるものを言われずとも演じる、頭の良い役者です。彼女の泣かせる演技は大大大好きです。ダンスのキレもよく、楽しいという感情が舞台を通してびしびし伝わってきます。菅原も演技の幅が広く、公演ごと新しいチャレンジをしています。

○オカムラ
<獄>
26期塚本くん。ダンスの申し子。演出したことを120%のクオリティで仕上げてくる恐ろしい男です。ひとつひとつの所作が綺麗で、隙のない演技をします。彼が舞台に出ると塚本ワールドができあがります。大道具としてもチーフを支える、かっこいいやつです。
<景>
26期わお。体の隅々からマイナスイオン的な何かを出している、歩く癒し系。喜びや楽しさなど、ポジティブな感情表現がうまく、こちらも笑顔になる演技をします。また必死さの発露がうまく、ときおりその熱量が見る人のハートにクリティカルヒットします。

現在9/5の朝10時です。本番まであと5時間そわそわひやひやしてます!!!!!


草木も眠る丑三つ時に


稽古日誌を書いてるのが僕塚本です。オカムラ(獄)です。

いやー今まで色々ありましたね。
気付けば公演も明日!…明日?今日やん!もう公演まであと半日くらいやん!!
もうドキドキが止まりません。
これが初恋ってやつなんですかね?(錯乱)

さて、役者紹介は他の人がかなりやってくれたようなので、演出の二人を紹介したいと思います!!

桂さん
今回の脚本を書いた偉大な方。この人の脚本なくして、今回の公演はなかった。脚本だけでなくW演出として色々と演技の手助けをしてくださりました。脚本に込められた感情を教えていただき凄く参考になりました!

あずみんさん
この人は常におかしな人でした。良い意味で。とっつきやすい先輩でダンスのキレも演技のキレも尊敬してます。もうキレッキレッですね。この人は。はい。演技指導素敵でした。

なんか眠くて文脈崩壊してるし(多分眠くなくても文脈崩壊するけど)、あと半日後の公演に備えて寝ることにします!

ぜひこの週末はジゴクヒャッケイへgo!
新開地にてお待ちしてます(意味深)

2014年09月04日

キャラの大渋滞



役者紹介第三弾。
この前は名乗り忘れましたが、引き続き桂がお送りします。
本日は、一座を彩る3人娘をご紹介しましょー!

○トガメ
<獄>
25期ヨンジュ。ビューティフル留学生。メイク班のスーパースター。サークル内では優しいお姉さん。包容力の塊です。ダンスのキレが素晴らしいのは彼女がテコンドー経験者だから?会話の見せ方がうまく、セリフの不自然さを感じさせない演技をします。
<景>
26期ニヴィ。激ニヴィかわゆい丸。セクシーな衣装でセクシーな演技をします。大変真面目な努力家で、よく演技について質問や意見をしてくれる彼女。髪を振り乱し怒り狂う演技は、見逃すわけにはいきません!

○イワ
<獄>
25期きょういち。かわいいよきょういち。個人的に25期で1番好きな役者です。あと小物や服のセンスが素敵。細やかな、気まずさなどの感情表現が豊かだと思います。高慢ちきな悪女から純粋な少女まで、やれない役はないのではないかな…。
<景>
25期松田ちゃん。繊細かつ大胆でいて、まごうことなき天才。不安定なようでいて、絶対にぐらつかない演技をします。彼女のすることに間違いはない。そしてギャグに対する嗅覚が鋭い。そのヒット率はさながら4番バッター。

○チドリ
<獄>
26期辻ちゃん。富山からの刺客。可愛い顔してとんでもねー笑いをぶち込んでくる、末恐ろしい子です。あと意外と毒舌。近ごろローソンの奴隷になりかけているようで心配ですよ。あと彼女の舞美のセンスはとても好きです。
<景>
24期みっきゅんさん。心臓引っこ抜かれそうなほど感情のこもった演技をする方。役作りも丁寧で、深く考えて演技をされます。制作としても有能。あと可愛い。優しい。言いたいこと多すぎて書ききれないよ…うわぁぁぁみっきゅんさんうわぁあぁぁ!!!

驚いたことに明日から本番ですね!!
ご来場お待ちしております!!!!!


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